「なぜついて来たか?」

連れ出した娘に俺がよく聞く質問で、もう何回聞いたかわからない。

「いい人そうだから」
「優しそうだったから」
「飲みたかったから」

まあ色々あるが、どうでもいい。

未だかつて

「誘われたから」

という言葉はない。

俺が逆だったら「ただ誘われたから」と答えると思うが


女の子がそう答えないのは、男への優しさや気配りではなく、自我からだと思う。


女の子はいつだってその為にオシャレを頑張っている。

「ただ誘われたから」など自分を落とす発言はしないものだ。


もちろんこの質問の意図とは、女の子が自分でそのナンパ師を選んだと錯覚し受け入れる心の準備をしてもらう為だ。


言い訳が立てば納得しようとするのは女の性質。


そして注意して欲しい。


「なぜついてきたか?」

の回答が早ければ早いほど、あなたを受け入れようとする心の準備が出来ている。(よく食いつきという言葉で表現されるもの)

逆に悩んでいる様子だったら注意が必要だ。


あなたのクロージングが強く女の子が納得しないまま、なんとなく付いてきた可能性が高い。


参考にしてもらいたい。
四季の街で王子、ディプーロと飲み。

このメンバーが集まれば最高に盛り上がる!飲み過ぎる!

23:30~
やりますかとの事で定位置へ。

金曜の夜のせいか街が生きている!

確か2~3声かけ目
スタイルのよいお嬢系スト高を発見。

少しグズられるが、余裕の態度で近くのBARへ。

呼ぼうと連絡をしたが王子とディプーロはまだ声かけ中なので久々のサシ飲み。
共立女子20歳@スト6.2

てかなんだこの店!
店員は皆タキシードを着て、スマートな接客のカウンターBAR。

緊張する、、だがムードは抜群だ!

「何飲む?」

悩んでる様子。

「俺が決めるよ。ロングアイランドアイスティーで。」

「それ強いヤツでしょ。知ってるよ(笑)」

カーッ!可愛い!
楽しい!(>_<)

危ないので早めに彼女がいる事を告げる。

二杯目、彼女はコスモポリタンを注文、俺はモヒートを頂く。

0:45~
会計しようと財布を見てみると1000円しかない。

「後でコンビニ行っておろすからとりあえず払っといて」

財布から札を数える彼女…

「あたしも3000円しかないです、、」

「ちょっと待ってて」

とコンビニに急ぐ。

BARに戻り、お会計。
待っててもらった彼女、さすがにここはご馳走しよう。

番ゲして解散。

王子、ディプーロ組に電話するとまだ連れ出せてないらしい。

定位置に戻る。

以前連れ出した娘を王子が呼んでいたが、時間がないようで路上で話している。


「明日も仕事なんでそろそろ帰るよ。Meatも泊まって行きなよ 」とディプーロ。

「あ、うん。ありがとう。」

と!そこに突然スト高が通る。

本能で声かけ!

人通りの少ないこの街のこの時間、警戒感がバリバリだ。


焦らず丁寧な自己開示と誠実トークで古びた居酒屋に誘う。

一杯だけ、30分だけと誘うも、明日も仕事で本当にゴメンナサイとの事。


番ゲで別れるパターンだ。

しかし、こんな事で諦める俺じゃない。

久々の二枚腰を使い「熱意」で連れ出しに成功!

「熱意」は誠実さ、引きがうまく出来ている程、効果がある。

王子も呼んで正3で飲み。

職業不明年齢不明(覚えていない)@スト6.3

店ではママが飼っていた犬と随分じゃれていた気がする。

2:00~
番ゲをして解散。


最高の仲間とスト高と出会えて楽しい夜だった(^o^)
ナンパはたまにやるから面白い!
声をかけよう、どうしよう。

声がうわずらないかな?

笑顔はひきつらないかな?

けれど女の子だって同じように声をかけられたら怖いんだ。

怖いけどちょっと嬉しいんだ。


酒を煽ったっていい。

困難を一人で乗り越えようとする勇者に拍手を。


改札を出たら一分以内にすぐに声をかけると決めてもいい。

ただ街に出るだけでも良い。

出来るだけ大きい街に出た方がよい。


俺はヘタクソなナンパ師の声かけを見て、俺ならもっと出来るとモチベをあげていた。


人からの目が気になる。

そのプレッシャーを勇気に変えて!


問題なのは人からどう見られるかじゃない、自分がどう生きるかだ。


自由への足がかりは街中にある。