前向け~、前!(`・ω・´)シャキーン
例の企業の担当の方からメールが届きました。
来週の月曜日に面接することになりました。
ドキドキです。もう、ドキドキです。今からドキドキです。
と、と、ととにかく、書類などをもう一回チェックして準備しておこうと思います。
や、や、ややっぱり、面接といえばスーツですかねぇ。
で、で、でも、この業界で営業以外でスーツ着てる人に会ったことないしなぁ。でも、スーツが無難ですよねぇ。
この14年、冠婚葬祭以外でスーツ着たことないんだよなぁ。
スーツ引っ張り出して用意しとかなきゃ。
あと、これから、くだんのサイトが主催する企業合同説明会が今日あるので、ちょっと行ってみようと思います。(`・ω・´)シャキーン
前向きな予感(・∀・)
地元の企業と求職者の橋渡しをするサイトに登録していたのだが、とある企業から一度会ってみたいというメールが届いた。
願っても無いチャンスなので速攻で返信メールを出したところだ。先方からの連絡待ちの状態である。
とにかく、無職のダメダメ生活から抜け出さなければなるまい。
いつまでも、どうせ鬱だし…なんてふさぎこんでもいられないのだ。
今までは求人情報を見るだけで、尻込みし、面接を受ける勇気さえ出なかった。
だが、今回は私の公開情報を見ての先方からのコンタクトだ。断る理由は無い。
もちろん、現時点で就職が約束されたものではないが、今一歩、踏み出せなかった自分にとっては良い機会だと思う。
とにかく、企業の窓口になる人に会う。
私にとっては、それだけでも十分な進歩なのだ。
鬱になる前のように働けるのか、自分のスキルは通用するのか、現段階ではその自信は無い。
でも、とにかく何か行動しなければ永遠にここから進むことはできないだろう。いや、むしろ後退してしまうだろう。
いつまでも嫁ちゃんに甘えてはいられないのだ。そして、両親にも心配をかけてはいられないのだ。
すでに3ヶ月ほど前から、今までの仕事の作品集と職務経歴書、そして履歴書は準備してある。そうなのだ、準備までして、その後の一歩を踏み出せないでいたのだ。
あとは書類を企業に合わせて若干の修正を加えるだけの状態だ。
当たって砕けろだ。
今こそ、鬱の日々から抜け出すときなのだ。
ガンバレ、俺。
髪を切りました。
久しぶりに散髪をした。
ぼうぼうと言うわけでもなかったのだが、ちょっと鬱陶しくなりつつあったので某格安理髪チェーン店へ赴いた。
散髪というのはどうも苦手で、よくて3ヶ月、長いときは半年に一回くらいのペース。一時期、自分で切っていたことがあったが、そのときは、2年くらい理髪店に行かなかったような気がする。
面倒くさいというのもあるが、どういうカットをすればいいのか分からず
「今日はどういう風になさいますか?」
という質問がひとつの難関なのだ。
毎回、悩んだ挙句に
「春らしく」とか
「夏っぽく」とか
かなりアバウトな注文をしてしまう。
それはそれでお店の人は適当にやってくれるのだが、自分の中で何かすっきりとしないのだ。
できあがった髪形に文句があるわけでも、気に入らないわけでもないのだが、何かわからないわだかまりがある。
嫁ちゃんに聞いてみても
「そんなんでいいんじゃない」とか
「雑誌の切り抜きでも持っていけば」とか
そんな返事で、自分のときはこんな風だよとかいった回答が得られない。
美容室なんかだとヘアカタログがあったり、ファッション誌なんかがあって、
「こんな感じで」と頼めば良いのだろうけれど…。
美容室に行くのもなんだか気恥ずかしいし、何よりカット代に目が飛び出てしまう。
あと、理髪店にできて、美容室にできないサービス、「顔そり」もあるしなぁ。
人に剃ってもらうと結構気持ちいいんだよねぇ。
そんなこんなで結局、某格安理髪チェーン店で頼んだカットは
「耳にかからない程度で、あとはそれにあわせて下さい」
という、これまたアバウトな注文。
今日もまた、仕上がりに文句があるわけでもなく、気に入らないわけでもない。
ただ、気持ち的にスッキリしない。
髪型もひとつのアイデンテティだし、その人のキャラクターを表すものでもあると思うんだよね、やっぱり。
でも、それが自分で決められないというのが、なんだか悔しいのだろう。
かといって、切り抜き持参で「これでお願いします」というのも何だか人真似してるみたいで抵抗がある。
う~ん、みんな、髪型ってどういう風に決めてるんだろう?
「博多っ子検定三級 認定証」 届く
博多っ子検定 三級の認定証が届きました。認定証というかカードなんですけど、クレジットカードの大きさでプラスティック製のものです。
紙の認定証が欲しい人には別料金でA4サイズのものを送ってくれるらしいのですが、とりあえず三級ってことで、カードだけにしておくことにします。
これが届くとなんだか実感が湧くといいますか、「とったどー」って感じ(笑)。
まぁ、持ってるところで何がどうってこともないんでしょうけど、ちょっとした自信にはなりますな。
あとは、ぼちぼち一級目指してみますかね。
博多っ子の人も、そうでない人も、一緒にどうっすか? 受けると結構楽しいですよ。
ケーキよりメシ
昨日は、朝からゲームセンターが開くと同時にムシキングゲームでした(´A`)
帰りにバースディケーキの代わりにショートケーキを買う事にしたのですが
「ケーキ好かんけん、いらん」
ホントに珍しい子供だよ。世間の子供たちはみんなケーキは喜んで食べてるぞ?
「ホントにいらない? じゃあ、あーちゃん(お母さんの意)とお父さんの分だけ買おうっと」
フルーツタルトとブルーベリーのショートケーキふたつをぶら下げて帰宅です。
「なん? 昼ごはん買って来るのかと思ったのに」
嫁ちゃんがちょっと不機嫌です(´A`)
ケーキよりご飯がよかったようです(´A`)
確かに正午を周っていたので昼食の時間ではあるのですが…( ´・ω・`)
ケーキ高かったんだぞ(´A`)
ショートだけど高かったんだぞ(´A`)
嫁ちゃんは不機嫌なまま、ちゃんぽんを作り始めました。
ちょっとオドオドしながらの昼食を終え一休…
「100円のいっぱい遊ぶとこに行く!」
エエー(´д`)、一休みしたいよー。
息子の行く行く攻撃に負け、「JJ CLUB 100 」に出かけることに。
行ってみると、意外と楽しいもので、息子と二人ではしゃいでおりました。
なにせ、15分105円で遊び放題なのでかたっぱしから遊び倒しです。
ゲームあり、ピッチングあり、ボールプールあり、マッサージ椅子あり、気がつけば3時間をかるく超えていました。
支払いにドキドキな私を尻目に、まだ遊ぶと豪語する息子。しばらく続く押し問答。
こうしている間にも課金されます。嫁ちゃんの恐い顔が脳裏をよぎります。
数分後、なんとかなだめての精算です。
「あれっ、意外に安いぞ」
そうです。息子は未就学なので料金がいらなかったようです。
ホッと胸をなでおろし、息子に一言
「また、連れてきてあげるからな、えっへん」
ムシキングゲームよりこっちのほうが安上がりだと気づいた私は胸を張って家路へとつくのでした。
ハッピーバースディ、嫁ちゃん
今日は嫁ちゃんの誕生日。
ハリネズミが大好きな嫁ちゃんには、誕生日プレゼントに「Dozi ペーパークリップホルダー 」をあげました。
早速、クリップを取り出してハリネズミの背中にくっつけて喜んでくれました。よかった(・∀・)。
でも、夜は観たい舞踏のライブパフォーマンスがあるらしく、嫁ちゃん一人で観賞に出かけます。
前衛的なやつなので、息子を連れて行くと飽きて、すぐに帰ると言い出しかねません。なので、私は息子とお留守番。
誕生日ケーキとか、皆で食べたりしたかったのですが、帰りが遅くなるので、お預けです。
ケーキは明日にしておきます( ´・ω・`)。
じぃじ離れ?
たっぷりと一緒に過ごした敬老の日も終わり、じぃじとばぁばが帰って行きました。
保育園から帰宅したときに「じぃじが、おら~ん!」って泣くんじゃないかと心配していたのですが、取り越し苦労でした。
というか、何事もないようにムシキングゲームごっこに夢中のご様子。
いままでのパターンから行くと必ず泣くってのが定石だったのですが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
う~ん、やっぱり少しづつ、じぃじ離れをしているのかなぁ。
じぃじ、ちょっとさみしいね( ´Д⊂
でも、次いつ、じぃじに逢えるか気にしてるみたいだから、ちょっと安心だね、じぃじ。
ビデオは、お・あ・ず・け
え~と、じぃじにビデオデッキを持ってきてもらう予定でしたが、
「やっぱり、重たいけん持って来んかった」
そりゃ、そうだわな。
てな、わけでビデオデッキはしばらくおあずけ。車が使えるときにもらって帰ることにしました。
どうせ無職なんだから、ちょいちょいっと実家までドライブすればいいのですが、車は普段、嫁ちゃんが仕事に使ってるので、なかなか使えないのです(´д`)。
なので、つなぎにこの間、掘り出していたモノラルのデッキを使うことにしました。
このデッキは嫁ちゃんが一人暮らし時代に使っていたものなので、いまひとつ使い勝手がしっくりきません。まあ、なれれば関係ないのでしょうけれど。
週間予約ができないので毎週録画する番組はその都度、予約を打ち込まないといけないのが(´A`)マンドクセーです。古いのでGコードにも対応してなくて面倒くささが倍増です。ジェムスター の中の人は偉いなぁと思いました。
でも、贅沢は言ってられません。あるだけでも良しとします。
で、じぃじとばぁばですが、実はまだ、我が家にいます。
息子の「帰ったらダメ!」の一言でお泊り決定です。まぁ、敬老の日だし、孫と一緒のほうがいい感じですね。(どんな感じだか解んないけど)
白くても通常の3倍
ふう、運動会が終わりました。
年を追うごとに息子の出番も増えて、見物もひときわ充実したものになりました。
しかし、子供の体力はすごい。昼休みもお弁当を食べ終わったら、すぐにみんなとはしゃぎまわって、さらに午後の部もしっかりとこなしていました。
毎年赤組だったのですが、今年は始めての白組。赤でなくても元気は通常の3倍のようです。
そして終了後の一言がこれ。
「もうちょっと、運動会やりたいなぁ」
こちらは観ているだけでヘトヘトだというのにタフだなぁ。
まぁ、それだけ運動会が楽しかったということなんでしょうけれど、家に着いてからのもう一言に腰砕けです。
「ムシキングゲームしに行こう!」
うわぁ~、こっちは一息つきたいのに…、ちょっと休ませてくれ…。
お前、疲れてないんかい?
「ぜんぜんっ。さぁ、行くよ!」
あぁ、その言葉でこっちの疲れは通常の3倍だよ。お父さんは、お前のその元気が欲しい…(´A`)。

