◎●診療拒否の理由●◎ | 線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

線維筋痛症とともに:*≪夢の掛け橋≫*:*~愛に包まれて~*:

認知症(DLB)の母を介護していたら、ある日突然、風邪から線維筋痛症(FMS)になったゃった。私は、医療難民で寝たきりに…さて、どうなるの?!

線維筋痛症は、数々の症状があります。

普通は病気によって診療する診療科の選別されるところだが、線維筋痛症を治療している人は、多くの診療科を、症状に合わせて、何件も受診している人が多い。
痛いと、受診するのも一苦労です。

激痛による不眠や、疲労により、気分も不安定です。
感受性が、敏感なところへ医療関係者とのやり取りで、傷付く体験をすることが、以外と多いです。

医師力が、求められます。
心も身体も、診る力が必要です。


☆現実は~~~~~~
【私が診療拒否された理由】

何故診てくれないのか?尋ねてみました。
その理由を聞いた答えです!

●臨機応変な対応するのが、苦手だ。

●よくわからない病気は、診たくない。

●麻薬を使ってもあまり効いていかない。
副作用がある。手が掛かる。

●麻薬を使う患者は、診ない。

●夜間は、診たくない。緊急対応できない。
●治らない病気だから診ない。

●よくわからない病気だから診ない。責任もてない。

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Q:皆さん!どう思いますか?

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いったい、患者はどうしたらいいのでしょうか?


悲惨だぁ!


一生懸命に診て下さる医師はいらっしゃるが、ほんの一握りでしかない。



それが、今の現実…。

どうか全ての線維筋痛症患者が、心安らかに診療できる日が、一日も早く来ますように…。