いつぶりだろう。

19:00~若者の街に素面でゴブリンと降り立つ。

ゴブリンは久々の若者の街に少し緊張している様子。

俺もストはだいぶ間が空いている。

自分を試す意味でも、犬前の喫煙所のスト高にオープン。

多少固かったかな~、女の子も環境的に緊張していた。少し話して放流。

そこからはTSUTAYA前のベストスポットに陣取り、怒涛の逆3声かけ。

せっかく若者の街に来たのだから、中途半端な娘には声をかけたくない。

スト6.0以上に絞って15~20声かけほど。

結果、連れ出しならず!

やはりスト高相手にはまだまだだなと実感したが、めちゃくちゃ楽しかった★

キツイ反応ほどやりがいがある。

スクランブルな交差点で人をかき分けながら一生懸命オープンをして、イヤホンを外してくれた瞬間、笑顔が出た瞬間、止まってくれた瞬間。

ナンパって最高に楽しい!

どんな時でも最高の笑顔で胸を張っていよう★

帰り、逆アポが入り地元で飲んで就寝。

0から1を作るのは容易ではない。

ただ、1を作ってしまえば、1から10は簡単だ。

回数は減らしますが、今年も堂々とスト高に向かっていきます★





Android携帯からの投稿
ゴブリンとの飲み帰り、終電間際に駅の改札前に2人組を発見。

スト4.5とスト4.0のコンビ。

このレベルならフレームコントロールは完璧だ。

正統派のオープナーを使う。

「こんばんは」
「こんばんは!」

女2「え?なに知り合い?」

女1「え?しらな…」

俺「てかきゃりーぱみゅぱみゅだよね?」

女1「(笑)」

俺「なんか目、色ついてるし」

俺「彼女はバブル時代の青田典子?(笑)」

女2(少し不機嫌そうに笑う)

ネグを堂々とやる事で笑いに替え、キャリブレーションを取る。


俺「てかそのサングラスかわいいね。どこの?」

女2「でしょ。グッチ!」

俺(安物かと思ってたので若干驚く)

俺「マジで?グッチ好きなんだ。見して!」

コンプライアンステストを試みる。

女2(頭にかけていたサングラスを渡す)

俺「(つけて)どう?」

(反応微妙、スベった!)

Zen of Coolで何事もなかった様にサングラスを返し、すぐにスタックを使う。

俺「てか二人はいくつ?」

女1「19~」

俺「29?」

女1「19!(笑)」

俺「あ、19?(笑)」

「俺、29なんだ。二人はなにしてたの?」

女1「友達送るとこ」
俺「ドコまで帰るの?」

女2「慶應の街」

俺「あ、俺そこの美容院行ってるよ。〇〇ってトコ」

女2(笑顔になり)
「マジで?あたしも行ってた!」

女2からはIOIを感じる。もう十分だ。


続いて女1にはキノを使う。

(服を触りながら)

俺「今日二人ともモッズコートで気が合うじゃん。いつから友達なの?」

女1「小学校!」

俺「え、めっちゃ仲良しじゃん(笑)」

(女1、女2ともに仲良しという単語に無反応。これが女同士の恐ろしいところだ)

俺「じゃあお互いの歴代の彼氏とか知ってる?」

(二人目を合わせ)

女1「うん、知ってる」

女2を見て

「彼女は付き合うと長そうだよね。」


女1「なにそれ?あたしが短そうって事?」

俺「うん(笑)」

女1「今の彼氏3年半付き合ってるし!」

俺「マジ?すごいね」

女1「(笑顔)」
女1「彼女いないの?」

俺「え?いるよ。」
(女1、若干驚く)

俺「じゃあ結婚したら教えて(笑)」

女1「教えようがないし(笑)」

俺「じゃまたね!」

番ゲパターンから突然のロールオフ。

あまりに簡単なゲームで飽きてしまった。
王子と盛り上がる!

時刻は0時、帰り道にオーラの良いスト5.5の娘を発見。

しかし終電は近い…

迷ってる俺に王子の行け!

の声でとりあえず行ってみる。

「こんばんは!ケンタで何買ったの?」

「いや、これシャンプーです(笑)」

目を合わせて笑顔、反応がいい。


女の子側の自己開示のスピードも早い、
地元駅の為、粘れば飲むのは可能だが明日の事を考え放流。


帰りの駅近くで王子にスト5.0を逆指名。

当初、警戒していた彼女だが地元が一緒の共通点から和む。


王子の必殺技

「お願いします、10分だけ乾杯して下さい!」

で、連れ出し確定!

「Meatも一緒にいないと寂しい」

といいながらも、いつものパターンになる事態を恐れ、お互いを思い解散。


時間にしてほんの10分、短い間の声かけだったが、お互い洗練されていて自分の型があると感じた。