女性は男性より浮気に対して寛容だ。

よく女性が言う
「浮気はバレないようにしてほしい」

という意見が最たるものである。

つまり、彼女達は浮気をするのだ。

だが、女性にとって同棲でもしていない限り付き合っている男性に嘘をつくのはたやすい。
(逆に男が浮気をしたらメチャクチャきれるんですがね…ほんと自分勝手なもんですw)

よく電車の中でカワイイ娘ほど携帯をカチカチいじっているが納得がいく。

彼氏の他にもキープ物件を何人か持ってうまく回しているんでしょう。

だって、結婚を意識するくらいの男じゃない限り次にいい条件の男がいたら乗り換えるのは正しいから。

男性で携帯をロックしている人は少ないが、女性でロックしていない人は珍しいと言える。

「落としたときに怖いから」
と建前で言うけれど、彼氏に暗証番号を教える人はなかなかいないと思う。

男性と女性の決定的に違うところ、それは
「男には風俗があるが、女にはない」
ということだ。

すなわち女性には発散すべき場所がない。
男性より身体の温もりを求める女性にとってこれは辛いことだ。

だから減点法で男を見ていき抱かれてもOKだと思ったら、待ってましたとばかりにグダらない。

そして新しい出会いにトキめいて責められる前から濡れているものである。


俺はもっと本音を引き出さなければならない。

誰にも見せない姿、悩みを俺だけに見せてもらえるようにならなければならない。

なぜなら俺はモテたいから。

自分が好きなのではなく、人から好かれる人でいたいから。

ナンパは人助けである。

先日のスト高が男との旅行中にお土産を買ってきてくれた。

「賞味期限あるやつにして会う理由にしてくれたら嬉しいかなグッド!笑」

「了解です(*^_^*)wwぷww
今度は、ミートさんが次の日おやすみの時にご飯しよーねd(^_^o)キラキラ

で、まんじゅうw

今度は休前日に合わせて向こうが休みを取ってくれるという。

…なんとなく俺がキープしているというより、向こうからキープされている感じだf^_^;


どんどん経験値を踏んで男を磨かないとあっという間に飽きられるな、こりゃ。


頑張ろう。

金曜日の夜、同僚達と飲んだ後23時から先輩とコンビで小雨の中スト。


声掛け一人目(スト5.5)平行トーク5分ほどで喫煙所で止める事に成功。

ラポートしようと話し込むも警戒が強く、どんなに和ませても和まない!

「ナンパでいい思い出ないから」

過去にやり捨てられてきたらしい…

非道なナンパ師達のツケが末端に回ってきているのを感じた。

連絡先を交換できずブーメランのみで終了。

すると別に動いていた先輩から一人を捕まえてBar連れ出しに成功との電話が。

彼女も友達を呼んだから来いよとのこと。

(大丈夫かな?)


さて、合流するも30overのスト2.0(°□°;)
テンションがた落ち。

(…なんじゃこりゃあ?)

タイプだと連発する先輩に人の好みはわからないもんだと思った…

彼女がスト2.0なだけに友達もキツいんだろうと想像していたら!


見事的中!!/(^o^)\


目がギョロッとしていて雅子さまのような顔立ち。

更に時々色目を使ってくる感じでメチャクチャ怖かった…

頑張って会話しようと思うも、辛い。

側にいて欲しくない。
一緒にいて楽しいと思えない人と話したくない!

俺はもう黙って酒を飲むことにした。笑


対面の先輩がいい雰囲気になった為、

2:00すぎに雅子さまを引っ張って解散。

「友達が…」

「いや、空気呼んで俺達も一緒に出ようぜ!」



「じゃ自分帰ります」
一瞬で解散。


外は土砂降りの雨、タクシーで家に帰るには遠すぎる。

漫喫は嫌だし、この時間はホテルも空いてないだろう。

困った…

ボーッと雨宿りをしていると、赤い傘を持ったスト6.5が突然通りすぎる。


「???」


一瞬思考が止まり、背中を見送ってしまったが、雨の中信号待ちで声かけ!

「こんばんは!すみません、すごい綺麗な人が通りすぎたんで走ってきました。」

「今日先輩と飲んでたんですがお持ち帰りされちゃって、自分は家が横浜で帰れないんです。泊めて下さい!」

さすがに泊めてはもらえなかったが、和んで番ゲ。

熟女パブで働いている33歳らしい。

若い!見えねー!

返事も来たのでうまく繋がるといいな。

しかし、酔ってるとはいえ今までで一番無茶な声かけをしたなあ。笑