備忘録として記しておく。

20:30
暇だったので地元の娘にメールすると仕事休みで家にいるとの事。
新しいダイニングバーが出来ていたのでそこに行こうと提案。OK。

21:00
待ち合わせ。飲み放題\1500で2時間飲むことに。
色々な話をし、お互い7杯ずつ飲む。

23:30
1時間カラオケへ行くことに。
2杯ずつ飲む。

彼女、一緒に歌おうと
「キセキ」

彼女
「Don't wanna cry」


「FEVER」

彼女
「世界中の誰よりきっと」


「生きてく強さ」

彼女
「恋に落ちたら」


「マタアイマショウ」

彼女
「ここにいるよ」

なんじゃこのフラグ、、、 
目が潤んでる。そして歌詞の一言一言が重い(^^;)


1:00~
コンビニで酒を買い自宅へ。
さすがにだいぶ飲んで酔ってきている。ジェンガをして遊ぶ。

お盆で両親が帰省するとき家に遊びに来て欲しいとの事。


3:00~
そろそろ帰ると彼女。
腰が痛かったので揉んでもらう。
俺もいよいよ泥酔状態で眠くなって甘えたくなってきた。

拒否されるが、弱い。
隣に寝て首筋の匂いを嗅ぐ。 

「明日になったら絶対後悔するよ!」

と言われ、ふと我に帰る。

3:30
彼女はマンションを後にした。



なんか非常に悪いことをしている気がする。

俺も家が近く、酒好きな為、寂しいと誘ってしまう。
 
彼女がいないと嘘をついて会っているほうがまだマシな気がする。

考え過ぎならいいのだが。












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ビジネスの街にてブラックウサギさんと合流。

色々とあり、ブラックウサギさんのテンションは最高潮。

対して腹が減ってヘロヘロな俺…
早く飲みに行きたい(>_<)

「今日は俺が連れ出します!」
気合いのみなぎるウサギさん。

思えば、一緒にコンビをやるのは3ヶ月ぶりだ。

一声かけ目、この街では珍しく同時にスト高が通り過ぎる。二手に分けて声かけ。

モデル系の娘、二週間のナンパ…ノンアルコール…緊張する!(゚Д゚)

「こんばんは!」

しかし彼女、アイコンタクトすらできない。足早に方向転換をしてビルの中に入ってしまう(>_<)

こんなことで諦める訳には行かない。追って声かけ!
ふと見ると笑っている。

しかし、足早に更にターン

「ちょ、せめて顔だけ見て!笑」

願い虚しく久しぶりの強烈なガンシカを喰らった。

5分後、清楚系のモデル系のスト6.5の女の子が来た!

ウサギさんのオープンを見るのは、すごく久しぶりだ。

声かけ時の明るさ、笑顔、ボディーランゲージ、どれを取っても素晴らしい!

以前、少し自信なさげに声をかけていた姿はもうどこにもなかった。

ほどなくして、二人で居酒屋へイン。

「うまく出来るかは別として、男にはナンパをする使命があると思うんです。僕たちはタンポポの綿毛、綿毛を飛ばさなければリンゴの木も実が生る事はない。それに気づいてから後ろめたい事はなくなりました。かわいい娘が好きって改めて誠実な事だと思います。」


近くで仕事をしていたディプーロさんと合流。

インナーゲームの鍛え方、テクニックとは何か?DHVのサイン、最近会った女の子の話…

ナンパ談義は尽きることはない。

23:15~
軽く声かけをして帰ることに。

スト5.0~5.3の普通系の3人が通りかかる。

逆4でオープンし、後からディプーロさんがフォローに回ってくれるも少々厳しい反応。放流。

すると、前から文句なしのスト高とそのコンビが。

スト高に、アイコンタクト。会釈。
もう一度、アイコンタクト。会釈。

十分に間を取ってから

「久しぶり!わ~ほんと久しぶり!!フィリピン帰り?」 

「?」という反応。

「あ、ゴメン間違えた。ところで良い○○だね。俺○○なんだけど」

スト高「今ちょうど○○の話してた!」

来た(・∀・)

しかし彼女、目を逸らさない。
グッと見つめてくる。自分に自信のあるスト高に共通した目線の使い方だ。

この場合、一瞬でも目を逸らせば、舐められてしまう。

「あんま見んなよ、恥ずかしい。(軽くボディタッチ)とりあえず、止まって!」

ウサギさんもフォローに入ってくれた!

コンビの娘
「てか知り合い?」

スト高
「いや、知らない!てか??」


「いや、ナンパだよ(笑)」

スト高
「あ~(笑)」

コンビの娘
「ほんとに知り合いかと思った(笑)」

27歳スト6.7&スト4.5のコンビ。

スト高のほうが家が千葉との事で連れ出しは断念。

「千葉なんだ。縁がなかったね。」

「ラインやってる?番号だけみんなで交換しよう。俺が言うから打って」

しかし、ここからがスト高。
番号を教えたくないんだろう、固い。

スト高
「IDで○○って検索して」

「やり方わかんないよ」

スト高
「いい?貸して」

わからない様子、、、

「わかんないの?面倒くさいから番号教えて」

スト高
「090○○○○~」


「ありがとう、また連絡する。あんまり会えないと思うけど縁があったら。」

笑顔でバイバイ。


これを遠くから見てたディプーロさんが興奮気味に近寄ってくる。

「鬼沢さん、すごいよ!アイコンタクトからオープンからクロージングまで全て完璧。今までの鬼沢さんの声かけで一番良かったよ、興奮して勃起しそうだった!」

番ゲよりも、これが何より嬉しかった。 

久しぶりのストで緊張なく声かけが出来た事、ブラックウサギさんとディプーロさんとナンパ談義からのストが出来た事。

最近、近況が変わりなかなか会えない三人だけに喜びはひとしおだった。









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仕事である街へ。
なんてさびれた街だ…喫茶店もない。

やっと見つけた喫茶店が純喫茶の店。

いかにもだが、たまにはこんな雰囲気もいいか。

あれ? ドアが開かない。。

「休みか…」

と去ろうとしたその時、扉が開いた。

「!!!」

オザケンの言葉を借りるなら

‐one little kiss 立ち寄った喫茶店で思いっきり恋におちた! ‐

電流が走った。 突然心拍数が上がった。

カウンターに腰かけている彼女はこの数ヶ月で間違いなくNO.1。

長い髪がセクシーでスレンダーな身体、整った綺麗な顔。

声をかけようと思って考えていたら心臓がバクバクして、食事が喉を通らなかった…

サラリーマン風情の客が帰り、ママが買い物に出かけ、店内はその娘とその娘の友達の店員さんと俺。

タイミングはあったのだが、恥ずかしくて恥ずかしくて声が掛けられなかった。

店を出た後、情けなさから路地にヘタれこんでしまった。

こういうダメージは断られることより辛い。

わかっていても動けなかった…

カッコつけて人がどう見るかを気にしている小さい男だったから!

出会いはタイミング、気づくも気付かぬもきっかけを作るも通りすぎるも自分。

さあ、次こそはと前向きにとらえ生きていこう!!



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