先月のことです。



ご存じの方も多いと思いますが、


5月24日と25日に、天皇陛下植樹祭の為に、埼玉県を訪問されました。






(こちらは昨年の植樹祭開催地の岡山県でのご様子。)




埼玉だったら隣県ですので、たまには私も現地でお出迎えをしたいと思い立ち、日本


下調べを重ねつつ、


植樹祭前日である24日に、


両陛下による埼玉県入間市の県茶葉研究所のご視察に合わせて、出掛けた訳ですが…。


現地は最寄り駅から徒歩で30分と言うハードなアクセスで、滝汗アセアセ


少々不安を抱えながら出発するも…。タラータラータラー

(分かりやすい駅からの遊歩道が有るとネットで有ったので、それを信じる事にした訳ですが。)







(果てしなく広がる茶畑。)




やはり、


甘かったです。ネガティブネガティブネガティブ



結局、狭山茶の茶畑が延々と広がる現地へのアクセスの悪さから、




途中で諦めました。

泣泣笑い泣き泣泣


  






(陛下はこちらのように、無事に到着し視察されたそうです。)



駅まで引き返す途中、


親切なお若い現地の警備に当たる警察官の方と、

道を尋ねる傍ら、少し世間話をする機会がありました。
(結構、コレが面白かった!!爆笑



その中で今回は、皇后さまは欠席されると聞きましたので、




体調のご回復を願いつつ、私は帰宅しました。 



と。


こんな詰めの甘さから、目的を達成出来ない1日って有るものだよな〜笑い泣き泣


と反省したり、アセアセ


振り返ってみると、今回のようにお会いしようとすると叶わないのに、


思いもよらずに、偶然、出掛けた先で皇族の方々にお会いする機会に恵まれた事が何度か有った事を思い出しました。気づき





キラキラ続くキラキラ




画像はお借りしています。
 



恋ヶ窪ゆずる・投稿歴




雑誌/『婦人公論』読者手記傑作選入選




入選作品は、当ブログ掲載の「うずく、沖縄」と同じ内容です。ハイビスカスハイビスカスハイビスカスやしの木



(直木賞作家・小池真理子さんより講評を頂きました。)






雑誌/『猫の手帳』読者手記・掲載 オッドアイ猫オッドアイ猫オッドアイ猫


また、とある同人誌にて、作家の故・北杜夫氏、佐藤愛子氏と共に自身の作品が掲載されました。



その他、
女性向け週間誌やテレビのモニターも経験しました。