悪阻が一番きつい時期に倒れた父。

▶︎面倒見てもらうために実家に帰ったら面倒見ることになった話

付き添って向かった病院では救急の患者さんがたくさん待っていて、とても長い時間待ちました。
近隣で一番大きい病院の救急ということで、本当にいろんな症状の方が来ていました。
ガラスに突っ込んでしまったのか、顔中切り傷だらけのガーゼだらけで包帯だらけの方もいて、とても心配でした…

そして先生からは、血液検査の結果がとても悪いこと精密検査をしないといけないこと今日は家には帰れずICUに入ることを告げられました。

通されたICUの一角で、父は酷い貧血のため首から刺された点滴を介して輸血を受けていました。

輸血をしてだいぶ楽になったようで、今日は飲食禁止、更にICUなのでスマホやタブレットも禁止だという看護師の説明を聞きながら、うわ〜腹減ったよ〜暇だよ〜と嘆いていました。

その後、自宅からも車で1時間ほどかかるこの病院とは少し長い付き合いをすることになるのです。