旦那さんが3泊4日の出張から帰ってくる日、つまり私が実家から自分の家に帰れる日のこと。
それまでずっと体調不良で起き上がれず、少し起き上がれても食事が取れなかった父が周りのすすめで救急車を呼んで病院に行くことになりました。
母一人で付き添うことが難しいので、父の希望により弟の運転する車で私も同行することになりました。
この時もちろんまだ悪阻は続いていて、起き上がるのがやっとな状態だったのですがそんなことも言っていられず、救急車を呼びました。
車と運転手が揃っていたので連れて行くこともできたのですが、この日は日曜日で外来はお休み。
また、ずっと体調不良が続いていた父はあちこちの病院で診察を受けていたのですが決定的な診断を受けることができていない状況でした。
これらのことから、救急車を呼んでとりあえず受診し、大至急詳しい検査までしてもらった方がいいということになりました。
結果として、この時救急車を呼んで本当によかったと思っています。
そして昨日も受診して血液検査を受け、その結果が出るのと同時に精密検査の予約を入れてあるというA病院に搬送。
この時8月半ばだったのですが、精密検査の予約は月末に入っていました…
父は病院がとても嫌いなので、きっと平気なふりをしたのでしょうね。
起き上がることも食事することもできないのに検査までが遠すぎる…
診察してくださった先生は昨日の血液検査の簡易の結果を見て、その数値の悪さから我が家の固定電話に連絡を入れてくださっていたそうなのですが、我が家の固定電話はセールスや詐欺が多いため機能しておらず…
携帯の番号も書いてあったはずだからそっちに連絡くれればよかったのに…とは言いませんでした笑
先生からは、血液検査の結果、酷い貧血状態で、血を固める成分も全く足りていない状態なので、このまま倒れて転倒すると脳内出血が起こり非常に危険な状態であったということ、更に詳しい検査をするためにA病院から車で1時間ほどのところにある血液内科のある総合病院に転送する必要があるということを聞きました。
搬送から先生とお話するまでとても時間がかかったので、私と弟は院内のコンビニでご飯を買って食べました。
私は食べ悪阻だったので空腹がキツかった〜汗
そして父と母は救急車で、私と弟は車で、それぞれB病院へと向かうこととなります。
たまたま旦那さんがA病院の最寄りの駅に着くということで、心配だから俺も行くよという言葉に甘えて車に乗って一緒に来てもらいました。