スト7.7、21歳と
22時待ち合わせ。

待ち合わせ場所で探しているが、わからない…

どれかな~

もしやあのかわいい娘かな?

自信はないが声をかけてみる。

「こんばんは!」
「あ!w」

個室の居酒屋へ。

L字形シートに案内されるが

「…さすがにここはね~、普通のテーブルに移動しよう。」

「別にいんじゃん?」

と奥に座り込む彼女。
(おいおい…いいのか?)


2時間飲み放題で入り、俺は生、ウーハイ×2、レモンサワー

彼女は生、ファジーネーブル、キウイサワーと順調に空けていく。

初対面とは思えないほど、めっちゃ会話が盛り上がっている。

23:30

席を詰めてみる。

「酔ってるでしょ?」

「酔ってないよ~」

「目見ればわかるよ。目が遠い感じになってるから酔ってる。」

「そんなの初めて聞いた!わかるの?」

そんなくだらない事を言いながら見つめ合う。

(うわ~幸せ)


ここで、話で振っていた日本酒へ移行。
俺は日本酒が飲めない…

お酌してもらう

「う…」

笑う彼女。


さあ、本番はここからだ!!

お互い日本酒を飲み続け、ラストオーダーが終わり、0時を過ぎる。

「やばい、終電まであと10分しかない」

(全然帰る気ない!)

「どっちみちもう帰れないよ。でも初めてでこれだけ飲んでくれるって信用してくれてるんだって思って嬉しいよ。ウチ泊まれよ。」

「いやいや。あたし漫喫行くもん。」

「どっちみち帰れないよ。もっと話したいし酒買ってウチで話そう!」

「…うん」

手をつなぎタクシーを拾い我が家へ。

途中のコンビニで酒を1本ずつ買い、話ながら飲み終える。

「じゃ、寝よっか。こっちおいで。」

抱き寄せてからキス。

首周りから耳を責めると感じ始めた。

下着の上から手をスルリと忍び込ませる。

…完全に出来あがっている。ノーグダ。

聞いたことのないせつない声を出し始めた。

頃合いを見てON!

(いや~吸い付くような肌で気持ちいい!足細っ!)

散々責めたあと攻守交代。

丁寧でSっ気があり、うまい!

なんだかんだで気づけばあっという間に2時間が過ぎ午前4時就寝。

こんなに気も身体も合う子は久々だな~。

夢のスト高、準即達成!

楽しい時間をありがとう!

22歳スト7.7は無事、一週間のメンテを終えて明日の飲みアポへ漕ぎ着いた。

てか、メンテってゆうか普通にメールしてて楽しいんですけどw

しかしこれはまずいなー…

自分が気に入っている以上、自分を殺し、相手を思いやってやらないと確実に失敗する。

‐閑話休題‐

即連れ出しよりも、TMGからの後日アポの方がいい出会いになるような気がする。

ナンパで即遊ぶっていうと気持ち的にも軽いけど、これなら女の子が選択する時間と意思があるから多少なりとも気持ちが入ると思うし。

ま、当然っちゃ当然なのだが。

前は二人組連れ出し→おごり→TMG→音信不通

のパターンばかりだった!

向こうはただの暇つぶし感覚。

今思うとモテないナンパだったな~…

まあ、普段周りにいないカワイイ娘と一緒にいるってだけで嬉しくなってた訳ですよ。

今なら二人組でもTMGのみ、返事があった場合、見定めてからアポ。

それなら精度も上がり、店も状況も作れる。

…今自分で書いててったんだけど、即飲み屋等に連れ出しが出来る女はそのまま即ができるとみて間違いない。

そういう娘には次回から早々に切り上げて、「ムラムラしちゃった。エッチしよ」と言うことにする。

実は自分は完ソロを今までやったことがない。

昨日はそれを克服すべく、街へ向かった。

連休の中日、街はたくさんの集団で賑わっている。

一人で歩いているかわいい娘を探すほうが難しい状況。

しかし、やっと見つけたスト7!

信号待ちの間に声掛け!

グッとにらまれ、走って止まっていた車に逃げられる…

「う…!」

一人ってこんなに辛いもんなんだと初めて知った。

そしてそこからなんと2時間地蔵!

喫茶店に入ったり、道に座ったり、もう動けない状態になった。

俺ってこんなに自意識過剰で弱かったんだ…と改めて知った。

23時半に今夜の麻雀のメンツである友人が到着。

「人がこんなに温かかったなんて…!」

「後ろにいるだけでいい、他人のフリでいいから。」

と元気を取り戻したものの結果、6声掛けで収穫0!

今日は笑顔も固かったし、トークも冴えなかった。

女の子は、声掛けから断るまでのわずかな時間でたくさんのヒントをくれている。

少ない仕種、言葉から「彼女は今どういう状態で何を求めているのか」

をいち早くキャッチして、和ませなければならない。

そしてそのポイントを突けば女の子は一瞬心を許し、笑ってくれる。

時刻は24時半、3人組を発見する。

本日のラストチャンス!

コンビニに入った為、出待ち。

タバコに火をつける…と、もう出てきてる。

(完全にタイミングを見失った!)

だが「あっちのコンビニ行こ」

という声が聞こえた為、慌てず一本吸い終えて、もう一件のコンビニへ。


「こんばんは!すごいかわいい三人がいたんで追っかけて来ました(笑)」

笑っている。
…笑うしかないけど(笑)

そして平行トーク。

1:3。番ゲできる可能性はかなり薄いが関係ない。

一番かわいい娘に話しかける。

しかし…やはりというか何というか、一番かわいくない娘が絡んでくる…

「ここにいる全員彼氏いるんで!」

ここが俺の今日の最大の反省点だった。

「友達は多いほうがいいじゃん?彼氏いなくて探してる人とかいたら一緒に呑もうよ!」

…違う!!

「そんなの知ってますよ!こんなカワイイのに彼氏いない訳ないじゃないですか。でもそれでも友達になりたかったんです!」

が正解だ。

「お兄さん、声かけてくれてありがと!」

と言い残し、男を探し夜の街へ消えていったのだった。

完敗!