結局この日は、
午前11時に竹富島のコンドイ浜に着いて、



浜で早目の昼食を取ったり、
浅瀬の海に入ったりして午後2時半ぐらいから撤収を始め、
石垣島に戻る事にしました。
4時間弱しか滞在出来なかったけれど、充分かな
中にはどこぞの米軍基地から、その家族らしき人々も少しいたぐらいで、ビーチは混雑も無くゆったりと過ごせました。


ただ…
ズバリ雑感を言うと、
ビーチの設備があまり充分とは思えませんでした。
(以下、画像はお借りしています。)

更衣室もシャワー設備も不十分。
防犯面でも気になるところが有り、
午後になると海水浴客も少しずつ減って来たので、
人の気配が有るうちに帰り支度をした方が良いと判断した訳です。
(治安が悪いような評判は有りません。あくまでも自己判断です。
)

また、

実は、
コンドイ浜から自転車でレンタサイクルの店に戻るのに、
行きは、浜までの案内板がポイント毎にありましたが、
戻りに関してはそれが皆無で、
周囲は目印も無く、南国の木々の林がひたすら広がっているだけ。
一つ道を間違えてしまうと、迷宮のようになってしまうのでした。
ま、
何とか時間を掛けて戻る事に成功しましたが、
島全体は素朴な印象でそれは良いのですが、
もっと観光客目線で改善した方が良くなる点がいっぱい有るな〜と思いました。

さて、
石垣島のホテルに戻り、
会計時に、店主さんに、
「北海道までラーメン修行に行ったのですか
」
と尋ねたら、
「(自分の)大将が修行に行ったんです」
とのお返事でした。
こうして2日目も暮れて行きました…。
(
続きます。
)
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(私のこと)
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)












