D19に初のG–CSFをして移植への望みを繋いだ今周期!
D23だった火曜日、内膜チェックでリプロに通院して来ました

いつも通り、採血→内診の流れ。
前回D19の内膜は5.4㎜。
内膜が6㎜以上になっていれば移植に向けて進める予定の為、ドキドキの内診です
先生が測った数値がモニターに表示されます

出来るだけ厚いところを探して何度も測り直し、その度に数値が出ますが…………
3.8㎜
3.5㎜
4.4㎜
4.0㎜
そ、そんな…………
医師
「うーん……内膜、全体的に薄いですね。
今回はやめましょう。
また診察室でお話しましょうね」
と、今周期の移植中止を言い渡され、内診が終了

こうなる不安はすごくあったけど、G–CSFを試したことで、これで何とか移植に進めるかも!?
って期待もどうしても湧いてしまい、またしても内膜が逆に薄くなるという事態にかなりのショックを受けました
このままでは次の周期に希望が持てなくなってしまう………
何とか次に立ち向かう勇気をもらおうと、急遽診察の医師を指名させていただくことにしました
リプロでは土日祝日や混雑時は医師の指名不可なんですが、この日はGWの合間で一応平日だった為、希望を叶えてもらえました!
そして、指名させていただいたM先生の診察。
M先生は内診で撮った私の子宮のエコー写真を丁寧に診てくれて、
M先生
「うーん……測って欲しいのはココじゃないんだよなぁ……」
などと言いながら、前回や前々回のエコー写真と比較したり、何やらメモ用紙に印をつけたりしながら内膜を測り直してみたりしていました

M先生
「ココ(エコー写真に写る子宮内の黒い影を指差しながら)は、手術の影響で出来てしまった空洞みたいな感じなんですが、この近くだと内膜が再生しづらくなってしまっています。なので、この辺は移植に適していません。
移植するならこの辺り(子宮の真ん中くらい?)が良いので、この辺りの内膜が重要です。
この写真で見る限り、大丈夫そうな気がするんですよね………。
申し訳ないですが、もう1度内診させてもらっても良いですか?私が診ますので……」
とのこと
マジ

もしかして移植出来る可能性あるの

それなら何回だって喜んで
脱ぎますとも
ってことで、再び内診室へ

M先生が測り直してくれた内膜は何と………
7.4〜8.8㎜
M先生神すぎる〜


そして再度M先生の診察!
M先生
「移植したい場所の内膜が7.4〜8.8㎜あるので、移植出来ますね
」
私
「これは、ギリギリ移植OKってことですか?」
M先生
「いえ、この数値ならギリギリじゃないです。十分に期待を持てますよ」
夫
←一緒に来てた
←一緒に来てた「じゃあ、1番グレードの良い卵を移植しても大丈夫ですか?」
M先生
「はい。問題ないです。なので4AAの胚盤胞を移植する予定で進めましょう
」
ということで、まさかの大どんでん返し

移植決定です


5月5日(土)にSEET法、
5月7日(月)に移植で決まりました
そしてここでM先生から素敵な提案が………
M先生
「この日なら、移植は私がやりましょう!
どうですか?」
どうもこうも

こちらからお願いしたいくらいです
もちろん速攻でお願いしました
M先生
「じゃあ、カルテにも書いておきますね〜」
と、移植はM先生がしてくれる旨をその場でカルテに入力してくれていました
これで心置きなく4AAの卵ちゃんをお迎え出来ます
あとは不安なことをいくつか質問。
特に、移植日までにまた内膜が薄くなってしまうことはないのか?が心配なのですが、
M先生
「それはないと思います。大丈夫でしょう」
とのこと。
先月のことがあるので完全には不安が拭えませんが、M先生が言うならきっと大丈夫!と、自分に言い聞かせながら移植日を待とうと思います
この後はまた処置室に呼ばれて、追加のお薬の説明と念押しのペラニンデポー注射

追加のお薬は、
プレドニン 朝夕食後1回1錠(7日分)
ルトラール 毎食後1回1錠
ウトロゲスタン膣坐薬 朝・就寝前1回2錠
↑膣坐薬はSEETの日と移植の日はやらない
です

ついに噂の膣坐薬がやってきた
タンポンみたいにアプリケーターなどはなく、自分で指で入れるんですね

上手く入れられるかちょっと不安ですが、やっとやっと移植出来ることになったので、何だってやってやるさ!
それと、SEETの日から自己注射が始まると言っていました
移植周期も自己注射あったんですね

詳しくはSEETの日に説明してくれるとのことで、何の注射なのかも分からずでした
この日はようやくこれで終了

内膜を測り直してもらった為、内診室と診察室に2回ずつ呼ばれたから、16時半予約(採血があったので16時来院)だったのに、終わったの19時半過ぎてました
てゆーか
最初に内診してくれた先生!
これっていかがなものか……?
時間がかかっちゃったことはまぁ良いとして、問題は移植です

もしM先生を指名していなければ、あのまま今周期も移植は中止になっていたはずです。
何しろ最初の内診の時にハッキリ移植中止を言い渡されてましたから。
カルテにも「内膜全体薄い」って書かれてたし、内膜の値も4.4㎜と書かれていました。
もし、診察の先生がそのカルテの文言と数値だけを見て判断したら、間違いなく移植は中止になってましたよね?
移植を1周期見送るって、私にとっては精神的、肉体的、金銭的にものすごい損害なのに………
それが本当に、移植しても着床が難しい状態なら仕方ないです。
でも、M先生の診立てでは、十分可能性があるってことでした。
同じ病院なのに、先生によってこんなにも診立てが違うってのは、とても困ります
リプロでは、毎回同じ先生って訳にはいかないから余計です。
それに、今回のことで、前回移植中止になった時の内膜はどうだったんだろ?って疑問も、正直湧いてしまいます

過ぎたことは仕方ないとは言え………
沢山の時間とお金を費やし、沢山の薬を服用して身体にも負担をかけている。
そして何より、不妊治療は時間との闘い!
今後、今日より若い日はないんだから、1日でも早く挑戦したい!
そして1日も早く妊娠したい!!
そういう気持ちでやってるので、1周期だって無駄にはしたくないです
だから、本当は可能性のある周期を無駄に中止にするのだけは勘弁して欲しいです

とりあえず、今回はM先生のお陰で何とか移植出来ることになったので、気持ちを切り替え、移植に向けて頑張るぞ
まずは、増量してより複雑になった薬を間違えないように慎重に振り分けなければ………
たぶんピルケースに入りきらないけど(笑)
どうか今度こそ無事に卵ちゃんをお迎え出来ますように