スピーチ原稿いる!?いらない!?
今日はですね、スピーチをするときに、原稿っている?って話をしていくんですが、
実際、原稿があるばっかりに、
原稿を棒読みしてしまって、あまり伝わらなかった
とか、原稿通りに、はなさないといけないと意識し過ぎて、話しづらかったとか、原稿が飛んでしまったら、どうしようって、自然体で話せなかったって、
いうことをきくことがあります。
では、原稿をつくらないで、スピーチすると、どうなるか?
これ、年間、何百回も人前で話していてネタが頭に入っている人は、別として、スピーチをたまにします、
苦手ですって人は、ほぼほぼ、何言っているのか、何が言いたいのかわからないスピーチになってしまいます。
なので、結論からいうと原稿はいります!
じゃ、どうするの?って話なんですけど、
原稿をただ読み上げるのでもなく、
原稿をただ暗記するのでもなく、
原稿を、そう、超絶暗記!するんです!!
超絶暗記ってどんな状態かというと、身体で暗記する、身体が覚えている状態です!
例えば、朝顔を洗ったりとか、ごはんを食べたりとか、歯を磨いたりとか、特に、やり方を思い出さなくても、身体が勝手に覚えていて動きますよね。
例えば、仕事で言うと、新人の頃は、先輩からきいたことを書いたメモをみながらしか、できなかったことが、3ヶ月くらいすると、メモなんかみないで、
身体が勝手に動いてできるようになりますよね。
スピーチでいうと、口が勝手に動くくらいの状態です!
例えば、役者さんって、私は、暗記した台本を、今話してますって、画面から伝わってきませんよね?台本なんてないかのように話しますよね。
でも、台本はあるんです。
じゃ、どうしているのか?
ただの暗記を超えて、超絶暗記しているんです。
超絶暗記ってどうやるの?
それは、原稿を、最低100回スピーチすることです!
世界最高峰のスピーチイベントTEDのスピーカーの一人である、ドクター・ジル・ボルトテイラーは
18分のスピーチに、200回リハーサルをしたそうです。
卓越したスピーチ力で、有名なスティーブジョブズも、5分のスピーチの準備に何百時間、リハーサルに丸二日を費やしたと言われています。
原稿なんてないかのようにスピーチしている、
有名なスピーカーも、実は原稿を、
何百回もスピーチして、超絶暗記をしているんです。
習慣の世界では、
身体が覚える、いわゆる身体習慣が身に付くのに、約3ヶ月、90日が必要と言われています。
つまり、
90回以上繰り返すと、身体が覚えるとういうことです
個人差を考慮して、少し余裕を持ったとしても、
最低100回スピーチすれば、身体で覚える!スピーチ原稿の
超絶暗記が可能です!
100回って多いな?って思ったかたもいらっしゃるかもしれませんが、3分スピーチだったら、5回スピーチしても、15分しかとられません。
毎日15分で、20日
毎日30分で、たったの10日で終了です
駅に歩くまでの間、車のなか、お風呂の中などの隙間時間を使えば、意外と簡単に出来てしまいます。
是非、本番までに100回スピーチして
口が勝手にしゃべり出す、超絶暗記状態を体験してみてください