7週目に無事心拍が確認され、
「今日相談していけば、その場で¥10000のギフト券差し上げますけど、していきますか?」と窓口の方から前のめりに聞かれ、
おじいちゃん先生から待ちに待った「母子手帳貰ってきて〜」というお言葉
さっそく歩いて5分の保健センターに母子手帳を貰いにいきました。
私の住む区の母子手帳めちゃくちゃ可愛いんですよ
今どきってこうなのね〜
母子手帳を渡されると同時に、産前産後に利用できる様々な制度の説明を受けます。
その中でびっくりしたのが、『保健師に不安なことを相談出来る」という制度なのですが、
なんと相談するともれなく¥10000のギフト券がいただけるそうです
「今日相談していけば、その場で¥10000のギフト券差し上げますけど、していきますか?」と窓口の方から前のめりに聞かれ、
ギフト券…欲しいけど…突然相談と言われても…と困った私は、
「相談したいことが出来たら、また来ます!」とその場を退散しました。
昔を知らないので比較はできないけれど、少子化の時代だからか、今の時代って子供に関する行政が行うサービスが随分充実していますね。
自治体によって差はあるんでしょうけれども、中学生まで医療費が無料だなんて初めて知りました。
これで保育園がすぐに見つかれば言うことないんですけどね
働きながら育児をする親にとっては、まだまだ社会的な理解やサポートが必要とはいえ、それでも時代とともに少しずつお母さん達の要望が形になっているのだなと感じました。

