最近番ゲしても返信はないわ、アポを打診してもアポが取れぬわ…

さすがに凹む(>_<)



やはりナンパはルックスが良くないとダメなのか?


答えはYesが8割、Noが2割といった所だろう。


直接法のナンパから始まる出会いにおいて、信用できる情報は顔だけだ。


当たり前だが、ルックスの悪い男はそこで排除されてしまう可能性が高くなる。


しかし、逆に考えてみよう。

女の子はカッコイイ男、カッコよくない男、両方からナンパされている。

受け身な為、好みでない男からも声をかけられなければならない。


対して、男はカワイイ娘だけに声をかけることが出来る


この違いとは何か。

重要なのは

「男はカワイイ娘だけに声をかけるが、女はカッコイイ男だけから声をかけられない」

という点である。


そしてもう一つ興味深いのは


男が重要視する外見と女が重要視する外見には、かなりの差があるという事。


少し乱暴に言うと、
太っていて可愛くない女には、ほぼ100%男は相手にしない。



だが、不細工でガリガリの男に女は95%相手にしないが、5%はする可能性があるのだ。


これらを踏まえると、男のスト低がナンパにおいて、女のスト高をGETするのは容易ではないとわかる。



最初の2割をかいくぐり、彼氏の垣根を越え、(カワイイ娘には基本常に彼氏がいる)GETに辿り着く訳だ。



自分目線だけで物事を見ていたら、進歩はない。


物事には必ず理由があり、結果があり、それに対する解決策がある。




俺はもう凹むのをやめた。


返信が来なくて当たり前、アポが取れなくて当たり前。


だが、実際にスト高を連れ出した事もあるし、GETした事もある。


これが何より現実だ。



俺はとびきり可愛い娘を連れて街を歩きたい!

その笑顔、スタイルを見て、男に生まれて良かったと実感したい!

それはナンパを始めたときから変わらぬ思いだ。



今はスト高とも緊張せずに目を合わせて笑顔で喋れるようになった。


ボディータッチもできる!


まだまだ、諦める訳には行かない。

女友達と久々に飲む。

バイト先で彼女が高校生のときに知り合い、既に社会人2年目…時の流れは早いものだ。

今でも3ヶ月に一番くらい会うのだが、

「最近オシャレでカッコイイね。年とってるはずなのに会う度若くなってる気がする。」

親しい友人から言われるこんな言葉ほどうれしいことはない!

調子に乗ってナンパとアンチエイジングに関するトークを展開w

「あたしももらいすぎて食べ切らなくて、持って帰って」

彼女が営業先の人からもらったサニーレタスをもらい終電で解散。

すると閑散とした駅のホームにて、自販機でジュースを買おうとしている美女を発見!

フリーター20歳@スト7.0

一瞬迷ったが、行くしかない!

「こんばんは!一気に寒くなりましたね。ブランケット持ってて良かったですね!」

「あ…はい。今日仕事先の人から貸してもらったんです。」


「ところで今日営業先の人からサニーレタスもらったんだけど、料理とかする?するならもらって!」

「はい、します。いいんですか?」

どうやら友人から紹介されたスナックの体験入店の帰りらしい。

電車で途中まで一緒に帰りTMG。

スト高なので繋がるといいな(゜∇゜)

仕事帰り、

ナンパ界のアンパンマンと呼ばれる先輩と

タイのキックボクサーと間違われる後輩

と3人で酒を飲む。


狙いはもちろん新入社員同士で飲んでいる女だ!


この時期のリクスーあがりのパンツスーツは、桜の様に「旬」なものだ。

2~3ヶ月も経てば、彼女達から新鮮さはなくなってしまうだろう。


いつもの3人の会合場所の全品¥250の激安居酒屋から

学生のノリで使うだろうと踏み、わたみんちをセレクト。

これがヒット!

新入社員の隣のテーブルに案内される。

しかし、相手は8人…
めちゃくちゃ盛り上がっている上にスト高がいない(>_<)

すぐに作戦を変更し、カウンターに座っている二人組にターゲットを変更!

居酒屋で定番の筆談ナンパを使う。

(※筆談ナンパとは、紙ナプキンに思いを託し、好きな人にラブレターをもらった少女の頃の様な淡い心を思い出させるナンパ法)


「お疲れ様です。お店に入ったときから素敵な二人が気になりました。終電もあるので30分だけ一緒に飲みませんか?返事はこちら(メアド)」


決まった…!

後輩のタイ人が凄まじいスピードで手紙を届けに行った。

勇敢な男だ!


5分後…返事がない。

チラッと様子を見に行く俺。

なんと、紙ナプキンを置いたまま何事もなかった様に会話している…!

見かけによらず、コイツは難敵だ(>_<)

第二波を投入!

アンパンマンの絵を書き、「ぼくとあそぼう」とセリフを加える。

俺にアンパンマンの絵を書かせるとは…

アッパレな女だ!

決まった…!





5分後…返事がない。

これはもう直接行くしかないと判断し、意を決して席を立つ。

隣の席に座り、店員に睨まれながらも満面の笑みで会話を開始!


玉砕(」゜□゜)」



皆さん、居酒屋での声かけは迷惑となる場合があるのでほどほどにしましょう。

その後、スタイルの良い仕事中の風の民から番ゲ。

2:00頃電話が来ていたが、既に夢の中でした。