金曜日の夜、同僚達と飲んだ後23時から先輩とコンビで小雨の中スト。


声掛け一人目(スト5.5)平行トーク5分ほどで喫煙所で止める事に成功。

ラポートしようと話し込むも警戒が強く、どんなに和ませても和まない!

「ナンパでいい思い出ないから」

過去にやり捨てられてきたらしい…

非道なナンパ師達のツケが末端に回ってきているのを感じた。

連絡先を交換できずブーメランのみで終了。

すると別に動いていた先輩から一人を捕まえてBar連れ出しに成功との電話が。

彼女も友達を呼んだから来いよとのこと。

(大丈夫かな?)


さて、合流するも30overのスト2.0(°□°;)
テンションがた落ち。

(…なんじゃこりゃあ?)

タイプだと連発する先輩に人の好みはわからないもんだと思った…

彼女がスト2.0なだけに友達もキツいんだろうと想像していたら!


見事的中!!/(^o^)\


目がギョロッとしていて雅子さまのような顔立ち。

更に時々色目を使ってくる感じでメチャクチャ怖かった…

頑張って会話しようと思うも、辛い。

側にいて欲しくない。
一緒にいて楽しいと思えない人と話したくない!

俺はもう黙って酒を飲むことにした。笑


対面の先輩がいい雰囲気になった為、

2:00すぎに雅子さまを引っ張って解散。

「友達が…」

「いや、空気呼んで俺達も一緒に出ようぜ!」



「じゃ自分帰ります」
一瞬で解散。


外は土砂降りの雨、タクシーで家に帰るには遠すぎる。

漫喫は嫌だし、この時間はホテルも空いてないだろう。

困った…

ボーッと雨宿りをしていると、赤い傘を持ったスト6.5が突然通りすぎる。


「???」


一瞬思考が止まり、背中を見送ってしまったが、雨の中信号待ちで声かけ!

「こんばんは!すみません、すごい綺麗な人が通りすぎたんで走ってきました。」

「今日先輩と飲んでたんですがお持ち帰りされちゃって、自分は家が横浜で帰れないんです。泊めて下さい!」

さすがに泊めてはもらえなかったが、和んで番ゲ。

熟女パブで働いている33歳らしい。

若い!見えねー!

返事も来たのでうまく繋がるといいな。

しかし、酔ってるとはいえ今までで一番無茶な声かけをしたなあ。笑