ということで、まるまる1ヶ月以上もブログをサボっていたので書く事もたまりすぎてもう書けなくなってしまってますな。残念。文章力が落ちるのは早いね。
ツイッターではガンガンツイートしてるのですが、もともと思考が散漫なので、ひとつ書いたあとに全然違うことをバンバンうpできるツイッターというのは便利な道具ですな。
書こう書こうと思ってたけど、ここらでいろんなことがありすぎて何から書けばいいのか迷うね。
まず久々にいった仕事の現場で、何故か数年前に縁が切れたヤツと偶然会ってしまいました。
肩叩かれて振り向いた先に笑顔のヤツの顔見てしっこちびるかと思った。
よー普通に声かけてきやがったなぁ~とキーキー文句をいうあたくしに、
「僕とみちよさんは全然喧嘩したことないでしょ?なんでそんなに嫌うんですか?」って怒られました。
その後、遺恨のタネを忘れていたので、休憩までの仕事中にぼんやりそいつのことを思い返したんですけど、かなりの因縁がありましたね。
休憩の時に「お前さんが嫌いな理由思い出したぞ。あたしやっぱりお前嫌いやから声かけんでくれ」というようなことを言うと、「大人なのにそんなこと言わない!!」って怒られました。
なぜ怒られなければならないのかさらに納得がいきません。
私は大人になった今だからこそわがまま気ままに生きれると思ってたんですけどね。
階段から蹴り落としてやろうかと思ったけど、相手の反射能力が高かったため未遂に終わりました。
何故会いたくなかったかというと、思い出し怒りをしたくないのと、あたしの生存情報がまた蔓延すると嫌だからです。
現にその人と会ってしまったことによってかなりの思い出し怒りをしていまいました。
怒るだけならいいんだけど、色々付随したブラックなワロエナイ過去の話が芋づる式に思い出されるので困っちゃうわけです。
どんな暗黒な話が詰まってるのかとご心配される方も多いかもしれませんが、ここいらで一発それに向き合ってみなさいという神様からのお告げかもしれませんね。
このタイミングで出会ったことを考えたら、神様ってーのは超ユーモアのセンスがあるなって思ったよ。
ユーモアのセンスといえば、実家がまた引越しをしました。
引越しをしたきっかけというのは色々あったのですが、住所は部屋番号が変わっただけで、特に変化はございません。
向いというか隣というか、そういう配置の隣家に引っ越したので、部屋の間取りが前に住んでた家の左右逆、というだけで全く一緒なんですよね。
若干の違いといえば、あたしの部屋がフローリングから畳の和室に変わったくらいです。
しかし、左右逆というのは落ち着きませんな。
今まで右手で電気をつけてたのに、今度は左に電源がある、とか。
トイレに入ったらトイレットペーパーのホルダーが左から右に。
流すレバーも左から右へ。
扉は左右逆に開くし、玄関の鍵を回す方向も逆。
湯船も逆。
今まで座って左手が窓だったのに今度は右手側に窓。
全てがこんなふうに逆なものですから、家人の平衡感覚がちょっとずつ狂ってしまって最終的にはみんな狂死するようなホラー小説みたいな展開にならないように気をつけたいと思います。
(家が傾いててちょっとずつ狂っていくとかいう話があったような気がするので)
それにしても、家人の掃除というか物の整理の仕方に納得がいかないことが多くありました。
人のものは高かろうと安かろうと、なんでもかんでも捨てたがるくせに、自分のものは布切れ一枚捨てないというその根性。
使ってないものを処分しろと言ったら「高かったのに」「いつか使うかもしれない」という呪文によってなにもものが減らないのです。
そうはなるまい・・・と、自分のものは自分の部屋に収まるようにたくさん捨てまくったところ、リアル「服を買いに行く服がない」状態です。ありがとうございます。
そして、色恋のことでは、なにげなく人の会話を聞いてた時にハッと目が覚めるような閃があったのですが、「これってもしかして知らなかったのはあたしだけで、世の中の人はみんな知ってたの??」という気持ちになってしまい、恥ずかしさのあまりもう穴があったら深く埋めて上から固めてくれ状態です。
そんなことも気づいてなかったあたしってすげー恥ずかしい!!!って思ったら、もう今までの自分と同じような感覚で恋愛どうのこうのとか考えられんなったとですよ。
その閃があった瞬間は具体的に色々思考を巡らせたのでちゃんと言葉で説明できたのですが、時間が経ってしまってその事柄に納得して落ち着いてしまったので、具体的に人に説明できるようなうまい文章が書けなくなってしまったのが残念ですねー。
また思い出したらちゃんとブログにもまとめたいとか思ってたのになぁ・・・。
ということで、部屋も変わり、仕事も変わり、思考も変わったところでまた新たにゆっくりと生活しようかと思います。
なによりも、自分が生きやすいように。
ではでは、変化を楽しんでいきますので、これからもお付き合いくださいませ。
ハイチャラバイ☆焼け野原みちよ