原稿覚えるのに苦労するとか、
原稿覚える努力はしたけれど、本番忘れそうとか、ありますよね。
人前で話すときに、原稿を読み上げながら話す方法もありますが、原稿なしで話してみたい!
とか、または原稿なしで話して影響力を上げたい
と思ったりしますよね。
そんなときに役立つ、㋜ピーチの原稿を簡単に覚えられて、本番でも忘れない方法をシェアしようと思います!
みなさん原稿を覚えるために練習をされると思います!
そうすると、すぐに覚えられるところと、
なかなか覚えられない苦手がところがでてきます
その苦手なところに、意識的に身体の動きをつけるんです。
つまりスピーチ原稿は、身体の動きとセットで記憶するんです
原稿の言葉のイメージに合わせて、
例えばマイクを両手で持つ、
マイクを持ち替える
または、一歩前へ出る
いっぽさがる
動きはなんでもいいんです。
自分が、その言葉を動きで表現するなら
なんだろうくらいでいいです
とにかくなかなか覚えられない原稿箇所に、
動きをつけてみてください
これをなぜおすすめするかというと、
脳科学の研究で、記憶は何かとセットにすると、記憶に残りやすいし、思いだしやすいといわれているんです。
例えば、懐かしい音楽をきくと、
そのときの自分やそのときまわりにいた人、
場所を鮮明に思い出すことってありますよね。
これは音楽とそのときの記憶がセットになっているから、しっかり記憶として覚えているし、思い出すこともできるんです。
例えば、何かやろうとして、ここにきたのに、
何しに来たんだっけ?ってなるときありますよね
そんなときって、もとの場所に戻ると、思い出しますよね?
これも、その場所と記憶がセットになっているからです。
覚えたり・思い出す記憶は、脳の管轄ですから
、脳とダイレクトにつながっている感覚とセットにすることが重要です。
場所をみることで思い出した視覚だったり・曲を聴くことで思い出した聴覚がまさにそれに当たります。
でも、プレゼン中やスピーチ中に、何かをみたり音楽をきくことはできませんよね。
実は、もう一つ脳にダイレクトにつながっている感覚があります。
それが、身体感覚、つまり身体の動きです。
例えば、イチロー選手や五郎丸選手が試合中に独特の身体の動きをしますよね。
あれはあの身体の動きをすることで、練習どおりの自分、その状態の記憶をよみがえらせています。
つまり、身体の動きと記憶をセットすることで、大事な本番で練習どおりの自分の状態をいとも簡単に思い出すことができるんです。
とういうことで、スピーチ原稿を簡単に覚えて、
本番でも簡単に忘れないで思い出すことができる方法として、
スピーチ原稿は、身体の動きとセットで記憶する
ということをお伝えさせていただきました