ミラノ風カツレツ

揚げ物が食べたいけど、面倒じゃないやつ…と思って初めて作ってみました。

いかにも肉料理!ってかんじのが好きじゃない方にもおすすめです。


[材料]

鶏むね肉 1枚
パン粉 2つかみ
卵 1個
粉チーズ 小さじ2
バジル 小さじ2
小麦粉 適量
塩 少々
こしょう 少々

バター 小さじ2

サラダ油 適量
マヨネーズ 大さじ2
レモン汁 小さじ1


[作り方]

1.鶏肉を2枚におろして、上から肉たたきでたたいて薄くのばします。ない場合は瓶などで。

2.のばした鶏肉の両面に塩、こしょうをして小麦粉を薄くふります。

3.卵は溶いてバットなど平たくて広めの容器に入れます。

4.パン粉、粉チーズ、バジルを混ぜてバットに入れます。

5.鶏肉に卵をつけてから、4.をしっかりつけます。

6.フライパンにバターを入れ、弱火で溶かしてからサラダ油を入れます。鶏肉が半分つかるくらいの量が目安です。

7.中火にして、鶏肉をフライパンに入れ、じっくり焼きます。

8.キツネ色になっていたら、裏返して同じように焼き色がつくまで焼きます。

9.マヨネーズ、レモン汁、塩を混ぜます。

10.お皿に盛り付けてできあがり。9.をかけて食べます。


パセリを入れるのが普通なようですが生パセリは面倒なので乾燥バジルにしました。

ソースにはお好みでピクルスやゆで卵を混ぜこんでも美味しいと思います。



今さら初詣に行ってきました。

と言っても、そちらがメインではなく、浅草に買出しに行ったついで…という不謹慎なものですが。

昔は大晦日に出発して、浅草寺で元旦を迎えるなんていうこともあったのですが、最近は寒さやら眠気やらに負けるし、何よりゆっくり神様に会えない!(この場合、ご本尊様とかをじーっと見られないという意味)と思うようになってからは、かなり時期を過ぎてから行くようになってます。

この時期になると、さすがにそこまで混んでいて大変という事もなく、でもそれなりの活気があってなかなか良い日に行ったかも…と思っています。


大学が仏教校だったりしたせいもあって、その頃は頻繁に仏像を眺められたのですが卒業すると普通に見かけることもなくなり…さらに最近、家紋やら紋切り型やらに懲りだしてからはお寺は見所満載です。

浅草寺で一番好きなのは、あの大きな提灯を上と下で支えている、金具部分の模様と浅草寺内へと通じる扉についている菊の形をした金属の飾りです。

けっこう凝った作りになっているので、機会があったらちょっと気にしてみると意外な発見ができるかもしれません。


おみくじは末吉だった上にあんまり良いことが書いてなかったので、結んできました。

「病気…長引くが、命には関わらないでしょう」って…ちっとも嬉しくありません。

浅草寺のおみくじは割りと辛口で有名だそうなので、その言葉にすがりたいと思います。


参道の工事がなかなか終わらないので、完成を心待ちにするそんな日でした。



せっかくゴム板を入手したので、カエルのハンコを作ってみました。

2つで1つセットになるデザインにしたのですが、意外と大きいので、ハガキサイズでないと使うのが大変…封書の裏にななめにして押すのにちょうど良い事に気付きました。


押したところ。

これだと左右逆になっていてわかりにくいですが、実はカエルの胴体に掘り込んである唐草を合わせるとハートの形になります。

忍者カエルなので、クナイを持ってます。

これで封筒を開けてくれるという設定を考えだして自己満足してたり…クナイは苦無につながるんだそうで唐草も永遠に枯れないカエルは福がカエル…と縁起の良いものを集めて作っています。