前々回のブログへのあたたかいコメント、ありがとうございました
とても励まされたし、腐らずに少しでも内膜に良いことをやってみようと少し前向きな気持ちが湧いて、岩盤浴に行ってみました

岩盤浴でのんびりゆったり大量の汗をかき、塩サウナや炭酸泉で身体を温めたら、自分でもビックリするほど心も身体もスッキリしました

お陰で少し肩の力も抜けて、昨日の内膜再チェックへのプレッシャーは少し柔らぎ、落ち着いて行ってくることが出来ました
さて、D15でペラッペラの5.0㎜だった内膜
先月の経験からして、とても移植に入れる厚さになりそうな気はしなかったのですが、今回はG–CSFという次の手が待っているから、移植出来る可能性はまだ残されています!
今回も採血→内診の流れ。
内膜は何㎜になってるかな?
D19の内膜は…………
5.4㎜!!
プラス0.4㎜………
微増すぎる………
でも、私的には先月みたいに逆に薄くなっちゃうことが怖かったので、僅かでも厚くなってくれていたことに感謝しなければ!という気持ちです

続いて診察。
医師
「やはりこのまま移植するには内膜が足りないので、今日ペラニンデポー注射をもう1回と、前回お話したG–CSFをやりましょう。
G–CSFは着床しやすくするだけじゃなく、内膜を厚くしてくれる効果も期待出来ますからね!」
とのこと。
自分でも調べては来ていたけど、改めて先生から言われると「まだ大丈夫!可能性あるぞ!」と思えて有難い

医師
「やってみて、また4日後に内膜を診てみましょう。
大体6〜6.5㎜くらい………
6㎜越えてれば、移植してみて良いと思うんですよね……。
………………。
いや!6.5㎜を目指しますけどね!
」
」たぶん、先生は今の私の内膜の厚さ的に6.5㎜まで育つのはちょっと厳しいかな〜?とか考えてたようでしたが、諦めずに6.5㎜を目指そう!って決意して、励ましてくれた感じ?
先生が諦めないでいてくれるんだから、私も諦めず、絶対6.5㎜越えてみせるぜ!!って気合いが入りました
ということで、この後再び内診室に呼ばれ、初めてのG–CSF製剤注入

そうそう!
先月急遽実施した子宮鏡検査の時、クスコについて、痛くて苦手だと看護師さんに話したら、看護師さんから先生に伝えてくれて、いつもより小さいSサイズのクスコに替えてくれたんです。
そしたら大分楽だったので、今回もクスコをSサイズにして欲しいとお願いして替えてもらっちゃいました
やっぱり大分楽です♪
お陰でG–CSFを注入している時、モニターを見ている余裕がありました

子宮内にキラキラと入っていくのが見えましたよ
これが内膜を厚くしたり、着床を助けてくれたりするのね〜!
何だか頼もしい
どうか!よろしくお願いします!!
G–CSFの処置は5分程で終了!
注入時に軽い生理痛の様な痛みがあった程度で、ほとんど苦痛はありませんでした
その後、ペラニンデポー注射を打ってこの日の通院は終了!
G–CSFはお高いとネット情報にありましたが、確かにこの日のお会計は3万円弱……
でも、移植出来ずに通院費や薬代を払い続けるよりずっと良い
どうかこれで移植にたどり着けますように
目指せ
内膜6.5㎜
