若者の街
難易度★★★★☆
女質★★★★☆
人口★★★★★
スピード感★★★★★

言わずとしれた女の子の人口、日本一の街。 
スピード、トーク、ルックス3拍子が必要となる。

若めの娘が多いため、大学生ナンパ師などにオススメ。スクランブル交差点をぶつかることなく平行トーク出来るようになれば一人前と言えるだろう。


ふくろうの街
難易度★★★☆☆
女質★★★★☆
人口★★★★☆
スピード感★★★★☆

学生が多いが、週末は社会人スト高も多い。質も若者の街とほとんど変わらない為、初心者はこちらからデビューしたほうが良いかも。


アルタの街
難易度★★★★☆
女質★★★★☆
人口★★★★★
スピード感★★★★☆

日本一の歓楽街のある街。
学生、社会人のバランスが良いが、スカウト、キャッチ、同業他社も多くトラブルになりやすい印象。自分は数回しかやった事ないのであくまでイメージ。




神様の街
難易度★★★☆☆
女質★★★★☆
人口★★★☆☆
スピード感★★☆☆☆

大人の雰囲気漂い、女質も高め。
合コン、飲み会等で盛ってる娘が多いのだろう。
同業他社も少なく、オススメ。
静かな街でノリで押せる雰囲気ではない為、ある程度のルックスが最低条件となる。



ビジネスマンの街
難易度★★☆☆☆
質★★☆☆☆
人口★★☆☆☆
スピード感★★☆☆☆

新幹線も通るターミナル駅。
オススメは港南へと伸びる通路。
平行トークがしやすく、スーツを着ていれば場に溶け込みやすい。
学生は稀でほとんどが社会人となる。
ただ、残念ながら女質は高くない。


吸血鬼の街
難易度★☆☆☆☆
質★★☆☆☆
人口★☆☆☆☆
スピード感★★☆☆☆

都内秘境スポット。
警戒心も薄く、地元の娘が多い為難易度ば低い。ただ、静かな駅で人口も少ないため、人の目が気になる人はアウト。女質は並。



禁断の街
難易度★★☆☆☆
質★★★☆☆
人口★☆☆☆☆
スピード感★★☆☆☆

都内秘境スポット2。
人口の割に女質が高く、同業他社がおらず警戒心も薄い。まさにナンパにおける禁断の街と言える。
歩道も広く、平行トークもしやすい。
おまけに賑わっている居酒屋の隣にホテルが乱立している。
これ以上何を望めば良いと言うのか。




聖地
難易度★★☆☆☆
質★★☆☆☆
人口★★★☆☆
スピード感★★☆☆☆

神奈川随一の繁華街。
学生が多く、ノリは軽め。
若者の街を二段階イージーにした感じと言えばわかりやすいだろうか。
女質は決して高くないが、とびきりのスト高もいる。
基本的に女の娘が優しいので、ナンパデビューにもオススメである。



300の街
難易度★★☆☆☆
質★★☆☆☆ 
人口★★★☆☆
スピード感★★☆☆☆ 

都内大人のデートスポット。
人口のほとんどが社会人となるが、綺麗どころは意外にいない。
アラサー世代も多く、割り切りで抱くには良いだろう。質より量といった感じ。


次回探訪は

AKB48の街
おばあちゃんの原宿  
焼肉の街

お楽しみに!!





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スパルタ部の部長Rさんと二度目の合流。

15:30~南口にて再会。

お互い空腹だったのでまずは腹ごしらえと串カツ屋へ。当たり前の様にスト談義となる。

「ナンパを学校で必須科目にするべきだと思います」


アホや(笑)


16:30~

まだ明るいが実戦開始。
若者の街は1年ぶりか?
都内屈指のハイレベルな街だけに期待と緊張が交錯する。

「10声かけ以内にカワイイ2人組を連れ出しましょう!」と提案。

まだ時間が早いせいか、やたら若い娘が多い。あまりスト高がいない…
普段週末の夜しか出ていなかった為、若干面食らう。

ポツポツと声かけ。ガンシカもなく、笑顔も出るが止めるには至らない。Rさんも反応は良いが、同じ様な状況だ。


17:30~
コンビを初めて1時間、少しずつ息が合ってきた!

ここで1つのターニングポイントが訪れる。

新潟から遊びに来たJD2人組。
少し話すとビタ止まり。
(基本的に二人組は止まりにくいので、壁方向に徐々に体を寄せていく)

片方はなかなかの素材で美人だ。

新潟から遊びに来たそうで、
Rさんが新潟の話で和んでいる!

畳み込むようにクロージングをかけ居酒屋を提案するが、悩んでいる様子。

俺は長時間和むことを止めてしまっている。普段も連れ出しまでの時間は2~3分だ。

「連れ出し打診早すぎませんか?
めちゃくちゃですよ(笑)もう少し和んでからのほうが良いと思います。」

Rさんからアドバイスを頂く。

確かにまだ時間も早い、いつも声をかけている年齢層よりも今日はグッと若い。

迷うのは良くないが、和みを中心にしてみようと決意。

ありがとうございました!

これが効を奏し、BS前で2人組が止まる。Rさんが、いじりながら和む。
ゆっくりと笑わせながらの優しい和みはさすが!

「オレンジジュースでも飲み行こう」とカフェ連れ出し。

しかし、ここから無言のコンビプレイで居酒屋へ誘導。

「○○の○○が絶品だから食いに行こう。俺は今日それが食べたい!」


19:00~
少し離れた馴染みの居酒屋へイン。

大学1年@スト5.2
大学1年@スト5.3

カルピスサワーを頼む女の子。
まるで子供と飲んでいるようだ(笑)

話をレベルに合わせ、徐々に場を温めて行く。


トイレに行ったタイミングでRさんが番ゲ。

最初は警戒心が強く、どうなることかと思ったが、だいぶ打ち解け2軒目はカラオケへ。

1時間ほど歌い、解散。


初コンビで結果を出せた喜び、日本一の街で負けずに2人で戦ったことが、今日の財産だと。

知恵をお互いに出し合い、モチベをキープし合い、ジャズのセッションのようなとても楽しい時間だった!

Rさん、どうもありがとうございました!











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彼との出会いは1ヶ月ほど前。

僕は久々に大学の友人と飲むことになっていた。


─渋谷 ハチ公前

注意深く目を凝らしていなければわからないほどに街に溶け込んでいる。  
彼の最初の印象はこうだった

「特別な威圧感もなければ、派手さもない。瞳は常に深遠を見ているかのような慈悲があり、何を考えているかわからない男。」


PM18:40

約束の時間まで20分。
僕は人を見るのが昔から好きだ。
人間観察と言えばくだらないが、
微笑ましい光景など見たときは幸せな気分になる。


急に不安定になった空を見ながら 
東急のロッカー前に立っていると、CHANELのバッグを持った長身のキレイな女の子が隣に立った。


待ち合わせか何かだろう。
隣から良い香りがしてくる。

(…クソッ!いいなあ!)

するとほどなくして男が近づいてきた。

これが彼氏か。

若干不釣り合いにも見えるが堂々とした雰囲気がある。やっぱりいい女にはいい男がいるもんだ。


しかし、目で合図したかと思うと、突然彼女の横についた。

しばらく間を置いて

「今日、雨降るかな?」

彼女は口ごもった。慣れた手つきですぐに携帯を取り出した。

(ナンパか?やけに堂々としてんな!ナンパはギャル男がやるもんじゃねーのかよ!)

「いえ、突然ごめんなさい。今日夜から雨がパラつくって言ってたんで。せっかく買った新しい靴汚したくないでしょ?笑」

彼女は靴を見てハッと少女の顔に戻った。

次の瞬間、雨の粒が空から一滴ポツリと落ちた。

「ほら。俺も人待ち中なんだ。
きっとすぐ止むから30分だけスタバでも行こう。」

「…30分だけね」

彼女は笑い、彼の後を追った。

この間、ほんの2~3分。

ナンパはギャル男とギャル女がするものと思っていた僕にとって衝撃的な出来事だった。

それにしてもこんなスピードで?
彼は一体何者なのだろう…?





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