ボジョレーが解禁になりましたね。

いつもは見事に乗り遅れているのですが、今回はなんとなくタイミングがあって当日に買える機会に恵まれたので珍しく流行にのっかってみました。



赤が大量な中、私は白が好きなのでついつい白を購入。

白には魚でしょーと思い、近所のマルエツまで勇んでお買い物に出かけて、大好きなノルウェー産サーモンと生ハム、安かったので大根を仕入れました。



当日は医療事務の電子カルテの講座を受けてきたので、疲れていたハズなのですがそんなのもふっとばして夕飯を作り始めました。

料理はストレス解消になるっていうのは本当だと思います。



献立は鮭のムニエル、ゆでたじゃがいも、大根と生ハムのサラダ、ブロッコリーのにんにく炒め、手打ちパスタのミートソース。

この頃、パスタを手作りするのがマイブームです。

本当の作り方は知らないので、強力粉と薄力粉を半々で卵と水というかなり適当なレシピですがこれが案外美味しい。

今回はバジルを練りこんでみたので、風味もなかなかでした。



しかし、ここで大きな落とし穴…うちにはワインオープナーがなかったのです。

今までハーフボトルやグリグリと開けるだけのフタのものしか飲んだことがなかったので、うちにはそんなものが存在してないことにすら気付いていませんでした。



せっかく温かいうちに食べられるようにがんばったのに…結局ワインオープナーを買いに行ってもらい、その間に料理は冷めてしまいました。

美味しかったけど、ちょっと残念…最後の詰めが甘い自分を呪った日でした。

講座を受けている会社がやっている人材派遣会社に登録してきました。



まだまだ調剤事務の資格も取ろうと考えているので、実際働くことになるのは来年の3月くらいからなのですが、講座を担当してくださった先生が「とにかく、今のうちに登録しておいたら働きたいと思った時にラクだから」と言っていたので登録してきました。



派遣会社にはあまり良いイメージがなかったのですが、今回は講座に直結している登録会(正式には説明会)だけあって、実になるかんじでした。



まず、行ってみて驚いたのは人数がかなり少なかったこと。

大学の講義のように、大人数でだだっぴろい会議室にでも通されるのだと思っていたのですが、10人前後の小さい空間(でも、やっぱり会議室的です)でした。



この前の試験で道に迷い気味だったことを考慮して、早めに家を出たら30分前に着いてしまい案の定一人きり…斡旋してもらうために必要な情報を書き込むプリントをもらい、記入しながら待っていました。



説明会は時間にして2時間弱。



最初の1時間は登録~実務につくまでの流れ、簡単な業務内容・種類の説明でした。

今回の説明会は医療事務の講座を受けた人を対象に行っているものなので、医院と病院ではこんな風に違うとか、実際にどんな業務があるのかを簡単に話してもらった後、個人面談。



1人1人に担当さんがついて、その方に詳しいことを話しておくと斡旋してもらえるということです。

他にも医院もしくは病院1つ1つに担当の方がいて、その方から連絡がくることもあるとか…この話を聞いて、なぜまだ登録もしていないうちからいきなり電話がかかってきたのかの謎が解けました。

前もって提出しておいた登録簿を元に、担当の方がかけてきたのです。



面談は10分くらい。

私はまだ紹介してもらえる仕事がないので、諸々の確認事項のみで終了。

名刺をいただいて、最初に記入したプリントを元に細かく確認作業を行うといったかんじ。

すぐにでも働きたい方が多いらしく、「来年からで大丈夫ですか?」と聞かれたので、財団の試験を受ける旨と調剤事務の資格も目指していることを説明。

職歴を書いた紙を持って行ったので、今までの仕事内容や勤務時間を聞かれました。

前職は夜勤だった上にそのまま寝ずに本業に向かっていたことを話すと苦笑されていました。



そんなこんなで無事に終了して帰ってきました。

多分、来年まであの方と交信することはないと思うのですが、忘れられずに連絡をもらえて仕事ができるようになると良いなぁと思ったのでした。

2日続けてその後話です。

今日は山形からやってきた、ラ・フランスのお話。



めでたく食べられるくらい柔らかくなったので、早速食べてみました。

底の部分を押してみてちょっと凹むくらいの状態です。

匂いも強くなっていよいよだーという雰囲気でした。



まず皮をむいてビックリ。

なんだか、普通の梨よりもずーっとふにゃふにゃしている…どちらかと言うとバナナとかアボカドみたいなかんじ。

手でもむけるんではと思って試しにやってみましたが、それはさすがに無理でした。

でも、それくらい柔らかめ。



あと、芯と身の境目がよくわからなくてちょっとどうしようかと思いました。

取りすぎてるんでは…?とか貧乏性なので考えてしまいます。

でも、ケチると食べた時に味のしないザラザラにぶつかるので、大胆に取った方が良いみたいです。



1切目を食べた時は「?」が頭の中をぐるぐるしました。

香りはバナナに近いのに、食べると梨で、食べたかんじは…やっぱりバナナ?

人間って不思議なもので、味とイメージしてる感触とかが違うと違和感を感じて=美味しくないって思ってしまうみたいなのです。

だんだん食べて慣れてくると、それが普通になってくるので味に集中できて「美味しいなぁ」となってくる。



なんとも変わった食べ物だなぁと思いました。

冷凍してたゼリーの溶けかけみたいな感触が自然に出るってすごいことです。