手打ちパスタ  

コシの強い平麺のパスタが食べたい!と思って、手作りに挑戦です。

目下研究中。



[材料]

小麦粉 50g

強力粉 50g

卵 1個

水 適量



[作り方]

1.小麦粉と強力粉を量ってボウルに、卵はあらかじめ別の容器にといておきます。

2.小麦粉と強力粉にといた卵を入れて、一混ぜします。

3.冷たい水を入れて、様子を見ながら耳たぶくらいのかたさになるまでまとめます。

コシの強い麺にするには冷たい水が大事です。

4.まとまったら、ラップにくるんで常温で30分寝かせます。

5.30分たってしっとりまとまってきたらもう一度こねて、再び30分寝かせます。

6.打粉をした台の上でなるべく薄くのばします。

7.好みの薄さにのばしたら、間に打粉をたっぷりして扇子のように互い違いに畳みます。

ここでたっぷり打粉をしておかないとくっついて、切る時に大変になります。

8.5mm幅くらいに切ります。

9.たっぷりの熱湯に入れて、2・3分。色が変わってつやつやしたかんじになってきたら茹であがり。

10.好みのソースをかけたらできあがり。



茹ですぎるとふにゃふにゃになってしまうので、注意です。

1.の段階でバジルなどを一緒に練りこむと違った味わいになります。

2、3日は財団試験に向けての対策セミナーでした。

徒歩5分の場所だったので、通うのはかなりラクだったのですが、ちょっと体調が優れないせいで厳しめの2日間となりました。



暖房が入ってはいるのですが、なかなかきかず、寒いのに乾燥しているという私にとっては最悪の事態。

そして、先生が熱心だったために前半の5分の休憩がなくその時間に薬を摂取しようと思っていた私にはかなり衝撃でした。

おかげで1日目の午前後半は上の空に近かったです。

既に理解していた内容だったことがせめてもの救いでした。



内容としては、ポイントを抑えたものと新しい問題のプリントが配布され、後はそれに沿って詳しく解説というかんじでした。

基礎講座では取り上げきれない細かい技術料について取り上げられていて、この前の模試で出てきたものもこちらで取り上げられました。



プリントは要するに、実技のための早見表です。

ひとまずそれをガイドに解いて、見直しの時点で点数表できっちり調べようかと思っています。

セミナー用のテキストと一緒に送られてきたものに、「問題集を一通り解いた上で疑問点をしっかり把握しておくこと」というかんじのことが書かれていたので、もっと厳しいのかと思っていましたが案外そうでもなく、どちらかと言うと1日目の後半辺りからはゆるい雰囲気でした。



資料がどんどん増えてしまうので、全てをしっかり把握して本番でどれを使うかをきっちり練っておかないと大変そうです。

あたふたしないように気をつけます。



内容としては満足だったのですが、私的な体調や運が悪かったりして…少しばかり不幸な2日間でした。

25日は通ってた講座が開いてる模擬試験がありました。

来月の厚生労働大臣認可の資格のためのもの。

「財団試験」で通ってるため、正式名称はいつまでたっても覚えられず。

正式には「診療報酬請求事務能力認定試験」というそうです。



形式は問題を全て配布されて、3時間あげるから自分の時間配分で解きなさいというもの。

前回の講座元が開いている資格試験は実技の前半と学科の後半に分かれていたので、てっきり今回もそういうかんじだと思ってたら、違うようです。



自分のペースでできるという点では良いのですが、水分が全く取れないのが辛い…この時期大抵の施設は暖房がかかっていて、ノドの弱い私は非常に厳しかったです。



問題内容は外来のレセプト作成が2枚、学科20問。

私の時間配分としては1時間ずつで問題を解いて、あとの1時間で見直しというかんじ。

もっとぎりぎりなかんじかと思っていたのですが、案外余裕がありました。



ただ、今まで算定したことのないものがあっさり出てきてそれを落としました。

こればっかりは慣れと落ち着きだなぁと…終了した後に解答をもらったので、それを見直したら実技は大体7割、学科は20問中15問の出来でした。



目安みたいなものがないので、これが良いできなのか悪いできなのかすら把握できないところが何とも言えないのですが、ひとまず満点でなかった以上もっとがんばらなければと思います。



12/8までに採点されたものが郵送されてくるそうです。

それって大学とか高校の時の模試のようにランキングみたいなものとか出るんでしょうか…?

コンピューター講座の件といい、もう少しだけ説明をつけ加えていただけると助かるなぁと思っているのでした。