先日のスト5.5を飲みに誘う。

「んー、行きたいねぇ
でも土曜日10時からセミナーなんだよねぇ(-"-;)朝早い←」


「俺も土曜仕事だよーっf^_^;ハートブレイク
遅くならないように帰ろニコニコ
21時まで待てる!?


とあくまで、こちらが主導権を握る形を取る。


「朝苦手なんだよーショック!
まぁ、1時間くらい?
待てるよー学校

「了解ひらめき電球じゃ21時にグッド!

「りょーかいチューリップ赤
どこ行くかは、ミートさんに任せていいのかな?」

「うんニコニコキラキラ
いいよグッド!

「じゃ任せた!w
明日21時ね
よろしくー」


…さて、準即の準備は整った。

個室居酒屋で、恋愛話で盛り上げながら距離を詰め、軽くイチャつき気持ちを盛り上げ、終電がなくなりホテルコースが鉄板だ。


女の子の「任せる」という言葉ほど頼りになるものはない。


明日幸せにしてきますグッド!

先日、手応えを感じた俺は電話帳の整理を兼ねて、今年の夏にナンパした娘にメールを飛ばしてみた。


24歳@旅行会社勤務、スト6.0

するとすぐに返信が来た。

やはりこの法則は鉄板だw


何通かの単文のやりとりの後、

「また今度飲み行こドキドキおやすみキラキラ

完全に俺が下だ。

「了解ニコニコ楽しく飲みましょアップおやすみキラキラ

と軽く流し終了。


だが、ここで肝心なのは彼女から「また今度飲み行こドキドキ

という社交辞令の誘いと、繋がりを拒否しなかった事だ。

俺はまた一ヶ月以上放置し、飲みの誘いを入れる。

すると彼女はこう思うだろう。
(前みたいにガッツイて来てないし、自分から言ったし…1回飲むくらいならいいかな。)


ここが真のラストチャンスでありスタートラインでもある!

アポが取れれば、準即の自信がある。

けれど全て最後は女性が決めることだ。

誘いに乗った女性に対して最高のパフォーマンスで楽しませる。

それがナンパ師の礼儀であり、喜びなのだ!

女性には女性のペースがある。

ナンパに寛容な娘もいれば、警戒心の固まりのような娘もいる。

夏に番ゲして、何通かメールしたもののアポが取れず、その後音信不通となった2人に久しぶりにメールを送ってみた。

すると予想外に返信が来た。

やはり一番大事なのはタイミングだ。

彼氏つきの物件の場合、ラブラブのときもあれば気持ちが冷めて別れる寸前のときもある。

アポが取れない、食いつきが悪い女の娘の場合はじっくりと息を潜め、たまのメールだけは出来る環境に置いておき、彼女からいざというとき利用できる存在でいることが大事だ。

女の娘は基本的にナンパが出来ない。

すなわち寂しいときに連絡を取る男はいすぎても困ることはないし、彼女自身もそれを知っている。

つまらぬ見栄は捨て、その存在でいる事がポイントとなる。

そこさえ押さえればアポが入った場合、

間違いなく喰える上、多少身勝手なプレイも許される。

大したメンテもせず、たまに近況を送る程度で十分なら費用対効果でもアリだろう。

そして、そんな娘はセフレで十分。
むしろその時点で彼女もそれを望んでいるからだ。

あせらず、あわてず、じっと機会を待つ。

そして機が来たら濃厚なセックスで虜にし、形勢を逆転させる。

その時初めて二人はスタートラインに立つのだと思う。