寒さに負けず、22時過ぎ~コンビで降り立つ。
俺は8声かけくらい。
タバコを吸っていると酔った女性に絡まれ、時間を浪費してしまった(;_;)

でもナンパしている立場だから、知らない人から声をかけられると無視できないものがある。

今日はバンギャ?

新しいジャンルにチャレンジしようと友人がまず声かけ。

ん?後ろから見てると悪くない感じ?

すかさず入ると、なんと立ち止まる。

これから行くところも決まってない、しかも可愛い方の地元が一緒で最高の共通点!

キター\(^o^)/
地元だしキープできれば激アツ!

18~19くらいに見えたので年のため年齢を聞く。

「15」

「じゅうご?なにそ?おいしいの?」


・・・即放流。

つか、化粧ばっかうまくなりやがって!!

勘違いするだろうが!!


という訳で特に成果はなかったが…


1時間で色んなドラマが味わえるナンパはやっぱり面白いと思った!

1.声をかけるか迷ったら声をかけろ!そこから得られる事は多い。

色んな状況から声をかけるかかけまいか悩む女の子がいます。

多分それは今まで声かけした女の子、または自分を取り巻く環境が若干違うからです。

しかし、こんなときに勇気を持って声をかけた娘に限って好反応だったりする。

そして、これこそがナンパにおける喜びと自己の成長だと思います。


2.ナンパとは愛の告白である!恥ずかしがらずまっすぐ褒めちぎれ。

好きな娘に告白するのは勇気がいります。可愛ければ可愛いほど緊張するのは皆一緒。

だから、思いのたけは全て伝えよう!

例えタイプじゃなくても、清潔感さえあれば告白されて悪い気がする娘はいない。

堂々と好意を伝えよう。


3.女の子は常に男の目線を気にしていることを察しろ!

彼女達は声をかけられたがっている。

注意深く見ていると女の子は街中で常にいい男をチェックしているのを感じます。

いい女を見れば振り返る。これは男だって同じだろう。

一番手っ取り早いのが「女の子は常に男から声をかけられたがっている」と本気で思うことです。

これにより自信が産まれ、自然な笑顔が出るようになる。

ガンシカ?
きっとお腹でも痛いんでしょう。


4.しつこいと面白いは紙一重。
自分勝手にならないよう気をつけよう!


ナンパとはある種暴力的に相手のスペースに入っていく行為です。

声をかける時点では立場なんてない。

相手に認識してもらえた時点で立場が産まれます。

これを踏まえて、礼儀正しく相方向のコミュニケーションを心掛けましょう。


大丈夫、紳士に冷たい言葉を吐く女の子を俺はあまり知りません。

5.一度はギラつこう!誘うのは男の役目。


心理的障壁の上でここが一番怖いところです。

だが、魅力的なら勇気を持ってギラついてみよう!

女性は攻められたら 自分自身が女である事の魅力を再確認するし、ギラつかない男を魅力的だと思うことはない!

だって女の子は男以上に気持ちいい事が大好きだから。

言い訳を取り去り、裸にする事で男女はもう一段階お互いを認め合うことができます。
先日、エスカレーターのすれ違い様にアイコンタクトをしていたら知り合いと間違われました。


ナンパは正攻法でいいと思う。

挨拶→
「お疲れ様です!」
「こんばんは!」

ファッションを褒める→
「靴とカバンと口紅まで赤で合わせて、こんなオシャレな人初めて見ました!」
「ブランケットめっちゃ似合ってますね!どこで買ったんですか?」

自己紹介をする→
「今仕事が終わって帰ってきたんですけど、自分〇〇〇に住んでて〇〇〇って言います。」

そして連れ出しに誘う。誘う!誘いまくる!

「30分だけ」
「俺も明日朝早いから」
「めっちゃおいしいお店知ってるから」

ダメなら番ゲ。

携帯を片手に握って聞く!聞きまくる!

「よく〇〇いるから今度あそぼ」
「友達は多いほうがいいし」
「嫌なら連絡しなくてもいいから」

挨拶は元気よく!

褒めるときは笑顔でかなり大袈裟に!

自己紹介は女の子も聞いているので、ゆっくりと喋る!

反応によって、途中からタメ口に切り替える。

女の子の反応が良好なら物に触ったり、軽くボディタッチだ。


攻めて攻めて、攻めまくる。

ナンパはテンポが命。

合コンやクラブと違って聞いてもらえる時間は少ない。

肝心なのは、

挨拶~褒める~自己紹介のどこかのタイミングで女の子は遊んでもいいか次回に繋げてもいいか完全に断るか決めている。

だから実際、連れ出しや、番ゲの段階で反応が悪くて粘ってもあまり意味がないのだ。

ただ、軽くない女である事を示す為に必ず出る断り文句

「彼氏いるんで」

これを真に受けてはいけない。

俺は即答で

「それは知ってます!」

と返すことにしている。

間髪入れず、これを言うことによりクスリと笑う娘、

「なんで知ってんの」と笑う娘、

あからさまにウザそうにする娘、


様々だがそんな事は関係ない。

今声をかけて話してるのは俺だ。

全ての主導権は俺にある。

だから、どんなスト高にだってビビる事はない。


楽しく、明るく、笑ってもらえることを心がけ声をかけまくればいい。


そして最後に。
多少の強引さは女性を気遣うマナーだ。

女性はウソをつくのがうまい。

表面的な反応に惑わされず、本音を探り、徹底的に楽しませてやれ!

男にはいい女を幸せにする権利がある。