女性には女性のペースがある。

ナンパに寛容な娘もいれば、警戒心の固まりのような娘もいる。

夏に番ゲして、何通かメールしたもののアポが取れず、その後音信不通となった2人に久しぶりにメールを送ってみた。

すると予想外に返信が来た。

やはり一番大事なのはタイミングだ。

彼氏つきの物件の場合、ラブラブのときもあれば気持ちが冷めて別れる寸前のときもある。

アポが取れない、食いつきが悪い女の娘の場合はじっくりと息を潜め、たまのメールだけは出来る環境に置いておき、彼女からいざというとき利用できる存在でいることが大事だ。

女の娘は基本的にナンパが出来ない。

すなわち寂しいときに連絡を取る男はいすぎても困ることはないし、彼女自身もそれを知っている。

つまらぬ見栄は捨て、その存在でいる事がポイントとなる。

そこさえ押さえればアポが入った場合、

間違いなく喰える上、多少身勝手なプレイも許される。

大したメンテもせず、たまに近況を送る程度で十分なら費用対効果でもアリだろう。

そして、そんな娘はセフレで十分。
むしろその時点で彼女もそれを望んでいるからだ。

あせらず、あわてず、じっと機会を待つ。

そして機が来たら濃厚なセックスで虜にし、形勢を逆転させる。

その時初めて二人はスタートラインに立つのだと思う。