(水)からまた茶おりが出始め、(木)の夜におりものシートにびっしりくらいの出血がありました。この時も鮮血というよりは茶色っぽい出血。
このまま流産になるのか?と思いきや、またすぐに出血は治まり、時折茶おりが出る程度に。
基礎体温はずっと高温をキープしているものの、相変わらずつわりは軽い胃もたれ程度。
そして(金)に通院してきました。
6w5d。
内診では、やはり子宮に胎嚢が見えるのですが、大きさは殆ど変わっておらず、胎芽や心拍も全く確認出来ませんでした。
結果、「稽留流産」との診断になりました。
掻爬手術にはちょっと抵抗があり、出来れば8wくらいまでは自然に出てきてくれるのを待ちたいなぁとか考えていたんですけど、
医師
「掻爬せずにもう少し待つという選択肢もあるのですが、少量とは言え出血がダラダラと続いてしまっている状況なので、子宮に炎症が起こってしまうことが心配だなぁと思います。なので、私としては掻爬手術をオススメしたいです。いかがですか?」
とのこと。
せっかく着床してくれて、ここまで頑張ってくれた子なので、自然に出てくるまで見守ってあげたい気持ちだったのですが、このまま意地を張って今後妊娠しにくくなってしまうのは困ります
なので、また帰ってきてくれることを信じて、今回は掻爬することを決意しました
来週の(火)に術前処置(子宮口が開きやすくなるようにチューブを挿入)をして、(水)に掻爬することになりました。