今月半ばに用事が有って、都心界隈に出掛けました。



五月晴れのもと、心地よいお散歩にもなりました。



先ずは、
帝国ホテル前の、日比谷公園から。

しかし。
さて、
いったん公園を離れ、桜田門や霞ヶ関エリアへ移動します。


(交差点の向こうに桜田門が。)

(桜田門です。
)
隣接した所には、法務省エリアが広がります。

法務資料展示室や、各種裁判所も有りますよ。

そのお向かいには、警視庁が存在感を発揮

隣りには、

総務省に、警察庁が。

こちらは外務省。
それから…

いっときデモで有名になった、財務省が。

と。
平日昼間の官庁街は、
歩く人も殆ど無く、車の往来ばかりが目立ちます。

さて、

再び日比谷公園に戻りました。

大噴水無き跡は、
ひたすらアスファルトの広場が広がります。
実は、一部整備工事中です。

園内を探索すると…

現在休館中の、
日比谷公会堂が現れました。


昭和29年大晦日に、『NHK第5回 紅白歌合戦』がこの公会堂で開催された歴史も有ります。
因みに、
来年6月から大規模改修工事が始まるそうですよ。
最後は…

園内に有る図書館です。

(図書館入口)
実はこちらに、なかなか行きたくても行けなかったので、
ようやく
と言ったところです。

寝る… 


な〜んてね。

とにかく、
こちらの図書館は、一見するだけでも蔵書数がかなりの数で、
閲覧スペースも充実しているので、思いもよらず居心地のよい場所を発見したのでした。

そんな都心の憩いの場所を、皆さまにもぜひ、オススメさせて頂きます。
画像は一部、お借りしています。
恋ヶ窪ゆずる・投稿歴
雑誌/『婦人公論』読者手記・傑作選入選
入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)
雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。
その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。









