レンジローバー 30th Anniversary 田舎でぽつん -24ページ目

レンジローバー 30th Anniversary 田舎でぽつん

レンジオーナーさんには役立つ情報は無いかも…
1台の2ndレンジが生きている証です。

その他、たわごとや地元 群馬県の話題など…。

ホイールのリム残しボディー同色塗装と言っても、色々あると思いますが、自分がお手本にしたのはもちろんクラシックレンジローバーです。

しかし、クラシックレンジの同色ホイールにも大まかに分けると2種類の塗装があります。
92年のカタログを参考にすると、ノーマルのレンジとバンデンプラの2車種ありますがホイールの形とリムの残し方に違いがあります。(サイズはどちらも7Jx16)

ノーマルレンジ

リムの外側だけ残しています。 (おにぎり形)


バンデンプラ

リムの外側と内周面まで残しています。 (星形)

微妙な違いなのですが、こだわりたい部分でもあります。
カタログではこうなっていますが、実際はそれぞれ逆パターンがあったりして何が正しいのかはわかりません・・・ 好みの問題ですねぇ。


で、自分が塗装するホイールはコレ↓

発売当時は4.6HSEより100万円安い4.0SEというグレードに標準装備されていた7Jx16インチのホイールです。 一般的に人気が無いのも下位グレードのSE用というイメージが強いのかも知れません。 …それ以前にデザインかな?

4.6HSEの標準ホイールはコレ↓

8Jx16インチです。

正式名称ではありませんが、HSEは5スポークタイプ ・ SEは5ホールタイプ と表記されていました。

SEのホイールは確かに「穴」で、明らかに「鉄チン」をイメージしたっぽい凹凸がありますが、なんとか星形に見えなくもありません・・

サハラ・ゴールドに付いてるととってもカッコイイ~!


と言うことで、カタログのバンデンプラ風にリムの内周面まで残す事にしました。
そもそもホイールの形が全然違うことや、リムのエッジも違うのでクラシックレンジのようなシャープさは出ないとは思っています…。
でも、キズだらけのままより今まで以上に愛着がわくと確信しています!




ちなみに、16インチはイギリス製ですがコレはイタリア製です。
やっぱりオシャレでスマートなデザインです。 
しばらくはスタッドレス用に使うつもりなので、冬季限定のオシャレです。


オマケ・・・
 
2nd発売当初には日本でも売っていたこのホイール。 ある場所で発見しました!
ずっと探していた自分にとっての幻のホイールです。(おにぎり形)
コレならリムは外側だけ残しで、かなりクラシックレンジに近づけますね~。


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