12月19日の金曜日、
前述の通り、フィギュアスケートの全日本選手権が、東京・原宿の代々木第一体育館にて開催されました。
結果は…
と、
シングル女子は、
こちらの3名が表彰され、
坂本香織選手、千葉百音選手、中井亜美選手が来年2月開催のミラノ・コルティナ五輪の代表選手になりました。
この3名が五輪代表に。
また、
偉大な重鎮の皆さまも、観客席に華を添えたのでした。
と言う訳で、
以下、私が観戦した前日のショートプログラムの報告をさせて頂きます。
その12月19日は、
あいにくの曇り空。
寒さも体にこたえます。

電子チケットでスムーズに入場すると、



また、
グッズコーナーの近くに、選手宛の花束も販売されています。
チラッ。

(失礼します。)
お手紙も入れて
ですよ~。
さて、
男子シングル・ショートプログラムは、
やはり鍵山優真選手が1位に。
他の選手も実力充分ですが、彼は頭一つ抜けていました。
何と言いますか、
全てにおいて完成度が高く感じました。
全ての男子が演技を終えたら、女子が始まりますが、
私はちょっと抜けて、
原宿駅前のIKEAで早目の夕食を。
休憩兼ねて、ひとしきり休んだら会場に戻りました。
既に女子は始まっていましたが、
有名選手は最後のグループに出場するので余裕で間に合いました。
その坂本香織選手は…

最後の全日本とあってか
気負いも無く思う存分、丁寧に演技・滑走しているようでした。
一方、
世代交代の波も確実にやって来ています。
次世代スター候補の島田麻央選手や、
互いに十代の島田麻央選手と中井亜美選手は、
次の時代を共に背負う良きライバルとなるでしょう。
だから、
日本のフィギュアスケート界は、まだまだ安泰ですよ


(
フィギュア全日本・終
)
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(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
























