一定期間毎にグミ病にかかる私。

昔はスーパーで見かけたやつを片っ端から買ってきて食べたりしてましたが、最近はドイツのお菓子メーカーハリボーのベアグミとコーラグミが主食。

【ハリボー】ハリボックス ベア 200g
¥400
まるどら

食べかけのやつを輪ゴムで留めて、ジップロックに入れてましたが同じ時期に違う種類のも食べるのでなんだか面倒になって容器が必要だと思って買ったのが↑。

今はこのボックスに何でもグミは全部入れてます。

バイト先に持って行っていた時は「無限にグミが湧き出る箱」とか言われてました。

グミキャンディー(サワーレモン)/haribo/輸入菓子

¥210
アンスタイル Yahoo!SHOP

ポテトの形だというレモン味のグミの外側にすっぱい粉がつけてあるもの。
味としてはこれが一番好きですが、3切目あたりからだんだん口の中がおかしくなってきます。
ベアに比べて、少しねっとりしている印象。
グミキャンディー(グレープフルーツ)/haribo/輸入菓子
¥315
アンスタイル Yahoo!SHOP


上のレモン味のもののグレープフルーツ味バージョン。
ホワイトとルビーの2種類が入っていて、微妙に味が違います。
これもレモンと同じく、食べ過ぎると口の中がイガイガします。
感触はレモンよりもこっちの方がいいかも。
ハリボー ハッピーコーラ 100g
¥189
カルディコーヒーファーム


今ひたすら食べてるのがこれと、ベアグミ。

コーラにもすっぱい粉がついてるバージョンがありますが、あれはあんまり好きじゃないので1度で断念。
ベアグミよりもやや柔らかいかんじです。
懐かしい味。

にんにく漬

梅干、紅しょうがに続く保存食第三弾を開始しました。

作り方はとっても簡単。

にんにくの皮をひたすらむいたら、根っこの部分を切り落としてぐらぐら沸いた熱湯で1分くらい消毒して、同じく一度沸騰させたしょうゆとお酒の混合物につけるだけ。

容器も熱湯消毒します。

容器さえ熱湯消毒すれば、にんにくとしょうゆお酒はそのまま入れる方法もあるみたいですが、むかーしその方法でやったらちっとも食べられなくてつまらなかった覚えがあるので今回は熱を通してみました。

写真の方は長期寝かせて楽しむ用に作ったもので、これ以外にもジャムやハチミツの空き瓶に浅漬けで食べる用のものも漬けました。

2、3日目あたりから食べられます。

うちでは刻んで納豆や卵ご飯に入れたり、チャーハンに使ったりしてます。

漬けたしょうゆも美味しくなってるので、ドレッシングとか納豆にもおすすめです。

ちなみに、しょうゆの影響でにんにくが緑色に変色してくる事がありますが、特に害はないそうです。

なるにんにくとならないにんにくがあるのだとか。

うちでは毎日のように料理ににんにくを使用するので、ガーリックピーラーを買おうかと本気で思っています。

ガーリックピーラー
¥334
お菓子道具の浅井商店ヤフー店

この筒の中ににんにくを入れて、ごろごろ転がすと皮がむけるという優れもの。

置いてある店によって値段が全然違います。

この前近所の百貨店では\1050でした。


ネームカード

お祝い事のためにお客様を呼ぶので、ネームカードを作りました。

自分で枠をデザインするところから始めて、版画におこしました。


これだとわかりにくいかもしれませんが、銀色の部分はエンボスパウダー(プラチナ)というもので盛り上がるような加工がしてあります。

普段使っているクリアーのエンボスパウダーと違い、加熱しすぎると盛り上がり部分がなくなって裏に染みてしまうので注意が必要でした。


ライム色の部分は別に蝶のスタンプを作って、押しています。

最初は銀色の部分のみの予定だったのですが、いざ作ってみたらなんだか寂しいなと思ってあとからライム色の蝶を追加しました。


ここに灰色のペンで名前をひとつひとつ書いてできあがりです。

直に書くと、失敗する恐れがあるのでトレーシングペーパーに書いて、その裏からもう一度なぞって反転していない部分の文字は消しゴムで消します。

トレーシングペーパーには、裏の部分だけに鉛筆で文字が書かれている状態になります。


それをネームカードに重ねて、表からトレーシングペーパーをなぞると薄くうつるのでそれを灰色のペンでなぞり、いらない部分の鉛筆は消します。


失敗できないものを作る時は、けっこうこの方法が使えます。

面倒ですが、ちょっと細工した文字などの時は鉛筆でしっかり下書きをするよりも薄めで跡が残らないのでおすすめです。