選択肢を選ぶのは誰? | 線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

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認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!

 
 
 
 
 
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病気の治療法を選ぶのは誰?
 
 
 
 
 
病気の治療法を選ぶのは、人それぞれでしょう。
 
 
 
 
 
私の場合は、病気の私自身です。
 
 
 
 
 
自分の身体のことをわかっていて、どんな状態なのか…一番体感しているからです。
 
 
 
 
病気を治すのは、何者でもない、自分自身です。
 
 
 
 
治したいから、病院通いする…
 
 
 
日常生活で気をつけることを実行する
 
 
 
24時間生活している中で、全てが治療時間なのです。
 
 
病気の治療は、治してもらう。
 
 
 
 
それだけでは、不十分です。
 
 
 
 
病気の治療は、治していくものではないでしょうか?
 
状況に応じていろんな場合があるところですが…
 
 
私は、病気の治療法を選ぶのは患者自身だと思っています。
 
 
これが、患者の権利憲章を尊重する宣言をしている病院でありながら…実践されていない医療機関も見受けられます。
 
 
ある時…
麻薬の副作用の死者が出た。
 
 
その当時の主治医は、麻薬性鎮痛剤を増量する方針
 
 
 
化学物質過敏
 
 
 
ショック状態を何回か体験している私
 
 
 
危険を感じ取る力
 
 
 
異常を知らせる。
 
 
 
話のわからない医師
 
 
 
異常があり、危険を察知して緊急の危機感を持ち連絡してみたら、お役所対応で、対処してくれない。
 
 
 
危険過ぎる
 
 
 
命を守るはずの場所
 
 
 
命を預けられない!
 
 
 
深く考えた。
 
 
 
どうしたらよいか?
 
 
 
方針の確認して…自分の命を守る選択肢を選んだ!
 
 
 
とにかく危険解除して…次の治療法を選択していきたい。と考えて行動した。
 
 
 
結果がどうなるか?不安もあったが、危機感があり緊急に自分で判断して対応しました。
 
 
 
自分の身体だから、危ないことも察知出来たんだと思います。
 
 
 
快方に向かってきた今だから言える。
先生有り難う。
私の選択肢を実行させてくれて…
 
 
 
どうしてよいかわからず。戸惑っていた。
医師も私も…
 
 
医師のいつもの顔がだんだん青ざめてきて焦り初めていたから~
きっと医師も困っていたと思う。
 
 
 
有り難う!教えてくれて身体。♪
 
 
 
医師は、麻薬性鎮痛剤を増量する治療方針でした。
 
 
 
私が、選んだ方法は、麻薬性鎮痛剤を断薬して他の方法を導入する方針でした。
 
 
麻薬の管理や麻薬の使い方、緊急時の不十分な対応、私の身体に起こっている危険な副作用の数々の出現…
 
 
これ以上この薬での治療を続けるのは危険だビックリマークビックリマーク
危険過ぎる。と判断しました。
 
 
 
断薬tryについて医師に相談した。
 
 
 
医師は、危険性を察知しておらず、対応も不十分なまま…
 
 
 
やっぱり何も考えていないのかぁ~。(; ̄_ ̄)=3
 
 
 
危な過ぎて命預けられない!
 
 
 
医師には…上手に話をもっていき、ダメもとでtryすることを持ち掛けて…OKをもらえた。(^_^)v
 
 
 
幼い頃から、アレルギー体質で、ショック体験繰り返し、薬のショックで臨死体験している経験が冷静な判断を可能にしてくれました。
 
 
 
怖い体験をたくさんしたけど…そのお陰で、危険を察知して対処出来たんだと思います。
 
 
 
そう考えると、無駄な体験は何もないんですよね。
 
 
 
怖かった体験も、私にとっては貴重で必要な体験だったんだなぁー。ってしみじみ思うんです。(^_^)v
 
 
 
臨死体験なんて…なかなかしたくて出来るものではないですもんね。(*^_^*)
 
 
 
自分自身が自分のことは、一番よくわかっているから、自分の感性や感覚を大事に治療に生かしていきたいキラキラ