東京では今日春一番が吹いた。

そして、ナンパでも新しい風が吹いた!

ブログ経由で神戸からナンパの旅に来ている方と合流した。


めちゃ爽やかな方だった!(^o^)

そして歩くのも声かけのスピードも段違いで早い!

いつの間にか消えている!

まるで二倍速!(゜∇゜)


いかに自分がスローライフにナンパしているかがわかった……

こっちの人があの声かけをされたら、完全に主導権を握られると思った(笑)


ただ、第一印象とは対照的にテンポが良すぎて、(トークの量)反面チャラいイメージを持ってしまう女の子もいるのかなとは感じた。

自分はゆっくり話していくタイプなので、余計そう感じたのかもしれないf^_^;



‐今日のハイライト‐
終電後のナンパ待ちのスト3.7のコンビ。
この声かけはお互い手探り状態での会話で、すごく面白かった。

まさかナンパブログでで知り合ったとは言えないので、アウトドアが趣味でツイッターで知り合ったという設定だったが…平凡すぎた。

お笑いコンビを結成しようと思っている→好きなお笑い芸人の話で和む

にしたほうが良かった(>_<)


話していると、突然どこからか男がケンカ越しの剣幕で来た。

が…

女の子が制止するとおとなしくなっていた…ダサッ(°□°;)
見せかけの怒り…そんなものウンザリなんだ。(byカイジ)


1時間の合流だったが、得るものは大きかった。

また、自分のナンパスタイルを見直すきっかけにもなった。

ありがとうございました!

最近全然ナンパをしていない…大丈夫か?俺(>_<)

昨日はアポ。

お相手は2/2に間接法で番ゲした24歳@スト6.0。

全然顔を覚えていなかったので待ち合わせが不安だったが、向こうが覚えていてくれた。

改めて会うとなんか普段声かけしづらいタイプだ!

白コートにヴィトンのバッグ、やっぱり女はこれくらいの年齢がいいなー。

最初はなかなか会話が盛り上がらない!

というか、共通点がなかなか見つからない。

向こうからも緊張が伝わってくる…

俺達はなんだ。お見合いしてんのか(笑)

しかし、飲み初めてから1時間後にはすっかり打ち解けていた。

記憶力の良い娘で、番ゲ時にトークした内容をほとんど覚えていたのはビックリ。

0時に解散。

よく食べ、飲む娘で、料理をたくさん食べてくれて嬉しかった!

俺は本を貸し、彼女からはペンダントを借りた。

次に会う口実はOK。

感触良好なので、次回準々即は可能でしょう。


22:45~逆三でスト開始。

一組目から反応がいい!

笑顔が出て5分くらい平行トークするも、脈がない為退散。

二組目、立ち話をしている二人組に声かけ。

も、迷惑そうにされたので

「大事な話の途中ですいません、10分後また声かけます」と退散。

3組目、サングラスとマスクの二人組に声かけ。

「すいません、もしかして芸能人の方ですか?笑」

これから夜行バスで関西に行く為、ノーメイクを隠していたとの事。

最近では最長である15分くらいの平行トーク。

たっぷり和んでからの番ゲ打診も彼氏グダでアウト。

…時間もったいないお(」゜□゜)」


しかし、今日一番の見せ場はこの後にあった。

帰りの駅の構内で突如、白いコートのスト7.8を発見!

構内ということもあり、たじろいでしまう(>_<)

しかし、階段を昇ると電車待ちをしている彼女の姿が…

彼女の二つ後ろに並ぶ。

終電間近で回りはたくさんの人だかり。

声かけしづれえ~…

俺の心臓は高鳴る!
ソワソワする。。
これは恋だ…w


そして俺の気持ちを察したかのように、ひとつ前の女の子がスッと移動してくれた。

チャンス!!

と思った瞬間、身体は動いていた。

「こんばんは、さっき階段あがってく所で見て、すごい素敵だったんで…こんな人にもう会えないと思って声かけました。飲み帰りですか?」
と、キモさ全開のザ・告白スタイルで声かけ!!

「あ、いやいいです…」

と返答に困る彼女。
そりゃそうだ。

この環境の中、まともに会話するほうがおかしいf^_^;

少し粘ったが、空気を読んで退散。
(こんな所で声かけしておいて空気もクソもないがw)

しかし、ここで動けたのは収穫だった!

俺は今までにない勇気を振り絞り行動したにも関わらず、声がうわずることもなく、落ちついてゆっくりと話すことができた。

訓練の賜物である。

そしてトーク中の周りからの視線、断られてからの視線も気になるどころか、意外と心地良い。

むしろ、よく頑張った!と声が聞こえてきている気がした。

なぜなら、周りにいた男は来る電車を見るふりをして、その娘のことを何度もチラチラ見ていたからだ。

これで今度は苦手意識があったホームでの声かけも、出来るようになる…かもしれない。

そんな改心の一声かけでした。