ナンパを知らない人からよく聞かれる言葉がある。

「成功率はどれくらいなの?」

これほど馬鹿げた質問はないが、
恐らく自分もナンパを知らないときはこういう質問をしたんだろうと思う。


面倒くさいので決まってこう答えるようにしている。

「3人声かけて1人ついてくるくらい」


結局、誰でもついてくる様な(誰でもついてくる様に見える)女の子に声をかけていると思われているのだろう。


本当は
「全員ついてくるが、事情があり今誘ってすぐについてくるのが3人に1人くらい」なのだが、

これをナンパを知らない人に理解してもらうのは天動説を地動説と理解してもらうくらい困難だろう。

かくもナンパとは固定観念、自我との戦いなのである。


実際は自分たちは声をかけている時点で、成功など意識していない。


ただ自分が興味を持った目の前の女の子に対して、
どう勘違いをされないで自分自身を早くアピール出来るかだけを考えている。


だから俺はこの質問をされる度、イメージとのギャップに失望する。

そして決まってこの質問を投げかけてくる女や男にスト高がいた試しがない。

そう、実はスト高はナンパに寛容でついてくる確率も高い。

もちろん、気配り、気遣い、ユーモア、魅力アピールがきちんと出来てればの話だ。

知識として頭でわかっている事と、経験と体験を通してわかった事は違う。

どちらが正しいかはわからない。  

俺が興味があるのは現実がどちらかという事だけだ。


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会社の飲み会帰り、PM23:30。

いい感じに出来上がり、禁断の街にて声かけ開始。

すると突然猛烈な雨!

しかし、これしきの事ではくじけない。

雨でずぶ濡れになりながら、三声かけ目。西野カナ系の娘から番ゲ。

0:20~

すでにスーツはビショビショ、髪も滝に打たれたようにグチャグチャだ。

すると、屋根のある喫煙所にちょいギャル系の雰囲気のよい娘を発見

「こんばんは!いや~急に降ってきて濡れちゃったよ。雨すごくね?」

(なんか見た目若いな~大丈夫かな?)

不安ながら、年を聞くと24とのこと。

(マジ?18くらいに見えたから良かった!)

話を聞くと家が歌舞伎町で、この街に
待ってる人がいるが電話に出ないので帰ろうか悩んでる所との事。

瞳孔が開いている!チャンス。


先輩が一人いるので、みんなで飲もうと飲みに誘うも、

「2人ならいい」
「そのあとどうするの?」 

との答え。確かに(笑)

家の近くに良いBARがあるからそこが良いとの事だが、遠い…。


神様の街を打診するも、人にバレたらまずいと訳のわからない事を言っている。

しかし、話を聞いていくと
実は20で、水商売を2つ掛け持ちしているとの事。

ん~なんかめんどくさそう。
番ゲに切り替えようと番ゲ打診。

すると「今日限りなら遊んでも良いけど連絡先は教えたくない」との事。


最初の反応からエッチな事を期待している香りが漂っているような…

スト値もなかなか高い。
据え膳、食わずは男の恥、、、



(…即?)













(即か?)

















即!


















放流して帰ってきました!


どんな環境、状況でもメンタルさえ折れずキラキラしていれば女の子は突いてくる。


昨日の俺はルックス的に相当、ひどかったと思う。


しかし、こんな経験が自分を強くする。

雨の日も晴れの日も可愛い娘だけが俺の味方だ!











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満月が輝く夜。


今日、皆さんは綺麗に光る月を見ただろうか?



俺は射手座だ。


持久力はないが頭の回転が早く「スピード、変化、自由」を常に求める星座だそう。


まさにナンパにピッタリ!


だが、今回話したいのはそんな話ではなくて


「共通点」「運命」

これこそが女の頭をとろけさせる媚薬である。


共通点を大げさに使い、今日出会えた奇跡をアピールしよう。

例えば星座の話だっていい。信憑性があるかないかではなく、真剣に話しているかいないか。

女の子はここを見ている。

そこに細かい背景はいらない。

ただ出会えた奇跡に感謝し、日常で固まった頭をとろけさせよう!


大事な事は

「今日会ったのは必然だった」

と認識してもらう事。

意味付けを相手にしてもらえる様になれば完璧だ。



さあ、星の屑から宝物を探しに行こう!