◆入浴前に水分補給をしましょう!
入浴前後で計500mlを目安に、常温の水かスポーツ飲料をとります。
注意※冷たい飲み物は、ダメですよ!
体を冷やしてしまうから。
◆体温を計る
※平熱=いつもの体温は、いくつ位か?知っておくこと大事です。
①湯船に湯温計を浮かべるのもよい。
かけ湯をして浴槽に入ったら、肩までお湯に浸かります。
②入浴時間
お湯に浸かっている合計時間
◆湯温42℃なら10分
◆湯温41℃なら15分
◆湯温40℃なら20分
→湯温40℃の状態(安全な温度)
◆さら湯の場合 13分
◆入浴剤を入れた場合9分半
※入浴剤の炭酸が、肌から吸収されると血管が広がって、温まりやすくなると考えられる。
首もとまでお風呂の蓋をすると湯が冷めにくい。
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FMSの方が実際に行ってみて…
◎熱いとビリビリはいるのが辛い場合。
◎体力がないから、長湯が出来ない場合。
そんな場合は
大丈夫な温度で、継続しなくても休みながら入るのは、OK。
熱くなったら浴槽から出るのもOK!
無理はしない。
クラクラするなら一旦休む。徐々に体を慣らしていく

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お風呂から上がり、素早く体を拭いて厚手の部屋着などで10~15分間保温して汗を流しましょう。
保温が大事です! 体を冷さないよう気をつけましょう。
お疲れ様でした!保温終了後に
水分補給しましょう。

入浴から2日後が、HSPのピークに一週間後には、元に戻るそうです。
HSP入浴法以外の日は、ぬるめのお風呂でも良い。
詳しくは、
加温生活「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする。
著者 伊藤要子
単行本 ムック
¥1,470
を御覧下さい。

まだまだ、寒いので、体の芯から温まり血流がよくなると痛みも改善していったらいいですねぇ。
免疫力を引き出して、自然治癒力を高めていこう
と思います。
と思います。最近の私は、眠り病かい?って感じるほど眠っています。
冬眠したかの如く眠ってます。
しかし、本当はまだまだ眠い。(笑)
しかし、痛みが確実に緩和してきています。
何らかの影響でしょうか?
これらの試行していることも関係あるのかな?
皆さんは、眠れていますか?
もしも効果があるのなら、活用されていていって、皆さんの痛みが少しでも緩和されていったら嬉しいです。


皆で前向きに、良い方向へ向かうことが出来ますように




