今までの経験だが、ナンパは2秒で決まると思う。


話しかけて、こちらの存在に気づき(認知)、受け入れるかどうか、この間わずか2秒。


実は話している内容は一切関係ない。

肝心なのは目だ。

目さえ生きていれば、ガンシカだって構わない。

粘れば必ず連れ出せる。


だから、ファーストコンタクトにはすごく気を使う。

角度、タイミング、話し方、


自分がその娘に対して2秒で感じた印象を、その娘に心地よく認知してもらえる様に声をかける。


これは完全にイメージだが、バチッと合って素直に好反応が来たときの嬉しさは格別だ。


これが出来る様になってから、ガンシカが急激に減り、連れ出し率が飛躍的に上がった。


基本的に女の子はナンパとわかっていても、相手がタイプから大幅に離れていなければ嬉しいものだ。


そして共通点を掘り下げ、そこに特化する。

まるで今日出会ったのが運命かの様に大袈裟に感動する。


すると共感力の高い女の子は自分を「悪意のない人」と認識し、素直に話を聞いてくれる様になる。

かくしてナンパは

認知→拒否→興味→受容→反応→共感→素直

とステップを踏んでいくことになる。


俺はおそらく今年中にナンパから卒業する。

以前に培った、悪魔のキープテクニックを紹介する


1.「小さなお願いを積み重ねる」

単純だが、小さなお願いを積み重ね、出来た事は褒め、出来なかったことを駄目出しする

これを徹底することにより、女の子は自分が役に立つ事ならと率先してやる事になる。


2.「恐怖心を利用する」

人は得ることより失うことのほうに恐れるのが大半だ。

幸せの絶頂で、もう会えないとたたき落とす

これにより、彼女は何としてでもあなたといたいと懇願する。

100万払うから別れたくないと泣きながら言った娘もいた


3.「一度は浮気をさせ、それを徹底的に責める」

どんな理由であれ、浮気と認めさせることにより、罪悪感がある限り女の子は一切抵抗が出来なくなる。

どれだけ自分が傷ついたかをアピールし続け、感受性が強い娘の良心を責め立てる。


4.「暴力的なセックスをする」

プレイの途中で首を絞めたり、髪を引っ張ったり、乱暴に腕を掴んだりする

セックスが終わった後、突然人が変わった様に優しく髪を撫で、優しく包みこんであげる

そのギャップに女の子は混乱し、彼を知りたいと思い、セックスをねだるようになる


5.「唯一の理解者だと思わせ、周りを断ち切り、自分にのめり込ませる」


この状態はもはや後戻りできなくなり、今まで捨てたモノを物差しに考えるようになる。


以上5つのキープテクニックは強力だが、結果的に女の子を不幸にする。
根本は

「女の子が感情的な生き物だから」だと思う。

男はこうはいかない。感情があっても、それが全ての理由の前に立つことはない。

女の子は違う。感情で成り立っている。


急に繋がらなくなったり、急にアポが取れたりするのはつまりそういう事だ。


そしてセックスによって得るモノは何か?

男は好奇心と自信、女は安心感と満足感だ。


男にはセックスによる強いメリットがある。


それは女の安心感と満足感を満たすことにより、ほんの短い間、浮気を防ぐことができる。


しかし安心感と満足感を満たすだけでは長く付き合うことはできない。


ドラッグの様に次々と求めていくことでしか癒されない。


更に深く付き合う為に何が必要か?


それは「信頼」である。


「信頼」を得て、感情を越える為には、逆説的だがセックスを抑える方が効果的だ。


悲しいかな、男女は性を意識しなくなった瞬間がお互いにメリットもデメリットもなくなり、お互いが信用できる状態となる。


キープ化の難しさはここにある。


病的に性欲が強い女でない限り、付き合っていない男に感情でセックスをするのは苦痛だ。


そこを割り切れるのは余程自分を持ったいい女か、優柔不断な女か、はけ口を求めているだけの女か、どれかである。


気持ちいいことは大好き。

だが、ふと我に返ったときに虚しさを感じる。


男女が最終的に行き着くのは感情でのセックスだと思う。


嬉しい楽しい悲しい辛い、これを共有できる様になったとき、女は浮気をしなくなり、男も女を信用するようになる。


今、いつでも会えていつでも言いたい事が言えるソウルメイトの女の子が数人いるが、全て過去の既セクである。


これが女が感情の生き物であり、感情の先に信頼があるという証明だと思う。