ミートソースハンバーグ


時期的には冬の食べ物なのかもしれませんが、冷めてもおいしいので夏バテする時期にもおすすめです。
少し煮込む事で味が染み込むと同時に、麩が水分をすって柔らかく仕上がります。


[材料]
・ハンバーグ
ひき肉 140g
たまねぎ 中1個
赤ワイン 小さじ1
オリーブ油 小さじ1/2
麩 中20個
卵 1/2個~1個
こしょう 少々
塩 少々


・トマトソース
にんにく 3片
トマト缶 1缶
コーン ひとつかみ
コンソメ 2角
バジル ひとつかみ
酢 小さじ2
砂糖 小さじ1


[作り方]
1.トマトソースを作ります。たまねぎ、にんにくをみじん切りにします。


2.鍋にオリーブ油をたらし、にんにくを入れてから火をつけます。


3.にんにくの香りがたってきたら、中火~弱火でたまねぎを炒めます。


4.たまねぎが透き通ったら、コーン、トマト缶、バジル、コンソメ(固形の場合ほぐしながら)を入れて、ふつふつ煮立つくらいで10~20分煮ます。
灰汁が出てきたら、すくいます。


5.トマトソースを煮ている間にハンバーグを作ります。ボウルにひき肉を入れ、ざっとこねたら、たまねぎ~オリーブ油までの材料を入れ混ぜます。


6.麩をちぎりながら入れ、こねたら残りの材料を入れ、よくこねます。


7.こねあがって水分が多いようなら麩を足します、少ないようなら赤ワインを足します。


8.フライパンにオリーブ油をしき、ハンバーグを焼きます。


9.トマトソースの味見をし、少し濃い目の味に整えます。ミートソース風にしたい場合、好みで酢と砂糖を入れます。


10.トマトソースの火を一旦止め、焼きあがったハンバーグを入れます。上からソースをかけ、うずめるようにします。


11.ソースが沸騰している状態ならそのまま、そうでなければ30秒ほど弱火で沸騰させてから火を止め、蓋をし15分ほど待ちます。


12.お皿に持ってできあがり。


※ソースに加える酢と砂糖はケチャップ風味の味がお好みの方向けです。入れる前に必ず味見をしてから、苦手な場合ははぶいて下さい。


※ハンバーグをソースに入れる際、肉汁を入れるとまろやかにはなりますが、冷めた時に油っぽくなります。温かい状態でのみ食べる方はお好みで加えて下さい。

最近人気みたいですね。

私は山形の雑貨屋さんのHP経由で知って始めたのですが、久しぶりに開いたアメブロのスキンに登場しているのを発見して驚きました。


こういう場所で住んでる場所とか公表すれば良いのかも…と思ったり。

荒らしはちょっと…ですが、仲間がほしいなと思う今日この頃です。


バルビレッジは基本的に何もしないをする…というくまのプーさんのようなゲーム。

RPGのように何かを倒すとかお金を貯めるとか明確な目的はありません。

ただ、ひろーい場所に自分で家を置くところからはじまって、あちこちに落ちているテーブルやらイスやらを拾ってきて、飾ってみたり、ただひたすら散歩したり、たまに他のクマとチャットしたり。


一応有料コンテンツもあるのですが、私は一切していません。

そんなに特別なグッズもほしくならないので。

がちゃがちゃとか色々と季節限定の色々が存在するようです。


まず最初にオウルベアと呼ばれる自分のキャラの名前、服と耳の形、色合わせを選択。

その後は家の形、旗の形、家についているマークのデザイン選択、色合わせとかなり細かい設定をします。

けっこうな数の色合わせになるので、似たようなベアに出会う事はあっても、全く同じベアに遭遇するのはかなりの低確率。

実はそこに引かれてはじめました。


自分の家がある場所が住所になります。

一応マップが存在しているので、それで現在地を確認したり、良いものが落ちていたらメモしたりもできます。

「かんぱい」するとピヨパワーというものがたまり、かんぱいした相手と友達登録をすると相手の住所が表示されるようです。

家に掲示板もついているので、書き込むとそこにも住所が残ります。


ワープ機能があるので、万が一道に迷ってしまっても自分の家へは必ず帰れるようになっています。

目的地を指定したワープはできませんが、他にも広場を仲介したランダムワープができる作り。

ほしいアイテムを検索する機能がついているので、ワープと検索を駆使してアイテムを探す事もできます。


アイテムにはそれぞれピヨパワーで表される重さがあり、パワーがないと持つ事ができません。

アルファベットのブロックが存在しているので、持ち上げたいアイテムのスペルをそのブロックで集めるとパワーが足りなくても持ち上げられる仕組みになっています。

考えてみると、とにかく集める事が全てのようなゲームなのかもしれません。


なんとなくクロスワードパズルのようで気に入っている機能です。

はじめたばかりの頃はこればかりやっているうちに、ピヨパワーがたまるというかんじです。


今日、うろちょろと散歩していたら、たまたま話しかけた相手が大人の方でなりゆきでテーブルをもらう事になってしまいました。

何もお返しできないし…と言うと「いいんですよー。みんなで楽しむものですから」と…その方は1年半やっているそうで、色々と教えてもらいました。


幅広い年齢層が遊んでいるこのゲーム、我が家の周りには若い人が多いのかいきなり「○○持ってる?」だの「○○くれ!」だのという方が多かったり…最近は慣れましたが、くれくれ攻撃はあってもあげましょうか?は初めてだったので逆に動揺しました。


しかし、本来の目的はほのぼのしているハズのこのゲーム。

妙なリアル感に違和感を感じてはいたものの、そんなものだろうとはじめから割り切っていましたが、その方に会ってなんだか少し考えさせられてしまいました。


ともあれ、交流が目的なわけではないので、面倒なクマに出会ってもその場限り(逆にこのせいで大胆な行動を引き起こしているのかもしれませんが)、秋?の夜長の暇つぶしにいかがでしょうか。



秋と言えば、アップルパイ!な私は紅玉が出回ると安い店をめぐって大量購入します。

その日のうちに全てジャムにして保存します。

[材料]

紅玉 8個(小さめ)

レモン汁 大さじ1

砂糖 小さじ2

[作り方]

1.紅玉は皮をむいて、芯をとり除き、いちょう切りにする。

2.鍋に紅玉と砂糖、レモン汁を入れ強火にかけて蓋をする。

3.ぐつぐついってきたら、中火にしてしばらく待つ。

4.下の部分に火が通ってきたら、木ベラなどで上下をひっくり返す。

5.再び蓋をして、煮る。何度か様子を見て、こげつきそうなら火を弱める。

6.全体的に火が通ったら、一度味見して砂糖、レモン汁を足す。

7.生っぽさがなくなったら、好みの煮くずれ具合で火をとめ蓋をとってそのまま冷めるまで待つ。

8.ビンやジップロックに移してできあがり。


※ジャムは冷凍保存できます。ジップロックに入れ、なるべく平たくして冷凍庫に保存します。

食べる時は自然解凍で。

※必ず十分に冷めてから、移す事。傷みの原因になります。

※冷めると甘みは弱く、酸味は強くなるので注意。

※このレシピでジップロック中袋3つ分と200gのビン1つ分できます。