#890 考えさせられた。 | こちらは停止しました。
前回取り上げた栃木県佐野市のどんちゃんのイベントで、初めて知り合ったオタの人としゃべったときに、こういう話になった。

そのオタの人に、僕は、まさなと握手したことがあるか尋ねました。

すると、全握と個握で一回ずつしたことがあるとのこと。

最初は全握で会いに行ったところ、いきなり、






覚えてるよ!と言われてしまったとのこと。

まず僕はこれに驚きました。
あのいかにもファンのことを覚えなさそうなあのまさながそんなこと言うなんて!と。









でも後日個握で話を聞くと、その時も、覚えていると言われ、じゃあどこで会ったことある?と追求すると、覚えてないと言われたそうです。
おそらく、社交辞令か何かで言ったのでしょう。











でもこれに対してこのオタの人は、















言ってくれて嬉しかったと言ったのです。








そういうふうに正直に言ってくれるのはありがたい、逆に1番嫌なのは、1回も会ったことないのに覚えてるとか言われることだ、との事でした。







僕は目が覚めるような思いをしました。

なるほど…そういう捉え方もあるんだね。というか、まさなに対してはそう捉えるのが正しいんだろうね。

僕も似たような経験あるからわかるんですよ。何度もこのブログで紹介してるけどこれね。



このように言われて、ものすごく腹が立ちました。ファンに対してこんな発言するなんてなんなんだって。
そういう時は嘘でもいいから覚えてるっていうのはサービス業ってもんだろう、お金払って自分のところに来た客を喜ばせ満足させるのがお前の仕事だろ、そんなことも知らんのか、と腹わたが煮えくり返りました。

だからなんですよ、昨年夏に一時期彼女を嫌いになり、ブログも少しの間休んでいたのは。
もうこんな奴推せない、もっとファン対応が良いファンのことを大事にしてくれる人を推そうって思ったんです。
でもこの人の話を聞いてると、それぐらいで腹を立てていた自分が恥ずかしいなと思いました。(皆さんはもしリブログで書いたようなこと言われたらどう思いますか?)





この方は、全握で会う前に一度だけ、握手とは別の形でまさなとコンタクトがありました。
握手会か何かで、メンバーの手料理か何かをファンが試食する?みたいな企画があったらしく、(何の企画なのかは僕も詳しくはよくわからないです)それにこの方は参加していて、そこでまさなと会ったのです。
その企画のブースには20分ぐらいいたらしいのでそれで覚えられたのかなと思ったのですが、結局覚えていなかったということです。








それで本題ですが、僕も人のこと言えないのですが、失礼ながらこの方は体格が良い方で(見てたらごめんなさい)その時まさなが、







「たくさん食べそうな人だね」







みたいなことを言って、当時在籍していたさえけちゃんに「そういうこと言わないの!」みたいなことをまさなが言われて突っ込まれるということがあったそうです。
それに関しても、あーそういう子なんだみたいな感じでこの方は受け止めていたみたいです。








そうなんだね、こういう寛大さが必要なんだね。それを僕は…






このオタさんから、「僕は推してないから何とも思わなかったけども、さとるさんは推しているから、こうしてほしい、こうなってほしいっていうふうに追求しちゃったんじゃないんですか」ということを指摘されました。









そう、その通りなんだよ。







その頃は、まさなに期待しすぎてしまったところがあったのかなって思います。

この前の握手会よりもっと良い対応、もっと面白い対応を、というふうに。
だからあの頃は握手してもなんかしっくりこなかったり、いまいちだなぁと思ったりしていました。
でも自分のレポの、まさなとの会話部分をよくよく読み直してみたら、別にそんな人を不快にさせる発言はしていないし、むしろ、ファンが喋ってメンバーがそれに対して返すというどちらかと言うと一方方向になりがちな握手会の会話において、まさなの方から話を振ってくれるなど、何気ない事なんだけどいいことしてるなって感じる部分があるんだよね。その時は気がつかなかったけど。
神対応ってわけでは無いけども、地味に良い対応しているんだよね。ただ前述したようなぶっ飛んでるところが先行しちゃって、人に誤解を与えちゃうんだよね。僕も現に誤解したし。







なんだろう、周りの人からは、深く考えすぎだとか、肩に力が入りすぎてるとか言われるんだけど、こういうところなのかな?







あとね、1番の原因は多分今の推しメンだとと思う。
今の推しメンは、握手会においては、最新シングルでは3次で全部完売になっちゃって、あのさや姉と並ぶのも時間の問題じゃないかって言われているくらい凄い人なんですよ。一人ひとりに対する対応がすごく丁寧だと、例のオタの方も絶賛していました。

僕はその子と初めて会ったのは昨年の3月。握手はしなかったんだけど、すごい対応の良さに驚いて、それからどんどん好きになっていったので、それと比べちゃったんだよねきっと。
だからこそ余計に、推しはこういう対応して欲しい、こうでなきゃダメだっていうふうに理想が高くなってしまったんだろうなと。

その子は、前述したまさながするような発言は、地球がひっくりかえったって絶対にしない人だからね笑笑
その人も、「こういう事はまさなさんしか言わない」と言っていました笑笑

その子を知り、その子の対応の良さを実感し、好きになってしまったことで、まさな独特の、「一歩間違ったら人に不快感を与えるんじゃないかっていうスレスレな部分」が、癇に障るようになったんだと思う。
それもまさなの面白いところであり魅力の1つなんだから、そんなこと言っちゃったらおしまいなんだよ。

比べること自体が間違い。その子はその子、まさなはまさななんだから。
キャラも何もかも違うんだから。対応が違うのは当然。

確かに握手の券の売り上げ枚数や、レーンに並んでいる人数で比べたらもう悲惨なことになりますけど、でもそんな数字では測れない魅力がまさなにはあるんですよ。
じゃなかったら最初から推してない。78枚も握手券買ってない。(先月29日の写真集お渡し会のもプラスすれば81枚!)

昨年夏に、今の推しメンに推し変して乗り換えようと本気で考えたんだけど、結局無理だった。結局忘れられなかった。結局卒業するその日までまさなを推し続け、今も応援している。

まさなにはね、何か不思議な魅力があるんだよ。彼女にしかない、その辺の強メンや神対応と言われるメンバーでも太刀打ちできない、何かがあるんだよ。
それに僕は惹かれたから、今でも応援しているんだよ。

結局、まさなが卒業メンも含めた48メンバーの中でナンバーワンなんですよ。
パラレルワールドの話だけどもしまさなが今でも卒業していなかったら、僕はまさな1推しにしてますよ。
今推している子を2推しに下げるか、それか掟破りだけども両方同率で1推しにするか笑
少なくともまさなを2推しに下げる選択肢は取りませんね。

長くなってしまったけども、まぁまとめますと、そのオタの方との会話を通じて、

「一時でも彼女のことを嫌いになってしまった愚かさ」と、「今後彼女を応援していく上で必要なこと」を改めて知った、ということです。

お付き合いどうもでした。