今月の新規ゲットは無理かと考えていた…

クリスマスイブ、寂しい女の子を救うため寒風吹きすさぶ街で22時からスト。

カップルだらけじゃー!

それがなんじゃい!

しかし完ソロだとなかなか声かけできない…

というか、ソロの物件少なっ!

コンビなら可愛い娘たくさんにいるのに!

1時間程して寒さが応えてくる…。


クリスマスに女の子を救いに来たのに、物件がいないとは…。

3人目、普段声かけしないスト4.0、20歳の普通系に声かけ!

これがヒット。

帰りの電車が一緒との事で、途中駅で飲もうよと提案すると

「あ、はい」

居酒屋で和んで

「今日一緒に寝ようぜ」

「あ、そのつもりなら帰らないって親に連絡しときます。」


ん??















キタ!コイツはド即系だあーッ!!

タクシーで自宅に戻り、合体。

バイトについて口を塞いでいたが、なんと最近、デリヘルで働きはじめたという。

こんなおとなしそうな娘が…

聞けばホテルが満員で最後の客が飛び、送りではなく電車で帰るところだったという。

クリスマスまで諦めずにひとりでナンパに出た俺に、神様は初即というプレゼントをくれた。

俺はこの日を一生忘れない。
21時より水道橋にて。

2年ぶりだったが、パッとみてなんとなくわかった。

スペはスト3.5くらい。化粧濃い!

ルナシーのライブを見る為に一週間滞在するとの事。

多分街なら声をかけないだろうな・・・

駅前の村さ来に入り、テーブルを待っている間、携帯を見ると携帯の10倍ほどにふくれあがったストラップの山。

少し嫌な予感がした。

乾杯をし、お土産交換タイム。

かもめの卵と盛岡の冷麺をもらう。

2つも・・・いい娘やー\(^o^)/

自分も限定発売の東京カンパネラというお菓子を渡す。

ん~けれど落ち着きがなく挙動不審だ。

緊張してるのか?

「あたし警戒してますから。人見知りなんです。」

「うそ?警戒とか言われたことないよ。危険度ゼロだよ。」

「いや、一日一緒にいないと慣れないんです。」

これは、かなりの難敵かもしれない・・・

地元の話、バンドの話、東京の話、出会ったときの話で和む。

「ホテル行かしてよ」

「いや、絶対ムリです。散らかってるし、人と寝るとか殴り合った男友達としか寝たことありません。」
・・・(」゜□゜)」

何フェチか聞くと
乳首フェチとの事。

キター\(^o^)/

「マジ?俺めっちゃ感じるんだけど。」

「いや、見てるのが好きなんです。可愛いなって。Jのはだけたシャツの乳首とかヤバイです。」

・・・(」゜□゜)」

その後もちょいちょい、解放トーク→泊まり打診を繰り返すが、食いつきゼロ!

「あたし理想が高いんです。」

聞けば、彼氏は二年半おらず、付き合った人数は一人。

これを打つのは困難と判断し、割り勘にて会計。

外に出ると上着を着ず、

「あたし前転得意なんですよ!やっていいですか?」

橋の上でグルグルと回る彼女。

・・・(」゜□゜)」

別れたその後、返信はない。

いやはや、なんか久々に会ったタイプでした(笑)

お土産美味しかった。ありがとう!

一週間ぶりの声かけ。

やっぱりナンパっていいなー!!

女の子が笑ってくれると本当に嬉しい。

繋がるか繋がらないかは別として、やっぱり、声をかけられて嬉しい女の子は多数存在すると再認識した。

俺だったら突然、知らない相手から話し掛けられて相槌を打つこともないし、番号を教えるなんて考えられない。

それでも、女の子が反応するのは和を大事にする社交性と、自分に関心を抱かれるのも無関心でいられるのも望んでいないからだ。


俺はスト低が嫌いだ。

努力もせずに、出会いを無視し、情報をシャットダウンすることにより自分を保とうとする。

二人組に声かけをし、かわいい娘の腕を引っ張りガンシカを決めるのは必ずスト低のほうだ。


それってどうなんだろう?



今日、久々に最長のガンシカがあった。

音楽を聞きながら、真っ直ぐ前を見て歩き続ける彼女。

真っ直ぐ笑顔で一生懸命話し続ける俺。

可愛いから諦められないw


するとチラッとこっちを見てからイヤホンを外し

「なんなんですか?w」

笑顔で思いを伝えるも、

「ごめんなさい。間に合ってるんで。」

「いえ、こちらこそ突然ごめんなさい。
でも、すごくタイプだったんで諦められなかったんです。
また会ったら声かけますw
気をつけて!」


これで嫌な思いをする女性がいるか?

答えはNOである。

女性は関心を持たれ
ることも無関心でいられることも望んでいない。

ならば、その間で嫌な思いを抱かせずに頑張り続けることはOKだ。

最近はそのサジ加減が少しずつわかってきた。

昔はよく、空気を読めず

「しつこい!」

と罵倒されたもんだ…

罵倒された経験から、学習できたなら良しとしよう。