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先日、寝違えました。

朝、布団の中ですでに異変を感じ恐る恐る起き上がると首が動きません。

 

久しぶりの寝違え。

 

首を右にも左にも動かすと左の肩甲骨の上あたりがピキッとします。

首を傾げるなんて全然できない。

 

 

首が動かないかいなら、首から下を動かします。

寝違えは首周辺の筋肉の炎症や神経の過緊張が原因で起こりますので、患部は無理に動かしたりマッサージはNGです。

 

 

さあどうするかなと私がしたことを書きたいと思いますのでご参考にしてもらえたら幸いです。

 

まず布団の中で上をむいて寝て膝を立て、左右に倒す動きを繰り返します。

手は始め体の脇に。徐々に大の字、バンザイまで上げて膝を動かし続けます。

 

次に立ち上がり手はぶらんとしながら上体を捻ります。

ラジオ体操第一にある動きです。

 

次は座り、上体の力を抜き、首に痛みを感じない程度にお尻を左右順番に少し浮かせます。

座り歩きみたいな。

状態はゆらゆら、首も自然に任せてゆらゆらさせます。

 

次に肩の上げ下げ、回す運動。

 

ここまですると少し首の動きが広がってきました。

 

残りは耳の後ろのポコっとした骨周辺と鎖骨周辺をを皮膚をズラすようにマッサージします。

 

 

1セットですっかり良くなる、なんてことはないですがこまめにトライすると回復は早くなると思います。

 

痺れを伴う場合は無理にセルフケアをせずに整形外科を受診することをお勧めします。