昨日は、出産する病院の“妊婦クラス”というものに、夫と参加してきました。
都内で1番出産数の多い病院だそうで、参加者もとても多く平日にも関わらず40名くらいの方がいらしていました。
(ちなみに土日は全て満席だった)
昨年、この病院で出産した人のうち約半数は35歳以上の高齢出産で、15%が、40歳以上だったそうです。
そのためか、参加者の年齢層も高めでキャピキャピ感のない感じが、私としては居心地が良かったです。
前半は、Dr.や薬剤師から病院の方針や出産方法、薬についての話し、
後半は、グループワークも交え助産師さんから妊娠中の身体の変化についての話しや、栄養指導がありました。
後半のグループワークは同じ席になった、2組のご夫婦と、偶然にも予定日が1日違い同士ということで、
悩みを共有できたり情報交換できたりで、
なかなか良い機会でした。
1組は、(恐らく)20代後半くらいのご夫婦で、旦那さんが奥さんの身体を奥さん以上に心配していて、先生のお話しも誰よりも真剣にメモをとって聞いていて、素敵
もう1組は、セレブ感の漂う40代のご夫婦で、すでに切迫流産で2週間入院しているそうで、
入院病棟のことを色々と教えてくれたりと、とてもいい方でした。
お互いこれからの妊婦生活を順調な経過で進み、出産のときに、また会えたら嬉しいな
と思いました。
夫も、「みんなおんなじようなことで悩んでるんだな〜って分かって、参加して良かった!」と帰りに話していました。
次回も有給とって参加するそう。
そういえば、休憩中に机の上に置かれていた妊婦体験ジャケットを、まじまじと眺めていた夫、
まんまと近くにいた助産師さんにつかまり、「着てみましょう!」と着用させられていました(笑)
「どう?」と聞かれて、
「お腹が大きいと前屈みが大変なんですね。だから靴下はくときいつも苦労しているんだなって分かりました!」と小学生みたいに元気に答えていて(笑)、
助産師さんも満足そう。
正解の解答だったんでしょう。
1/3くらいが、ご夫婦での参加でしたが、
中には無理矢理連れて来られた感満載なご主人もいて、
スマホをいじっていたり、欠伸をしていたり。
(前の方の席に座ってるのにですよ!)
その点、我が夫は妻と違い筆記用具を忘れず持ってきているし、
妊婦体験ジャケットも積極的に着ているし(着させられたようにも見えるが)、
帰ってからは助産師さんのアドバイスに素直に従い、マッサージしてくれるし、
偉いな〜と思いました。
感謝しなきゃですね。
いっぱい食べたけど、写真はこれしかなかった。

