あ、ここにタイトル入れるのね。(;´Д`) -41ページ目

ビデオデッキ、来たるの巻

実家からビデオデッキをもらって来たので、早速セッティングに入った。

Gコードにも対応してるし、一時期はやったジョグダイヤルもついている。当時としても中級機くらいの物だろう。

'93年製とかなり古いのが気になるが、じぃじが、簡単に動作チェックしてくれているので、まあ、大丈夫だろう。


ケーブルをつなぎ、時計をセット。チャンネルも合わせて、いざ、再生。

画像はちゃんと映ってる。音はちょっとこもり気味だがクリーニングすれば問題ないだろう。

よし、よし。


さて、巻きもどしてっと。キュルキュルキュルキュル…ガチャン!


あれ? 電源がオフになっちゃったぞ? 仕様か?


電源ボタンをポチっとな。ウィーン…プチっ…。



電源ボタンをポチっとな。ウィーン…プチっ…。


???


電源ボタンをポチっとな。ウィーン…プチっ…。


???????


なんじゃこりゃー!


テープは入ったまま、取り出しボタンを押してもウンともスンとも言わない。

そう、我が家に来てのいきなりの故障である。


今が寿命か? たった今、力尽きたのか?

勘弁してくれよ…。


しばらく格闘するも埒があかない。

もう、完全に諦めモードだ。


ダメ元で、前の電源が入らなくなってたヤツを持ってきて、コンセントを差し込んだ。


スイッチ、ポチッ…ウィーン…。


( ゜Д゜)ハァ?


何事も無かったように動き出した。

なんのこっちゃ。


まぁ、いい、とにかく動くんだったら、とりあえずこれをまたセッティングし直しだな。

ケーブルをつないで、リモコンから時刻を転送。動作確認OK。

今のところは大丈夫のようだ。


何が何だかわけわかめだが、ひとまずは凌げそうである。

さて、新たな動作不良デッキがひとつ増えたわけだが…

(´Д`;)ドウシヨウ…

息子“ライブ in 車内”

ヽ( ´ー`)ノ 実家から戻ってまいりました。

行き帰りの車の中で、“父・特別編集アニメ・特撮ソング集”を流していたのですが、息子はイントロが流れ出すと、


「あ! これ、ポケモンの始めの歌やん! 知っとう!」


とか、


「これ、ムシキングの終わりの歌やろ? そうやろ?」


などと、興奮気味にイントロ当てをしておりました。

しかも、こちらが

「そうで~す」とか「当たりぃ」などと言わないと、


「そうやろ? ね? そうやろ? (;゚∀゚)=3」


と、鼻息も荒く何度も返事を求めます。


初めて聴かせたMDではないのですが、本人は初めて聴いたようなリアクションで、かなりハイテンション。


もちろん、歌が始まるとカラオケ天国です。


歌詞は完璧に覚えているはずもないのですが、歌いたくてしょうがない様子。


自信がある歌詞は、大きな声ではっきりと、自信の無いところは“ごにょごにょごにょ”って感じになるのです。

その差が、すごくはっきりしているので、聴いているこちらは、可愛いやら、微笑ましいやら。ついつい、笑いそうになってしまいました。


まあ、おかげで眠気覚ましになって、無事、安全運転で帰宅できたのですが(笑)。


ちなみにイントロ当ては全問正解でした( ^ω^)


息子“ライブ in 風呂”

今日は、何故か「お父さんとお風呂に入る」と言い出した。
いつもは、こっちから誘っても間髪入れずに嫌がるのに。珍しいこともあるもんだ。

よーい、ドン!で即効すっぱだか。

「いぇ~い、ボクの勝ちぃ~」

両手にいっぱいのムシ(おもちゃ)を湯ぶねにドバッとぶちまける。

うーん、気持ちのいいもんでは無い。と言うか、ヤツを連想させる…。

んで、ムシで遊ぶのかと思いきや突然、激しく足踏みを始めた。
きゃっきゃっ言いながら、今度は風呂の蓋やタライ、洗面器などなど手当たり次第に叩きだす。

どんな歌声でもそれなりに聞こえる風呂場である。そう、エコーばりばり、ちかっぱいウルサイのだ。

「あー、もう、せからしか!」

私の叫びも虚しく、息子のライブは続くのであった。

実家に帰らせていただきます。

世間では明日から3連休。

ですが、嫁ちゃんが東京出張なので、息子と二人、実家に転がり込もうと思います。


ビデオデッキも(σ・∀・)σゲッツ!! したいので、久々に車で帰ることにしました。


息子は、じぃじと遊ぶのが待ちきれない様子で、早速、おもちゃをリュックやバッグに詰め込んでいます。

これでもか、というくらいにです。

実家にもおもちゃはたくさんあるのですが、今、この瞬間に気に入っているものを持っていかないと気がすまないようです。


このところ、電車で帰っていたので、おもちゃはリュックに詰めるだけ、という制限を設けていたのですが、車で行くと知った途端にあれも、これもと詰め込んでいきます。


車だからっていっても限度があるだろう、ちょっとは減らせ!


「だって、じぃじに見せてあげたいっちゃもん」


お気に入りのもの以外に、先日フリーマーケットで手に入れた最新の(といっても中古ですが)おもちゃをじぃじに自慢したいようです。


私としては、ガソリン代が騰がる一方の昨今、少しでも荷物を減らしたいところですが、

“ゲームセンターの両替機からは勝手にお金が出てくる”と思っているような5歳児に力説したところで、


荷物が増える→重量が増す→エンジンに負担がかかる→ガソリンを余計に消費する


などという複雑な話が理解できるわけがありません。

馬の耳に念仏。です。


そんなわけで、トランクにおもちゃ満載の状態で出発することになりそうです。

面接は野次馬で

早速、派遣登録先からメールが来ました。

担当さん、仕事はや~い(σ・∀・)σ


案件は2件あるそうで、どちらもディレクター職らしいのですが、私、恥ずかしながらディレクターの経験ありません(*´・д・)

担当さんは「今までやってきた仕事と変わらないと思いますよ」ってことでしたので、とりあえず、2件とも話を進めてもらうようにお願いしておきました。


どんな内容の仕事なのか、行って話を聞いたり、職場を覗いたりしないことには、私に出来る仕事なのかどうかも分かりませんし、なによりチャンスは少しでも多いに越したことはありませんからネ。


嫁ちゃんにそのことを話すと


「無理はしなくていいからね」


という、優しいお言葉をかけていただきました(*´∀`)


私もナニが何でも就職しなきゃ!ってスタンスではなく

「ど~れ、どんなお仕事なのかな?」的な野次馬チックな気持ちで行ってこようと思います。


ま、とりあえずは担当さんからのセッティングの連絡待ちです。

愛の焼肉

今日の夕食は、なぜか焼肉だった。

ここ最近、平日の食卓には上らないビールもある。


あれ? っと思いながら

「いただきます」と手を合わせ、鉄板に肉を載せる。


「今日はいつもよりちょっと、いいお肉を買ってきちゃった」


へぇーっと言いつつ、今日の面接の報告をした。


かくかくしかじか、うんたらかんたら…。


「で、緊張した?」


「うーん、昨日まではドキドキやったけど、行ってみたら気さくな感じで大丈夫やった」


「で?」


「就職はおあずけだけど、一歩前に進めたって気分かな」


「よかったね。受かる、受からないは関係無し、面接に行けたのはすごく良いことだよ」


・゜・(ノД`;)・゜・。


嗚呼、なんて良い嫁だろう。この広い世の中でこの嫁ちゃんを嫁にできたことは、なんたる幸せだ。

こんな私を理解してくれる嫁が他に居るだろうか。

他のひとと結婚していたら、今の私にこんな言葉をかけてくれるだろうか。

文句の一つや二つ、いや、それ以前に離婚なんてことになってやいまいか。


このブログは嫁ちゃんには未公開だ。当然、私が吐露してきた気持ちを知る由もない。はずである。


それなのに、嗚呼、それなのに。


・゜・(ノД`;)・゜・。


今、私は、焼肉とビールに込められた、嫁ちゃんの愛をひしと感じている。


改めて、嫁ちゃんLOVEである。

面接よりの帰還であります!く(`・ω・´)

今朝、出かける間際に嫁ちゃんから一言


「気取らずに、いってらっしゃい」


( ゚д゚)ポカーン


お言葉はありがたいのですが、それはもしかして

「気負わずに」の間違いでは…?


いくら、珍しくスーツでばっちり決めているとはいえ、気取っているつもりはないのですが…。

それとも、私のスーツ姿は気取っているように見えたのだろうか、うーむ。



そんなわけで、面接に行ってきたのでありますが。

面接担当の方々の雰囲気もよく、なごやかな感じです。

私の心配もどこ吹く風、終始テーブルトークな感じで気楽に終えることができました。


いつも読んでいただいているミナサマ、コメントを寄せていただいたミナサマ。ありがとうございます。




好 感 触 (はぁと。 であります。



現在の募集枠での採用は私さえ構わなければOKです、とのこと。

ただ、その枠では薄給+時間が不規則なので、キャリアやスキルを考慮すると、もったいない、という話になりまして、同社の人材派遣部門に登録。マッチングする会社を探すことになりました。


そういうことで即、就職とはいきませんでしたが、ひとまず良しとします。


まだ、仕事が決定したわけではないので、求職活動は続行なのですが、とにかく、一歩、いや二歩くらいの前進ではないでしょうか。


こころなしか、体調もいい感じです。



051003-1240.jpg

↑これが気取ったスーツ(2000円)であります。

面接準備終了。

とりあえず、面接の準備を終えました。


自分で気楽に行こうとか何とか言っておきながら、やっぱり、ちょっとドキドキです。


今日は映画の日なので「NANA 」でも観に行こうかとも思ったのですが、面接が気になって集中できそうにないので出かけずじまい。

今からの上映時間だと息子を保育園に迎えに行く時間を軽くオーバーしてしまう…またにしよう。


履歴書を清書していたのですが、確実に字が下手になってます。

もともと、上手いわけでもないのですが、パソコンを使い出してからというもの、メモ程度くらいしか字を書くということが無くなって、確実に退化してるようです。


ヤバス!! Σ(゚Д゚;)


履歴書の文字がかなり稚拙です。こんなことなら日ペンの美子ちゃん にでも習っておくんでした。

職業ジャンルがアレでナニなので、見た目が悪いとかなりマイナスではなかろうか、と…。


ど、ど、どどーする!


ったって、なるよーにしかならんわな…。

すでにお疲れちゃん(*´・д・)

昨日の疲れが出たのか、今日は二度寝をしてしまいました。


一旦起きて朝食を済ませたのですが、なんだかすごく眠たくて目がほとんど閉じた状態でもうろうとしながら食べたような、食べてないような…、そんな感じでした。


嫁ちゃんと、息子を玄関で送り出し、食器をかたず…グゥーーーー…

気がつけば12時を周って、つけっぱなしのテレビからはタモリの声が…。


う~ん、昨日の企業説明会にでたぐらいでこんなに疲れるなんて…、果たして仕事はちゃんとできるのだろうか?

ちょっと心配になってきたぞ。


で、昨日、嫁ちゃんに面接までこぎつけた事を伝えたのですが、


「へぇ、箸にも棒にもかからないって感じじゃなくて、よかったじゃん」


はい、とりあえず箸くらいにはかかりました。

全国規模のD社と凸社を除けば、2社とも地場では結構大手なので、ちょっとびっくりした感じでした。

私的には大手なので逆にドキドキで不安なのですが。(←少人数のこじんまりしたほうが好き)


「おめでとう」


いえ、まだ就職が決まったわけではなく、面接が決まっただけなので…。

それにどちらとも履歴書と“すごくできるヤツ”みたいに書かれた職務経歴しか見てないので、作品集を見て( ゚д゚)ポカーン とかされる可能性もあるので、気が早いですよ、嫁ちゃん。


自分で言うのもなんですけど、職経歴書だけ見ると、すごい仕事できそうな感じになっちゃってるんですよ。

でも、やっぱり自信がないとですたい。仕事できるのかどうか。ましてや、昨日一日のことだけで今日すでにお疲れちゃん(*´・д・)な感じになってますし…。


ちょっと弱気。


いや、待て、そんなに簡単に採用にはならんだろう、気楽に行こう、気楽に。

どうせ面接だけだyo!

後ん事は気にすんな、万が一採用になって、仕事できなくて辞めちゃっても、今よりは2~3歩前にでとるくさ、なんちゃなか。


よか、よか、人生てげてげたい。

(´A`)ふぅっ…

企業合同説明会に行ってきました。


リクルートスーツ姿の若者が多く、軽装のおっさんが紛れ込んでしまったため、若干の場違い的空気をかもし出ているようです。


…だって、面接じゃないから軽装でいいやって思ったんだもん(´・ω・`)

私の希望する職種に関係ありそうな企業は2社のみでしたが、どんな会社なのか、どんな仕事があるのか、その辺を聞きつつ、模擬面接な気分で挑んでまいりました。


1社目はとりあえず話を聴いて、「随時募集してますから、もし、興味があったら連絡して面接受けてください」ということでした。

担当の方が、人当たりのいい感じだったので、あまり緊張せずに会話できました。

でも、仕事内容が若干合いそうになかったので、とりあえず会社案内のパンフレットをいただいて、その場は保留にしておきました。


もう1社、担当の方がちょっときつそうな感じだったので、挨拶からちょっと及び腰のビビリモードでしたが、話が進むに連れ、その人も鬱経験者であるということがわかりました。社員にもいままで何人か鬱を患った人がいるらしく、そういった話も織り交ぜながらの会社説明を受けておりました。


話の流れ上、「職務経歴書があれば預からせてもらえないか」とのこと。


備えあれば憂い無しです。面接会では無いので必要ないかとも思ったのですが、念のために一枚だけ持っていっていた職務経歴書を手渡しました。(←じゃあ、スーツも着てけよって感じですな)


どうやら、内容に関心を示していただいたようで、何度か質疑応答を繰り返し、

「会社に持ち帰って、上司(=社長のようです)に相談させてもらえないか」とのこと。


(゜∀゜)!


どうやら、またしてもチャンス到来のようです。

鬱経験者だけに、現在の私の状況、仕事を全くしていない為、就職後どれだけの力が発揮できるか判断が難しいこと、などなど良くも悪くも分かってもらえている様子。

それを踏まえての私に与えることができるポストがあるかどうか、などを上司に相談したいということのようなのです。


今、別の会社の面接を受けることになっていることを話すと


「それを受けてからで全然構わないので日程を調整して面接を受けてみたらどうですか? チャンスはたくさんあったほうがいいでしょう?」


なんだか、勇気づけられました。

当然これまた、就職が確定したわけではありませんが、とにかく、また一歩踏み出すためのチャンスが訪れたのです。


即座に携帯番号をその方に渡し、連絡を待つことにしました。


さぁ、どうなる俺! どっかに雇ってもらえるのか!? その前にちゃんと面接受けれるのか!?

作品集見て( ´,_ゝ`) プッ とか言われちゃわないか? 大丈夫なのか、オレ~!



でも、久々に面接めいた場面でしたので、正直、どっと疲れました。

まぁ、本番前の予行練習にもなったので、出かけて正解でしたけれど…。