こんにちは!

全くナンパに出ておらず健康的に過ごしています。

久々に開いたら毎日アクセスしてくださる方がいるんですね、嬉しい事です。ナンパではないのですが記事を書きます。



某日 仕事中

営業職スト5.3@と名刺交換。

誰かに似ていると言われ、

「よく言われるんですよ、
友達の彼氏とか彼氏の友達とか(笑)」

「あーそうそう。
そんな感じです(笑)」

「なんて読むんですか?」

「○○です。」

「いい名前ですね」

…ピンと来た。



翌々日、

「今日30分だけ会いましょう」

アポ成立。

19時~聖地

飲めないと言っていたが全くのウソで
あることが判明。

時々ふざけて逃げようとするので、
真剣に目を見つめ

「黙って聞いてください。」

「怒られちゃった」
 
フレームコントロールとしては非常に効果的である。

しかし、意向と物が合わない。
これは(営業は)ダメだ。
河岸を変えよう。

お会計を出そうとするが制止。 

「次、おごってください。」


安居酒屋で乾杯。

仕事を離れ、色々と話す。
カウンター席だが、やたらとボディタッチが多い。

余談だが、俺は髪や服についた汚れを取ってくれた方がドキッとする。


気づけば5杯目だ。
かなり飲めるなこの娘… 

先々月、同棲していた彼氏と別れ、
聖地に住んでいる妹とルームシェアをしているらしい。なるほど。

「なんか丁寧ですよね。女慣れしてるっていうか。」

「そう?ありがとう。」

「料理とかするの?」

「(どーたらこーたら)」

真剣に答えている。可愛い(笑)

やはり序盤のフレームコントロールが大事だと痛感させられる。

「あたし初めて会った人と探りながら引きながら話すかんじが好きなんです。」

さすがに色々経験しているようだ。
この娘、おそらくドMだろう。


23時~
そろそろ帰ろうと告げ、お会計をお願いする。

タクシーで帰ろうかなという言葉に

「電車があるうちは電車で帰ったほうがいいよ。もったいないよ。」

笑顔で別れ彼女の待つ家へと急いだ。




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にっちけさんの友人のヤスさんと聖地にて会う。

本来はにっちけさんがいるはずだったが仕事の都合で来れなくなってしまった。紹介者がいない出会いとはまるで「リアリズムの宿」のよう。

談笑をしながら居酒屋に入る。

ヤスさんはナンパ歴半年の31歳。
毎日街に出ているらしい。
すごいモチベ! 

しかし連れ出し率は1/100だそう。

これは確実に声かけの仕方に問題があると見るべきだ。

マインドセットの部分から話して行く。主に「転換」について話した。
これは裏技みたいなものだ(笑)

23時店を出る。

目標は23時半までに2人組を連れ出し。30分あれば十分だろう。

俺も2人、3人、4人組と声をかけるが足を止めるに至らない。

少しずつナンパが出来なくなっているのか?

ヤスさんの声かけを見させてもらう。
緊張もあると思うが、勢いの良いナンパだ!

だが、女の子の左手から話しかけたり、出会い頭、突然声をかけてしまったり基本的な事が抜けている。

俺は右手から声をかけることと、声をかける前に半拍~一拍置くことを勧めた。

ナンパは女の子とのリズム、間合いをうまく取るだけで抜群に向上する。

雰囲気に合わせ、リードし、セッションしていかねばならない。


23時半
仕事帰りのにっちけさんと合流。
入れ替わりでヤスさんが帰宅。

馴染みのBARで乾杯。
お互い家が近いのでタクシーで帰ればいいかとなる。やはり地元は良い。

ナンパについて語る。
転換について話した。今日二回目だ。

やりますか、となるが時間は既に1時すぎ。終電が終わった後の聖地の寒さは百も承知だ。

後ろのテーブルに女の子2人組がいた。言い方は悪いがこちらの方が効率的だろう。

俺が声をかけオープン。
反応いい!
しばらく話した後、にっちけさんも呼んで2:2で話す。

しかし!
テーブルには魔物が潜んでいた。

スト低の娘が嫉妬をしてゲームセット。

スト低の娘は基本プライドが高い。持ち上げず、上げすぎず、気分をコントロールしなければいけない。

一度、テーブルを離れる。

「ありがとう。まだ俺達2人で飲むから俺達が声をかけた事忘れてね。」

…実はこれも転換である。

2人のテーブルは笑いが絶えない。
盛り上がっている。そりゃあそうだ。
俺達がナンパして不愉快になるはずがない。

しばらくして再アタック。

にっちけさんに「大丈夫ですか?」
と心配されるが、女の子は嬉しいに決まっている。


「また戻ってきたの?」
と笑顔。というか、2人同時に相手したほうが早くまとまるような気もした。

今度は入念に担当替えをする。
にっちけさんがスト低をいじる。
うまい!!
気分が上がっているのがわかる。

すると、さっきまでにっちけさんが担当していたスト中の娘が今度は不機嫌になる。モテる男だ(笑)


そう、コンビゲームの場合、最初からまっすぐぶつかってはいけない。

女の子を泳がせ、遊ばせ、どちらにでもポジションチェンジできる柔軟さが鍵となる。

うまくまとまらず、これは難しいと判断。しかし、ゲームの展開次第で確実に連れ出せたと思う。

2:30~解散。
色々話を聞けて面白かった。
ありがとうございました!

すると、解散直後に女の子が一人で歩いている。声かけ!連れ出し!

にっちけさんを誘おうと思ったが番号がわからない。

良いBARがあると誘い店の前まで来ると先程までそこで飲んでたとの事。

「他にいい所知らない?」
と当たり前のように展開をする。
近くの金蔵があいているそうだ。

30分だけといいつつも、なんだかんだ1時間半。今日ナンパ講習をしてきた事を話す。

最初警戒心が強かったが、30分もすると笑顔も出てきた。

ん、けっこう可愛い(笑)


4:00~
まだまだ楽しみたいが明日も仕事だ。切り上げ解散をした。












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いままでいったい何人に声をかけただろう。年数の割に少ないほうだと思うが、大多数の娘は短期的な関係で消えた。

気が合いお互いにまた会いたいと感じるのは年3人くらいだろう。


さて、本題に入る。

ナンパで本命の彼女を作るというのは不安との戦いだった。

ナンパ師の思考を持ってするとこの娘は誰にでもついていくんじゃないか?
という考えが拭えない。

「ナンパについてこない女はいない」

と思っている自分にとって自分が路上から彼女を作ったことは不安で仕方なかった。

最初の半年は相手に気持ちが入らないよう精力的にナンパをこなした。あまり罪悪感はなかった。

それから1年経ち、飲んで遊ぼうが信じてくれている彼女がいる。

路上で宝物を見つけたんだと気づいた。

声をかけた当初より格段に綺麗になった。メイクも、ファッションも仕草も。

彼女にはカバン、財布、時計、ジュエリーをプレゼントした。


ナンパは刹那の楽しみの要素が大きい。セックスだけをかすめ取ってしまうナンパ師が多いのは当然の事だ。

俺も彼女と巡り会う前はそうだった。


ナンパで本命の彼女を作りたい人は自然体で良い。ただ、なるべくたくさんの人に声をかけることだ。

数や打率にもこだわらなくて良い。

気に入られようと無理をすることは結果的に目標を遠ざけてしまう。

素敵な女の子に素敵だと伝える力があれば良い。

人は鏡だ。必ず惹かれ合い出会う様に出来ている。自分の身の回りに思い当たる女の子がいたら、まずは信じて大切にしてみよう。

意外と大切なことはそばにあるかもしれない。





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