ナンパテクニック、「転換」について書いてみようと思う。

こっちの要求を通しながら少しずつ相手に譲歩させることによって、声をかけたという不利な立場から対等の立場まで持っていくことを指す。

例えば、路上から飲みに誘ったとする。

反応が微妙なら思いきってこう言おう。

「たまーにナンパはするけど、普段こういうタイプの娘に声かけないんだけど、今日はなんだろ?飲みたいと思って声かけちゃったよ」

「俺も家遠いから30分だけ乾杯しよう。けど高い店は(あなたには)もったいないからあそこに行こう。」

「一杯だけ奢るけど、後で飲みたくなったら自分で出してね(笑)」

「俺、今日たまたま友達と飲んでてこの駅に来てるんだ。うまい店知ってる?」

相手が悩んだり考えている瞬間、畳み込むように自分主導へと変えてしまうテクニックが「転換」だ。

ただ、選択肢はあくまで女の子にある為、こちらへの興味と価値を少しあげるだけに他ならない。

が、このテクニックは重要だ!

なぜか?連れ出し後、ボディーブローの様に効いてくる。

相手は俺に対してただのナンパ男とは思わないからだ。

それはあまりにも周りのナンパ男が必要以上に自分をアゲたり、様子を伺ったり、女の子にとってうさんくさい存在でしかない。

声をかけたにも関わらず、好かれようと媚びを売らずただ誘う。

そんな男に女は弱い。
余裕の態度で引っ張っていこう!










Android携帯からの投稿
去年、コンビナンパした片割れの娘と今年初めてのソロアポ。

久々のソロアポで実感した事があった。

別に取って食おうとしている訳ではないが、ナンパ的思考法が生理レベルで染み付いているんだと。

顔を忘れていたが綺麗系の顔だった。
パン屋勤務27歳@スト5.5

早速15分の遅刻。ごめんなさい(^^;)

以前、コンビナンパしたもう一人の娘はソロアポやダンスも見にきてくれていて普通の友達だ。

この娘は最近、連絡を取り飲むことになったのである。

店に着くと、ハプニング。
2階席が空いていない。

今まで20回は通っているが、こんなのは初めてだ。

落ちついて立ち飲み席に行き、空いたら2階に移動したいと伝える。

そして久しぶりの乾杯!

ハイテンションで話を合わせ頑張っているのが伝わってくる。

割り箸を割って渡したり、飲み物があいたら彼女が声をあげてくれたり。

「緊張してるでしょ?」
「ちょっと」

こう聞いてあげる事により、彼女の緊張を和らげてあげると同時に相手の男が格上の相手であるというDHVを与えることになる。

料理には満足してもらえたよう。
良かった。

しばらくして、2階席へ移動。

ここでも話のネタは同僚のコンビの女の子だ。

俺は暗にその娘を気にいってると匂わす。すると同期の女同士、ますます魅力をアピールをして頑張ってくる。

「じゃああの娘の長所と自分の長所教えて」

「あの娘はまっすぐな所。私は社交的な所かな。」 

「あの娘は彼氏がミュージシャンなんだけど、あたしは絶対やめとけって言ったの。チケットだってもらってるんじゃなくて買ってるんだよ」

「あの娘が本当に心配。話さなきゃわかんないって言ってナンパついて行っちゃうんだから」

果たしてそうかな?
俺はその彼女の考えが尊く思える。

話を聞いてみると、どうやら今彼氏とうまくいってないとの事。なるほど。

準即するなら、俺も彼女とうまくいっていないとアピールして、同調して飲みまくり、終電をなくせばいいんだろう。

何度も彼女とうまくいっているか聞いてくる。そのたびに俺は順調だと答える。

DHVが上がってくるのを感じる。

「なんであの娘にはBBQ誘って、あたしは誘ってくれないの?メッチャ行きたいのに。」

「だって最近まで仲良くなかったじゃん(笑)」


気立てがよくて、頭の回転も早い、お酒も弱くない、明るい娘だが、どうにも自分に自信を持てていないように感じた。

人と比較するほど、答えの出ないことはない。

笑って話して、二時間ちょっと。

席を立とうとすると、隣の熱く語ってた三人組みの男に声をかけられる。

「こいつ、熱いでしょ(笑)」

先程、彼女がトイレに立ったときに聞き耳を立てるそぶりをしていたのだ。

「一緒のお姉さん、美人ですね。」

「去年ナンパで知り合って久々に会ったんです」

まんざらでもない表情の彼女。
良かった。

お会計を多目に払おうとするのを静止し、ほぼ割り勘に。

帰り道、次回は皆で彼女の地元の下北沢の居酒屋開拓をしようと言って別れた。

「今日はありがとう、気をつけて!」

「こちらこそ☆さすが経験豊富なんでも見透かされててびっくりしたわ~(笑)又皆でワイワイもしようね~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 」

楽しんでくれていると、いいな。
















Android携帯からの投稿
1年前の自分へ

お前は強かった。何よりストを楽しんでいた。

今の俺は愛する彼女、リア友になったナンパ仲間、いつでも飲める地元の女友達がいるよ。

そうそう、ずっとやりたかったダンスも頑張っているんだ。

ナンパも自由自在で女の子が面白いようについてくるよ。

今は遊ぶ時間がもったいないからナンパをするのをためらうくらいだ。
信じられるかい?

ただ一つだけ変わった事があるよ。

信じられないほど性欲がなくなった。

即や準即に燃えていたお前からすれば、何の為にナンパしているかって熱くキレて馬鹿にするかもしれないね。

ただ、昔より感謝される事が多くなったよ。「今日はありがとう」って。

ナンパで知り合って、少し淡白すぎるかなとも思ったりするよ(笑)

お前の言ってたスト高へのこだわりってのは、結局はプライドなんだと気づいたよ。

スト高以外に声をかけるのが怖かったんだろう?

俺の目指してるナンパは他と違うって躍起になってたっけ。

ただ、そのこだわりが1年で急成長出来たって今だからわかるよ。

昔のお前の頑張りが、今の俺を作ってくれた。感謝してる。

来年はどんな自分になってるんだろう。

結婚してストを引退してるかな?
彼女をなくしてバリバリ街に出てるかな?
ナンパをビジネスにしてるかな?
ストに興味をなくして新しい事に夢中になってるかもね。

来年の自分へ

見聞と見識を広げ、ますます自分を壊せる自分でいたい。面白そうなことは積極的に。結局行動する事でしか、何もおきないんだ。

自由で魅力的で一人で生きてゆく力を持った男になるぜ!







Android携帯からの投稿