改めて、先月、(と言っても先週ですが。
)
2泊3日で、沖縄本島小旅行に出掛けました。



宿泊先は那覇から車で2時間程の北部・オクマプライベートビーチ&リゾートです。
こちらは、ホテルの形態とは違い、
全て、広大な敷地の中に点在する、Villaタイプの宿泊施設となります。
私の部屋はこちら⋯
また、
プールの他に、プライベートビーチも有って、マリンスポーツも出来るのです。


実は、
こちらオクマリゾートは、二十代だった私の思い出の地のひとつ。
職場の同期と2人で、スキューバダイビングの免許取得ツアーに参加した場所なのです。
懐かしいです。
当時は若者世代で、マリンスポーツが流行った時代でした。
本当に。
未知の世界(海中)を知った貴重な経験でした。![]()
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気が付けば齢(よわい)60と少々。
人生、ご多分に漏れず、いろいろ有った。
そのせいか
かつて訪れた様々な地を懐かしさから、順に、訪れたくなってしまったのですよ⋯。

そんなノスタルジーな理由から出発した訳ですが⋯。

と言う訳で、やって来ました。
いつもの羽田空港。

私はこの時期に、
ほぼ毎年、沖縄方面に出掛けています。
(昨年は石垣島へ。)
理由は、基本、
6月下旬の沖縄は梅雨明けしていて、天気が安定していると聞いているからです。
その為に、出発の1週間ほど前から、沖縄方面の天気をチェックしていましたが、
例年と異なって、
未だ沖縄地方は梅雨明けしていなかったし、
台風の可能性は有るものの、
何とかギリギリ悪天候を避けられそうだと判断した訳です。
(自己判断。
)
と言う訳で、
いざ
出発





まず、
崎陽軒の焼売弁当でした。

南国の熱帯魚も、らしさを演出してくれています。
そして。
オクマリゾートに到着。

広めの客室や、
テラス席も有って、良い感じ。

思い起こせば、
昔のダイビングツアーの時も、
このVillaタイプの部屋でしたが、![]()
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テラス席も、応接セットも、天上のシーリングファンも無かったので、
そんな客室のアップデート感に、いたく私は感激していたのですが⋯
そこへ、突然、備え付けの内線電話が鳴りました。![]()
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出ると、

フロント担当者の女性からでした。
相手の方は、かなり丁重なご様子でしたが⋯
「台風7号が
沖縄本島に明日の夜に上陸予定なので、
宿泊客の安全上、
明日、チェックアウトして、
出来れば帰宅して頂く事をおすすめ致します」
と⋯。
(
続きます
)
画像は一部、お借りしています。
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)




















