全4回のコンピューター講座が始まっています。

既に3回終了してしまっているのですが。

少し前ニュースなどでも話題になったりしていた、電子カルテというやつを導入している医療機関でのレセプトや日々の会計欄の打ち込みを体験できる講座です。

基本的な算定方法は同じなので、あとはコンピューターのクセに合わせて入力する部分を覚えるだけ。



なかなかここに書かなかったのは、忙しいというのもあるのですが、もう1つ理由が…

正直言うと受けなくてよかったかな…という印象。

このせいです。



元々バイトで色々な種類のシステムに触ってきた身としては、そんなに面食らうこともなく入力も検索がメインなのでバイトで使ったものに比べたらとてもラク…12/17に向けて少しでも勉強したい私にはうーん…というかんじでした。



基礎講座は初めてなことだらけで、いっぱいいっぱい…とてもやりがいがありました。

そのギャップもあるのかもなのですが。



そもそも、電子カルテやレセプトを作成するソフトはたくさん出ていて、医療機関によって使っている種類も違うんだとか…なので、やっぱり業務に就く時に先輩方に教わるんだそうです。

統一されている部分がとても多い業務なので、ソフトももっと限られているのかと思ってました。

1つだけとはいかないまでも、たくさんではないくらいには…難しいものです。



と言っても私に必要なのはまだしばらく、手書きの能力。

勉強がんばろうと思います。



大根かきあげ  

普段は捨ててしまう部分も一工夫するとメイン料理になります。

大根1本ずつによって量が変わるので、生地の量もけっこう適当なのですが…味も香りもとても良くて大根を見直す一品だと思います。



[材料]

大根の葉・茎 1本分

大根の皮 好きな量

小麦粉 適量

水 適量

揚げ油 適量



[作り方]

1.大根の葉と茎をよく洗い、細かく刻みます。

2.皮は身からむいたら、洗い、千切りにします。

3.ボウルに小麦粉を入れ、水で溶きます。

→1.2.の量の半分くらい作るとちょうどいいようです。

4.材料を全て混ぜます。足りない場合は、別の容器に小麦粉を溶いたものを加えます。

→さっくりしたかんじに仕上げるには少なめの方が美味しくできあがります。

5.スプーンなどですくって落とし入れ、油でカラっとあげます。

6.表裏を返して、葉と茎の色が変わって香りがしたらできあがり。



うちでは大根の身を使った際に皮を千切りにして、冷蔵庫で保存しています。

外見的に白と緑が半々くらいの方がきれいですが、皮がなかったら葉と茎だけでも大丈夫です。

実家に帰った話の時に出てきた「ゴム板」どうしても見つからなくて、数日が過ぎました。



よく文具店で売っているビニール加工されているゴム板ではなくて、本当にゴムのみでできているゴム板です。

ここが難しい…誰に言ってもそっちのビニール板のことを言われます。

表裏色違いのやつじゃなくて…って説明しても「それ以外はありません」の一点張り。

そっちならいらないんだってば!!



あれからも新宿やら池袋やら、吉祥寺やら…そしてネットでも「ゴム板」「版画」などで探しましたがさっぱり見つからず…とうとう根をあげて、たまたまメールを送ってきた母にグチってみました。



そうしたら…昨日の夜、早速メールがやってきて「見つけたよ」とのこと!!

いったいどうやって?



答えは簡単、母は楽天会員なのでまず楽天ショッピングで検索してみたらしいのです。

すると楽天の方ではゴム板で検索可能とのこと。

さらに、分類が「純銀粘土用具」だったのです。



私は近所の個人店の文具屋さんで購入していたこと、自分が版画に利用していたことからてっきり画材なんだと勘違いしていたのですが、本来の用途は純銀粘土細工で同じ作品をたくさん作る際に使うものだったというわけです。



更に、たくさん生産していた会社が昨年倒産したことまで判明してビックリです。

しかしあんなに検索しまくったのに、出てこなかったものが楽天だけにピンポイントで出てるというのもすごいですよね。

ヤフーより楽天の方がそういう意味で親切設計なのかもしれません。



代理で注文してもらったので、そのうち我が家に待望のゴム板ちゃんがやってきます。

ちなみに10×15cmで1枚100円。

巷で噂のはんけしくんよりずっと安価です。

ちょっと匂いは気になるんですけど、使い慣れてる身としてはそれはあまり問題でもなく。

ハンコたくさん作るぞー!!