22:45~逆三でスト開始。
一組目から反応がいい!
笑顔が出て5分くらい平行トークするも、脈がない為退散。
二組目、立ち話をしている二人組に声かけ。
も、迷惑そうにされたので
「大事な話の途中ですいません、10分後また声かけます」と退散。
3組目、サングラスとマスクの二人組に声かけ。
「すいません、もしかして芸能人の方ですか?笑」
これから夜行バスで関西に行く為、ノーメイクを隠していたとの事。
最近では最長である15分くらいの平行トーク。
たっぷり和んでからの番ゲ打診も彼氏グダでアウト。
…時間もったいないお(」゜□゜)」
しかし、今日一番の見せ場はこの後にあった。
帰りの駅の構内で突如、白いコートのスト7.8を発見!
構内ということもあり、たじろいでしまう(>_<)
しかし、階段を昇ると電車待ちをしている彼女の姿が…
彼女の二つ後ろに並ぶ。
終電間近で回りはたくさんの人だかり。
声かけしづれえ~…
俺の心臓は高鳴る!
ソワソワする。。
これは恋だ…w
そして俺の気持ちを察したかのように、ひとつ前の女の子がスッと移動してくれた。
チャンス!!
と思った瞬間、身体は動いていた。
「こんばんは、さっき階段あがってく所で見て、すごい素敵だったんで…こんな人にもう会えないと思って声かけました。飲み帰りですか?」
と、キモさ全開のザ・告白スタイルで声かけ!!
「あ、いやいいです…」
と返答に困る彼女。
そりゃそうだ。
この環境の中、まともに会話するほうがおかしいf^_^;
少し粘ったが、空気を読んで退散。
(こんな所で声かけしておいて空気もクソもないがw)
しかし、ここで動けたのは収穫だった!
俺は今までにない勇気を振り絞り行動したにも関わらず、声がうわずることもなく、落ちついてゆっくりと話すことができた。
訓練の賜物である。
そしてトーク中の周りからの視線、断られてからの視線も気になるどころか、意外と心地良い。
むしろ、よく頑張った!と声が聞こえてきている気がした。
なぜなら、周りにいた男は来る電車を見るふりをして、その娘のことを何度もチラチラ見ていたからだ。
これで今度は苦手意識があったホームでの声かけも、出来るようになる…かもしれない。
そんな改心の一声かけでした。