去年、コンビナンパした片割れの娘と今年初めてのソロアポ。
久々のソロアポで実感した事があった。
別に取って食おうとしている訳ではないが、ナンパ的思考法が生理レベルで染み付いているんだと。
顔を忘れていたが綺麗系の顔だった。
パン屋勤務27歳@スト5.5
早速15分の遅刻。ごめんなさい(^^;)
以前、コンビナンパしたもう一人の娘はソロアポやダンスも見にきてくれていて普通の友達だ。
この娘は最近、連絡を取り飲むことになったのである。
店に着くと、ハプニング。
2階席が空いていない。
今まで20回は通っているが、こんなのは初めてだ。
落ちついて立ち飲み席に行き、空いたら2階に移動したいと伝える。
そして久しぶりの乾杯!
ハイテンションで話を合わせ頑張っているのが伝わってくる。
割り箸を割って渡したり、飲み物があいたら彼女が声をあげてくれたり。
「緊張してるでしょ?」
「ちょっと」
こう聞いてあげる事により、彼女の緊張を和らげてあげると同時に相手の男が格上の相手であるというDHVを与えることになる。
料理には満足してもらえたよう。
良かった。
しばらくして、2階席へ移動。
ここでも話のネタは同僚のコンビの女の子だ。
俺は暗にその娘を気にいってると匂わす。すると同期の女同士、ますます魅力をアピールをして頑張ってくる。
「じゃああの娘の長所と自分の長所教えて」
「あの娘はまっすぐな所。私は社交的な所かな。」
「あの娘は彼氏がミュージシャンなんだけど、あたしは絶対やめとけって言ったの。チケットだってもらってるんじゃなくて買ってるんだよ」
「あの娘が本当に心配。話さなきゃわかんないって言ってナンパついて行っちゃうんだから」
果たしてそうかな?
俺はその彼女の考えが尊く思える。
話を聞いてみると、どうやら今彼氏とうまくいってないとの事。なるほど。
準即するなら、俺も彼女とうまくいっていないとアピールして、同調して飲みまくり、終電をなくせばいいんだろう。
何度も彼女とうまくいっているか聞いてくる。そのたびに俺は順調だと答える。
DHVが上がってくるのを感じる。
「なんであの娘にはBBQ誘って、あたしは誘ってくれないの?メッチャ行きたいのに。」
「だって最近まで仲良くなかったじゃん(笑)」
気立てがよくて、頭の回転も早い、お酒も弱くない、明るい娘だが、どうにも自分に自信を持てていないように感じた。
人と比較するほど、答えの出ないことはない。
笑って話して、二時間ちょっと。
席を立とうとすると、隣の熱く語ってた三人組みの男に声をかけられる。
「こいつ、熱いでしょ(笑)」
先程、彼女がトイレに立ったときに聞き耳を立てるそぶりをしていたのだ。
「一緒のお姉さん、美人ですね。」
「去年ナンパで知り合って久々に会ったんです」
まんざらでもない表情の彼女。
良かった。
お会計を多目に払おうとするのを静止し、ほぼ割り勘に。
帰り道、次回は皆で彼女の地元の下北沢の居酒屋開拓をしようと言って別れた。
「今日はありがとう、気をつけて!」
「こちらこそ☆さすが経験豊富なんでも見透かされててびっくりしたわ~(笑)又皆でワイワイもしようね~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 」
楽しんでくれていると、いいな。
Android携帯からの投稿
久々のソロアポで実感した事があった。
別に取って食おうとしている訳ではないが、ナンパ的思考法が生理レベルで染み付いているんだと。
顔を忘れていたが綺麗系の顔だった。
パン屋勤務27歳@スト5.5
早速15分の遅刻。ごめんなさい(^^;)
以前、コンビナンパしたもう一人の娘はソロアポやダンスも見にきてくれていて普通の友達だ。
この娘は最近、連絡を取り飲むことになったのである。
店に着くと、ハプニング。
2階席が空いていない。
今まで20回は通っているが、こんなのは初めてだ。
落ちついて立ち飲み席に行き、空いたら2階に移動したいと伝える。
そして久しぶりの乾杯!
ハイテンションで話を合わせ頑張っているのが伝わってくる。
割り箸を割って渡したり、飲み物があいたら彼女が声をあげてくれたり。
「緊張してるでしょ?」
「ちょっと」
こう聞いてあげる事により、彼女の緊張を和らげてあげると同時に相手の男が格上の相手であるというDHVを与えることになる。
料理には満足してもらえたよう。
良かった。
しばらくして、2階席へ移動。
ここでも話のネタは同僚のコンビの女の子だ。
俺は暗にその娘を気にいってると匂わす。すると同期の女同士、ますます魅力をアピールをして頑張ってくる。
「じゃああの娘の長所と自分の長所教えて」
「あの娘はまっすぐな所。私は社交的な所かな。」
「あの娘は彼氏がミュージシャンなんだけど、あたしは絶対やめとけって言ったの。チケットだってもらってるんじゃなくて買ってるんだよ」
「あの娘が本当に心配。話さなきゃわかんないって言ってナンパついて行っちゃうんだから」
果たしてそうかな?
俺はその彼女の考えが尊く思える。
話を聞いてみると、どうやら今彼氏とうまくいってないとの事。なるほど。
準即するなら、俺も彼女とうまくいっていないとアピールして、同調して飲みまくり、終電をなくせばいいんだろう。
何度も彼女とうまくいっているか聞いてくる。そのたびに俺は順調だと答える。
DHVが上がってくるのを感じる。
「なんであの娘にはBBQ誘って、あたしは誘ってくれないの?メッチャ行きたいのに。」
「だって最近まで仲良くなかったじゃん(笑)」
気立てがよくて、頭の回転も早い、お酒も弱くない、明るい娘だが、どうにも自分に自信を持てていないように感じた。
人と比較するほど、答えの出ないことはない。
笑って話して、二時間ちょっと。
席を立とうとすると、隣の熱く語ってた三人組みの男に声をかけられる。
「こいつ、熱いでしょ(笑)」
先程、彼女がトイレに立ったときに聞き耳を立てるそぶりをしていたのだ。
「一緒のお姉さん、美人ですね。」
「去年ナンパで知り合って久々に会ったんです」
まんざらでもない表情の彼女。
良かった。
お会計を多目に払おうとするのを静止し、ほぼ割り勘に。
帰り道、次回は皆で彼女の地元の下北沢の居酒屋開拓をしようと言って別れた。
「今日はありがとう、気をつけて!」
「こちらこそ☆さすが経験豊富なんでも見透かされててびっくりしたわ~(笑)又皆でワイワイもしようね~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 」
楽しんでくれていると、いいな。
Android携帯からの投稿