12月某日
ディプーロが吸血鬼の店で誕生日祝いをしてくれた。ありがとう!

23:00~閉店の時間になり所用のあった王子も合流することに。

するとこの街には珍しい二人組を発見。閉店したラーメン屋を指差しながら「今日何曜日だっけ?」と話している。

「木曜日だよ。」
状況を説明し、2分で連れ出し確定。
4人でbarへ。

すると遅れて王子がやってきた。
狭い店内は混雑しており、なかなか5人でのゲームが出来ない。

女の子の一人が気難しくゲームセット。

しかし女の子が気難しくなってしまったタイミングが確かにあった気がする。


店を出てすぐに若い二人組に声かけ。

近くにいるガールズバーの店員で店をあがったところらしい。

寒さに耐えきれないのでガールズバーに行くことに。
彼女達からは王子と俺で番ゲ。

店につくと賑わっている!
カウンターに女の子二人。

3:2で盛り上がっていると、最初からいた男の集団が嫉妬したのか女の子に乾き物を投げつけた。見苦しい。

ディプーロが番ゲして解散。

王子が帰り、俺とディプーロは俺の自宅がある聖地にタクシーで移動。

時刻は1時過ぎ。平日のこの時間は既に街が死んでいる。

何人か声をかけるも皆、夜職の途中だ。諦め自宅に戻り乾杯をした。



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22:00~
禁断の町で久々のナンパスタート。

1組目
若く見えるが、この街の二人組は希少。「高校生なんで…」あうっ!

2人目
「彼氏と待ち合わせなんで…」
ひるまず粘るも厳しい。

3組目
スイーツを選んでる二人組発見。
「どれにする?」と乗っかり逆3。

可愛くない方をフレームコントロール出来ず「行く所きまってるんで」と放流。しかし、やはり逆3は男が磨かれる。

4人目
マスクをしてすっぴんに近いが確実に美人だ!ガンシカ、ガンシカ、ガンシカ…トークを始めて1分。ようやく笑った!

「笑顔いいじゃん(笑)」

その後も500メートル近く粘るも連れ出せず。なぜだ??

5人目
入念なアイコンタクトと距離感で声かけ。

「なんでマスクしてるの?」

「…喉守ってるんです(笑)」

一言目から微笑んだ!連れ出し確定!

するとまさかの衝撃発言。
「あたし、17なんです。」

(゚◇゚)ガーン

「…まじ?2年後声かけるよ」

なんと5声かけして坊主。
さすがにひどい。少し落ち込んだ。

すぐにフィードバックしてみた。

声、スピード、距離感、テンション、全てがいつもと同じで完璧だったのになぜ?

そして気づいた。


敗因は…


























寒かったから!



昨日はこの冬、一番の冷え込みだった。実際、冬は他の季節に比べ反応が辛いのは周知の通りだろう。



皆、早く帰りたかったと信じたい(笑)








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ナンパは奥が深い…

こんなに自分が没頭できる趣味になるとは思わなかった。

土曜日、池袋で会社の先輩と初コンビでスト。

3組目、雰囲気良さげな信号待ちの二人組に後ろから声かけ。

…(´Д`)!!

083(オバさん)!!

しかも意外に食いつきがいい、マズイ…

目の前の銀行に行きたいと言っていたので

「もし良かったらあそこの居酒屋の下でお金下ろすまで待ってるんで本当に大丈夫だったら来てください。」

「え~そんな紳士的なナンパはじめて」

で放流。

あぶないあぶない…(´∀`)

8組目、仕事帰りのアパレル5人組に声かけ。

女同士フォーメーションが巧みで、やっとの事で声かけ。

2:3に分断し粘るも、力及ばず居酒屋に逃げられてしまった。

これはもったいない(´;ω;`)

続いて9組目、仕事帰りのナースの二人を先輩が粘る粘る粘る…

気づけば並行トーク15分、東上線の改札まで来ていた。

自分はもう一人の娘と送信のみでブーメラン。

う~ん…(´・ω・`)

そしていよいよ時間も23時。

タイムリミットが迫っている…。

浴衣のかわいい二人組に声かけ。

「暑いんでうちわ貸してください(´∀`)」

「あ、はい。どうぞ…」

プリクラが撮りたいという為、ゲーセンの前で足止めに成功。

「名前なんて言うの?」

「言えません…」

「じゃあ苗字は?」

「〇〇〇です(笑いながら即答)」

キター(´∀`)!! コミュニケOK!

すかさず、

「今日はもう遅いし、今度飲み会とかしよう 。こっちだけ送るから教えてよ。」

と引きのトークに入る。

「それなら…」

送信後、

「じゃ送って」

「えっ…?」

「せっかくだし教えてよ。」

「あ、はい…じゃ…」

素直でかわいい…(´・ω・`)

今日はお開きと帰りの信号待ち。

かわいい娘が声かけされてる!

しかしガンシカでナンパ師、退散。

「あの娘、やってみて下さい」

「お前厳しいんだから~」

といいつつも、ひたすら並行トーク。

離れて観察する俺。

5分経過...

歩くスピードが遅くなってきてリアクションも増えてきた!

8分経過...

確実に和んでる!

そして二人は西口をそれて右に曲がってゆく。

「きたか?きたのか?」

ドキドキする俺。

スッと角を曲がり二人が居酒屋の地下に消えた!

惚れたぜ、先輩!



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