21:00~ 
高崎線 車内

ボックスシートに雰囲気の良い娘を見つける。車内には人はまばら。
タイミング的には絶好だ。


偶然を装い隣に腰かけ、落ち着いた口調で少しずつ話し始める。相手に嫌悪感はない。というか出せない状況だろう。

気づけば声をかけたのは1ヶ月ぶりだ。もうほとんどナンパを必要としない自分に気づく。


仕事帰り、ふくろうの街で降りるという。5分ほどの会話だが、俺は遥か昔から彼女を知っているような連帯感を出す。自分がガードを下げれば相手もガードを下げてくれる。


結局、ナンパとは何なのか?

夢のない話かもしれないがナンパは
「タイミング」なのだろう。

今そう思える。

そもそも、美女とその街で出会えた事自体もタイミングだ。


そう考えると結局出会える人は決まっているんじゃないか?と感じてしまう。

ナンパこそタイミングと時間軸が合ったときに出会う「運命」なのではないか?

そんなことを思った一日であった。





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20:30~
4/1の娘から聖地にて飲みの誘いが来る。女友達と2人で飲んでるとの事。

元カネボウの美容部員だそう。 

その娘、明後日からオーストラリアに無期限で渡るとのことで壮行会のような飲みらしい。

…場違いじゃないか?俺(^^;)


24:00~
婚活話や酒の失敗談で女子会のごとく盛り上がり気づけばこんな時間だ。

「そろそろ行こうか」と切り上げ店を出る。

カラオケに行きたいとなるが、残念ながら皆方面がバラバラで相乗りでタクって帰れる感じでもない。


このまま聖地のカラオケに行き、オーストラリア娘がタクシーで帰り4/1の娘が俺の家に泊まれば解決なんだが…おかわりはしたくない。


そこで圧倒的ひらめきっ…!


「皆で俺の地元にタクシーで移動してカラオケ行ってウチ泊まって行けばいいじゃん。二人でベッドで寝れば?それなら俺も安心だし。」


あえなく却下(o゚▽゚)o

こうして夜は更けて行くのであった…






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地元の娘と市民酒場へ行く。

「いらっしゃいやし」
挨拶と共に突き出しのおでんが出る。

さて、瓶ビールで乾杯だ。

ほたるイカと蒲鉾をやっつけながらハイボールを頼む。新鮮で美味い!


気づけば外は暗くなっている。
二件目の時間だ。

お会計は\1,500

安い!ご馳走してあげた(^o^)

地元に戻り、馴染みの店へ。
しかし土曜の19時半、満席である。

ここの料理がどうしても食べたいとの事。待つために一旦、別の店へ入る。

チーズクラッカーやキュウリをやっつけ腹に溜まらないよう2~3杯飲む。

ここはお通しがないので良い。
\1000ずつで事足りた。


21:00~
馴染みの店へ。
幸運にもカウンター席が空いていた。

あーだこーだ語り盛り上がる。

4杯ほど飲み、いつもの流れでカラオケへ。しかし満室。

酒を買い、公園で時間を潰す。
夜でも外にいられる季節になったんだと実感した。

再度カラオケへ行くも満室。

一旦、自宅に戻り30分ほどして行くと今度は空いていた。

俺達もどんだけ歌いたがりなんだ(笑)

1時間で予約したが、30分の延長を繰り返し…結局3時間もいた(^^;)

よく飲んだせいか珍しく甘えていた。

4時すぎ、既に外は明るい!
こんな時間まで飲んでしまったのか…

気だるい身体を押し、お互い帰路についた。



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